2020年04月10日(金曜日) 17:38 地域・まち

JR西日本 社長が会見 「最大の危機」業績落ち込む

JR西日本の定例会見が行われ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「会社発足以来最大の危機を迎えている」と厳しい経営状況を発表しました。

JR西日本の長谷川一明社長は定例会見の中で、特に鉄道利用に関する業績が落ち込んでいるとし、3月の運輸取り扱い収入が前の年のおよそ56%と大幅に減少している状況を説明しました。

また緊急事態宣言を受けて、4月20日から30日までの期間、JR福知山線脱線事故の追悼施設「祈りの杜」を閉鎖することを決めました。 訪問を希望する遺族や負傷者は申し出があれば献花を受け付けますが、25日の事故発生時刻など希望者が集中する場合は日時の変更を依頼するほか、入場する人数を制限することもありうるということです。

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