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本質に
2020年04月12日 (日曜日)
ついつい見た目だけで判断してしまいがちですが、それが必ずしもその人の本当の姿ではないかもしれません。
表面に現れてこないところに、その人の良さや欠点もあるかもしれません。
縁ありし人ゆえに本質に目を向けて見ようと思われると、そこにはステキな真実が隠れていることでしょう。
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地球は青かった
2020年04月12日 (日曜日)
4月12日って何の日だ。
と言っても、答えられる人ってどれくらいいるのでしょう。
日本で有名になった言葉が「地球は青かった」です。
この言葉で、今日は何があった日なのかを思い出した人もおられることでしょう。
米ソで熾烈な宇宙開発戦争が続けられていた時代。1961年、ソ連から衝撃的なニュースが飛び込んで来ました。それが59年前の今日なのです。
ソ連は、世界初の有人飛行人工衛星を打ち上げます。ボストーク3KA‐2衛星は無事に地球周回軌道に入り、地球を一周して地上に帰還しました。その記念すべき日が今日なのです。
「ガガーリン少佐宇宙へ」 新聞にこの言葉が躍ったのを見たのは、私が15歳の時でした。
ガガーリン少佐は「地球は青かった」と言ったのではなく、「薄い青色のフィルムが地球の周りをぐるりと取り巻いているように見えた」と語ったのですが、国外に伝わる時に簡潔な表現に変わり「地球は青かった」になったみたいです。
ロシアでは、「地球は青かった」という言葉とガガーリン少佐は結び付かないそうです。
英雄になったガガーリン少佐。
彼が英雄になってから丸9年目の1968年3月27日、訓練飛行中の空軍機が墜落事故を起こしました。悲しいことに、その機に乗っていたガガーリン少佐も、この日この世を去ってしまいました。
34歳の若さです。
彼の死後、ガガーリン少佐の故郷スモレンスク州グジャーツクは、ガガーリン市になり、今でも3万人の人が暮らしています。
27歳で人類初の宇宙空間飛行を経験し、天体としての地球を目にしたのですから、ガガーリン少佐はどれだけの感動を味わったのでしょうか。
想像するだけでも、じわっと涙が出そうになります。
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月刊SYO4月号をアップしました!
2020年04月01日 (水曜日)
月刊SYO2020年4月号の「世の中の動き」は、コロナウイルスついて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、「動物」をテーマに生きることについて書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 […]
個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2020年3月31日(火)13:00
2020年03月29日 (日曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2020年3月31日(火)13 […]
松原照子の個別相談受付を再開致しました!
2020年03月25日 (水曜日)
新年明けましておめでとうございます。 会員様限定の【松原照子のマンツーマン】個別相談受付を再開致しましたのでご報告申し上げます。 松原照子に直接、ご相談・カウンセリングをご希望の会員様は、個別相談受付にお進みください。 […]