[入母屋鉄道]16番(HO)
| 1.スペース | 根太を取付けたスペース 幅:1800mm 奥行:8100mm 断熱材が剥き出しだったのですが、 羽目板を張った事だし何とも勿体無いスペースです。 |
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| 照明器具取付け 2008.08.28 |
やっと照明を取付けました。 20W×計8本ヒャー明るいで~す。 今まで作業用の20W蛍光灯2本、こんな物でよく作業ができたものです。 後先が逆ですよね。 |
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| 熱対策 2008.11.22 |
真冬の今頃、換気扇取付け? 熱対策が先送りされこの時期なってしまいました。 |
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| 2.作業計画 | フローチャート | ←画面をクリックすると拡大します。 (Excelファイル) ゲージ:HO ↓ 方式:DCC ↓ デコーダー搭載 ↓ レール敷設 ↓ ポイント制御???思案中 ↓ アナログ方式に決定(2008.01.25) [SCR(サイリスタ)を使った方式] |
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| 3.DCC | 1)DCCって何? 2)動力車用デコーダー搭載 ①[EF65/レインボー] ②[DE10/DD51] ③[EH500] ④[EF66/EF81] ⑤[EF64] |
DCC信号の周波数っていったい何KHz...てな訳で測定 [KATO]: [KATO]:DE10の分解には、カバーが外れなくて手こずりました。 [TOMIX]: [TOMIX]: [TOMIX]:JR貨物試験塗装 TOMIX製は、DCC対応になっていません。 改造には、手間がかかりますが弄るのが好きな私にはTOMIX製がいいのかも? |
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| 3)編成車両用デコーダー搭載 ①[キハ82系] ②[113系湘南] ③[165系低屋根] ④[583系] |
[KATO]:キハ82は、LEDプリント基板の加工が必要です。 [TOMIX]:旧タイプの基板でした。 [KATO]:この製品は、KATOでもDCC対応になっていませんでした。 [TOMIX]:ライト基板のプリントが小さく細いので難儀しました。 |
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| ※デコーダ搭載の注意点 |
注1): ◎まず、レールからの給電用の集電板とモーター配線を切り離すこと。 (DCCの場合、レールからの給電はAC、モーターはDC) ◎不要なコンデンサ・ダイオードは、撤去すること。 ◎LEDの極性(+-)を間違えないこと。(点灯しない) 注2):もっとも注意すべき「やってはいけない」こと!! ◎配線は、絶対にショートさせない。特に誤配線に注意!! 一瞬にして「オシャカ」になります。(数千円が「パー」になりますよ) |
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| NMRA8ピンコネクターの作成 2008.09.22 |
如何いう訳かNMRA8ピンコネクターが手に入りません。 で、仕方なく自作する事に... |
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| 4)DCCコントローラー(DCS50K)の修理 | |||
| 3.DCC サウンド | 1)MRCサウンド 2011.01 |
機関車の整備も一段落した事だし、サウンドに挑戦する事に、先ずは安価なMRCのデコーダーでやってみる事にした。 | でも、加速・減速の緩慢動作では結果が思わしくなく、調整のしようがないので途中放棄。 |
| 2)ESUサウンド 2013.11 |
日本型車両のサウンド化をやるには、ちょっと高価であるがESUが宜しいようで... | ||
| 4.レール | 1)外周部分 敷設作業 |
床面から高さ450mmのところにコンパネを張らなくてはならないので結構手間がかかります。 2007.12.09 現在進捗率50% 2008.01.06 複線エンドレス完成 |
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| 2)高架横断部分 (電車区・機関区) 敷設作業 |
先送りされていた内回り線から運転所への高架横断部分です。 欲が出て電車区と機関区も作る事にしました。 |
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| 3)第2電車区 | 電車の留置線が足りない。 | ||
| 4)駅およびヤード部分 敷設作業 |
[項番5]のポイントの設計をしないとレールも敷設できません。 下のポイントの設計を参照下さい。 |
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| 5.ポイント | 1)ポイントの設計 2)制御盤の製作 ①駅および運転所 2008.09.03完成 ②電車区・機関区 2009.03.22完成 |
[ポイント設計] ①駅およびヤード(運転所) EXCELシート#1 ②電車区および機関区 EXCELシート#2 |
切換え方式:アナログ SCR(サイリスタ)を使用した方式 「ライナ」さんに紹介いただいた「カーサロン・モリ」さんの方式です。 URL:↓ http://carsalonmori.net/ |
| 3)ポイントの増設 | 当初の設計では充分と考えていたのですが、欲が出てきて車両が増備されてくると、如何してもポイントを増やしたくなります。 | 今回は、入換え機関車の留置線と+αで貨車の留置線を2本増やそうかと。 | |
| 6.安全対策 | 1)目的 最大の目的は、ポイント操作ミスによる追突事故を防止する事!! |
酔っ払い運転で何回事故を起こした事か。 何とか強制的に列車を停止させる事ができないでしょうか。 |
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| 2)自動列車停止制御 | 電源供給停止でライトも消灯、ホームの手前で強制停止です。 | ||
| 3)貨車の集電化(その1) 2010.01.07 貨車の集電化(その2) 2010.01.17~ 貨車の集電化(その3) 2010.10.13 |
ATS化した事により、あらたな事象が発生。 試行錯誤の台車づくり、何とかなるものですね。 |
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| 4)DCCの電流監視 2010.03.26 |
旧型モーターを積んでいる年代物の機関車が増えたので、レイアウトの状況および機関車の状態を把握するためレールへのDCC供給電流を監視する事にしました。 | ||
| 5)転落防止柵 2012.01.07 |
