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食の博識、樋口直哉さん(Travelingfoodlab.)が、味噌汁、ハンバーグ、チャーハンなどの定番メニューを、家庭でいちばんおいしく作る方法を紹介します。どういう理由でおいしくなるのか、なぜこの工程が必要なのかを徹底的に紹介し、料理の基本的な考え方・技術が身につく連載です。
しぼりこみ
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今回のテーマは、日々の食卓に欠かせない「みそ汁」。多種多様なみそ汁がありますが、味噌を入れるタイミングに気をつけると、いつものみそ汁が一味も二味もおいしくなります。
今日のテーマは「ポテトサラダ」です。ポテサラに適したじゃがいもの選び方から茹で方、マヨネーズの和え方まで、すべてにこうすべき理由があります。ちなみにポテサラは冷蔵庫には入れないほうがいいのだそう…!
おなじみのあさりのスパゲッティ(ボンゴレ)を、確実においしくつくるテクニックをご紹介します。今までの食材同様、あさりにも適した加熱温度があります。
おなじみの『さばの味噌煮』。徹底した魚の生臭み対策が施された、きわめて合理的な料理だったようです。食の博識、樋口直哉さんがそのしくみを解説します。
スーパーや八百屋に行くと、おいしそうな「新じゃが」が並んでいます。今日は、簡単に作れて食べ応えのある「新じゃがと鶏肉の煮付け」をご紹介します。
今日は、冬の料理でおなじみの「ポトフ」をご紹介します。おいしく作るポイントは肉の旨味を最大限に引き出すこと。時間はかかりますが、じっくり煮るだけの簡単な料理です。
今日は、この時期の行事食の「いなりずし」をご紹介します。油抜きをしっかりすることで、煮汁の味を染み込ませ、すっきりした味に仕上げるのがコツ。ぜひお試しください!
定番メニューをおいしく作る方法を、その理由とともに解説する本連載。新年最初のテーマは「ぜんざい」です。小豆を煮る時のコツさえつかめば、上品でおいしいぜんざいが楽しめます。
定番メニューをおいしく作る方法を、その理由とともに解説する本連載。82回目のテーマは「すき焼き」です。和牛をもっともおいしく調理できる温度と、それを実現する調理法をご紹介します。
市販のロールケーキをベースにつくる『ホワイトチョコレートとイチゴのケーキ』をご紹介します。イチゴの酸味とクリームの甘さがバランスのよい味わいをつくります。
クリスマスに向けて簡単につくれるチキン料理をご紹介します。つくり方はとっても簡単。ポイントは電子レンジを使うことです。
定番パスタのミートソースをひき肉だけを使って簡単につくります。肉を練らず、肉を触らずに焼くことで、肉の香ばしさと存在感が引き立つミートソースが仕上がります。
ブロッコリーを切ってフライパンで蒸し焼きするだけ。とても簡単なメニューですが、蒸すことでうまみが凝縮した味わい深い一品です。パスタやスープなどにも応用できます。
バナナにベーコンを巻いて焼くだけ! とっても簡単につくれて軽めのワインのおともにぴったりなメニューをご紹介します。コラムでは、ワインと料理の合わせ方についてまとめています。ぜひご覧ください。
これからが旬のブリ大根。魚料理はハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、加熱時間も短く簡単につくれる料理です。味が染み込み、ジューシーな甘い大根と脂がのった臭みのないブリがうれしい一品です。
本日ご紹介するのは、料理店などでも出される「かぼちゃのサラダ」。かぼちゃをレンチンしてマヨネーズを和えるだけ、という簡単な料理ですが、この簡単なレシピにもおいしく料理をつくるための“理論”があります。
お弁当の定番「卵焼き」をふっくらジューシーに仕上げる秘訣はなんでしょうか? 簡単にできて、満足度の高い卵焼きのつくり方をご紹介します。
おいしいおにぎりの要素とはなんでしょうか? 形が崩れず、お米のおいしさをしっかり味わえるおにぎりを衛生的につくる方法をご紹介します。
タレがジュワ〜っと染み込んだ南蛮漬け。片栗粉ではなく小麦粉をまぶし、低温で揚げることで、香ばしく中骨までやわらかくなった南蛮漬けが出来上がります。
家で上手にコロッケをつくるポイントは、①肉に焦げ目をつける、②じゃがいもの水分を飛ばしておく、③コロッケが割れないように中心の温度が上がりすぎないようにする、です。
定番料理を通して料理の仕組みが学べる連載。62回目のテーマは『酢飯と漬け』。ぱらりとした食感の酢飯をつくるための裏技と煮切りを使った漬けのつくり方をご紹介します。
今日のテーマは『カボチャの煮物』。カボチャの質は昔とだいぶ変わっており、現代的に仕立てた新しいレシピをご紹介します。紹介するのは『カボチャの塩煮』と『カボチャの田舎煮』の2つです。
今回のテーマは『焼きそば』。誰でもそれなりの味につくれる料理ですが、水分のコントロール法をおぼえると、もちもちしたコシのある焼きそばがつくれます。
今日のテーマは『浅漬け』。暑い日にさっぱり食べられ、塩の分量をきっちり計れば失敗はしません。『きゅうり』『パプリカ』『ミニトマト』3種類の浅漬けのつくり方をご紹介します。
連載53回目のテーマは「カレー」。今回は市販のカレールーを使ってつくります。ポイントは余分なものを加えないこと。ちょっとしたことを意識するだけで、定番メニューの味も向上します。
連載52回目のテーマは、鶏はむ。とても簡単につくれるメニューですが、おいしく仕上げるための、塩漬けと低温加熱の原理をお伝えします。アレンジメニューとして、鶏はむにあわせるよだれ鶏風ソースもご紹介。
連載51回目は、カルボナーラ。とっても簡単で手軽につくれる料理です。ポイントはパスタの熱でソースを加熱すること。アレンジとしてアスパラガスを入れるのもオススメです。
49回目は麻婆豆腐。食の博識・樋口直哉さんが試作を重ねて考案したオリジナルレシピを紹介します。ポイントは肉をしっかり炒めること、豆腐を塩水で茹でること。レシピ通りつくれば必ずおいしくできます!
46回目のテーマは、「豚の生姜焼き」。これまでnoteや書籍でも発表してきたメニューですが、今回はその進化版。生姜の酵素の力でやわらかく、肉の風味を活かした調理法をご紹介します。 ...
作家、料理家。1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。 2005年『さよなら アメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー。他の著書に小説『スープの国のお姫様』(小学館)、ノンフィクション『おいしいものには理由がある』(角川書店)、料理本『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)などがある。 note:https://note.com/travelingfoodlab twitter:@naoya_foodlab