カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、中国企業側が現金を配ったと供述した国会議員5人の一人で、自民党の船橋利実・衆院議員(59)=比例北海道=が8日、同社とIR事業を計画していた札幌市の観光会社幹部から受け取った100万円の寄付を記載していなかったとして、自身が代表の政党支部の政治資金収支報告書を修正したことを明らかにした。「中国企業からはお金を一切受け取っていない」と否定している。…[続きを読む]

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