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| 7.運転 | 貨車の切離し、連結... 1)機関車の交換 |
機関士になりきったつもりで... KDカプラーのお陰で実に楽しくなりました。 |
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| 総括制御 2)プッシュプル運転 |
この写真(旧太平洋炭鉱鉄道)を見てから人生が変わりました。 そんな大げさな! さアーてと、P-P運転用の待避線も増設した事だし、どんな按配になりますか運転してみましょうか。 |
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| 3)-1D51の登坂能力 2010.04.11 |
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| 3)-2D51重連 2010.11.23 |
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| 4)貨物列車の編成 2010.10.01 |
貨車の集電化もある程度進んだので、貨物列車の編成替えを楽しんでみましょう。 | ||
| 8.カプラー自動開放 | 車両を切り離すのに、いちいち車両を持ち上げる。 何とかなりませんかねエ~? そこで、「KDカプラー」とやらがあるそうで早速実験してみました。 大成功!!(^o^)(^o^)。 |
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| 9.クリーニング | レール | 車両改造でやってみる事に! 2008.09.08 1)レールのクリーニング クリーニングカーを導入 2009.11.02 2)クリーニング・カー クリーニングカーの増備および改造 3)クリーニングカー改造 |
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| 車輪 | 機関車の車輪磨きの効率化 2012.05.05 1)車輪磨きの効率化 |
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| 10.車両整備&改造 | 車両整備(改造)記録一覧 |
車両の整備や改造などバラバラに掲載していましたが、車両毎に管理する事にしました。 詳細記録は、下記の[車両整備(改造)記録]からリンクしています。 ①蒸気機関車(SL) ②ディーゼル機関車(DL) ③電気機関車(EL) ④電車系 |
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| イメージ・アップ工作 2011.03.07~ |
段々欲が出てきまして、より実車に近づけば良いんですが... | ||
| 11.ストラクチャーの製作 | 1)ワーレントラス橋梁 2009.11.13完成 |
モデルは、近くにある両毛線第1思川橋梁(単線)にしました。 一生忘れられない訳があります。 それは製作の中で.. [製作橋梁の大きさ] 長さ:1800mm(橋脚なし) 幅(内面):120mm複線 |
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| 2)煉瓦機関庫 2009.11.21完成 |
HOの市販ストラクチャーがなかなか有りません。 いろいろ調べているうちに、いい物を見つけました。 JR西日本のペーパークラフトです。 |
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| 3)プラットホーム&橋上駅舎 2009.12.19完成 |
橋上駅舎の構造はという事で、JR小山駅を観察する事に。 でも、西口駅舎は複雑そう。 そこで東口駅舎は如何でしょうか。 |
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| 4)石炭ホッパー 2010.02.01~ |
この写真、「あんみつ坊主」さんの「貨物の小部屋」からいただきました。 何故、ホッパーなのですか? それはですねエ~... |
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| 5)踏切警報機 2010.XX.XX完成 |
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| おまけ 鉄道グッズ |
転換標識/合図灯 | 会社の同僚に頂きました。 奥さんのお父さんが国鉄の保線の仕事に携わっていたという事でいただきました。 綺麗に磨いて黒塗り艶消し塗装でしょうか。 さて、何処に置いたら良いのかなア~。 |
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| 転換標識は子供の頃よく悪戯したものです。 場所は此処↓ E地点の車止めの辺りでしょうか。 http://www2.plala.or.jp/ideno/memo/jyarisen/jyarisen.html |
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| 行先札 | 電車でも「行先札交換」なんていう、駅の放送が有りましたっけ。 この行先札は、昭和35年頃東北本線が福島まで電化されEF??が客車を牽引していた頃のものでしょうか。裏は上野行になっています。 そう言えば小山駅は急行の停車でしたから、急行福島行は通学時の駅ホームで見たことがあります。 |
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| 実車 | 2008.04.05 <JR小山駅構内> |
何時の間にか無くなってしまいました。 JR貨物が処分してしまったのでしょうか。 |
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| 2008.10.14 <JR黒磯駅構内> |
JR貨物の黒磯機関区のある黒磯駅構内を一回り。 |
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| 2009.04.01 <黒川橋梁> |
明治時代に開通した、急勾配且つカーブの連続だった旧線の難所を解決した黒川橋梁。 新線(奥下り線)の細いコンクリート橋脚と比べると、煉瓦橋脚は歴史を感じさせてくれます。 |
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| 0.はじめに | <<何でまた鉄道模型なの>> ◎小屋裏の熱対策で垂木に遮熱材を張るため、作業足場用分の根太を小屋裏主要部部分に取付けたのですが遊ばして置くのは「勿体無い」と思った次第です。 ◎そこで鉄道模型となった訳です。ゲージは大きくてカッコ良いHOがいいかなァ~。 ◎でも初心者で理屈が分からない。どうせやるならDCCとやらで?? |
[クロスヘッド(亀山機関区に居られた藤田様より頂き物)]