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試し読み

伊坂幸太郎、単行本&文庫に未収録の幻の未完中編「Drive」期間限定試し読み⑥ 文庫『AX アックス』発売記念(〜4月30日まで)

>>【「Drive」試し読み】第1回から読む

2/21(金)に発売された伊坂幸太郎さん文庫最新刊『AX アックス』は、「AX」「BEE」「Crayon」「EXIT」「FINE」の全5編の連作集。各編の頭文字が「A」「B」「C」「E」「F」となっており、「D」が抜けていることにお気づきでしょうか?
幻の「D」は、実は「Drive/イントロ」という題名で「小説 野性時代」2015年11月号に掲載されたものの、書籍には未収録。
今回は文庫『AX』の発売を記念し、その未完中編の全文を、特別に期間限定で公開!
『AX』の主人公「兜」が家族とドライブ中に、物騒な事態が……。新たな殺し屋も登場。ぜひお楽しみください!

本作について、伊坂幸太郎さんよりコメントを頂きました。
伊坂幸太郎さんより:「Drive」について。

 ◆ ◆ ◆
>>前話を読む

 アテンザを走らせながら兜は、溜め息を吐くのを何度も我慢した。
 伊東ちあきの指示に従わなければ、家族が危ない。それは間違いないだろう。が、このまま伊東ちあきの指示に従っていても、妻の機嫌はどんどん悪くなる。もちろん比較するまでもなく、どちらがマシかと言えば後者に決まっているのだが、それにしても忍耐力が試される。
「父とはどういう関係なんですか」後ろの克巳が不意に質問したことには一瞬どきっとしたものの、救いの一手であるとも感じた。それは妻も気にしている点に違いないのだから、そのもやもやとした思いを内に溜め込み、臆測を広げるよりは、みなで開放的に情報交換をしたほうがよほどいい。
「どういう関係も何も、ボルダリングジムの」兜は咄嗟に、早口で説明しかけたが、それは警察に疑われた容疑者が、「アリバイならありますよ」と率先して説明するような怪しさにつながると察し、やめた。が、その途中で話を取りやめたこと自体がまた、怪しかったのも確かだ。
「どういう関係も何も」伊東ちあきははしゃぐような声を出した。「同じボルダリングジムに通っていただけですよ」
 そうだ、その調子だ。兜はあくまでも運転に集中しているふりをし、平然とした、余裕のある表情を維持していた。
「女の人もやるんですね。ボルダリング」克巳はどこまで関心があるのか、彼は彼なりに車内の雰囲気を良くしようとしているのか、もしくは単に若くて綺麗なお姉さんとの会話を新鮮に思っているのか、話を続けた。
「意外に多いんですよ。ボルダリングって腕力とか筋力というより、バランスとかそういうほうが大事なので、女性のほうがどんどん登って行けたりするから」
「親父はジムではどんな感じだったの? ちゃんと登れていたの?」
「俺はまあ、体を動かすのは得意だからな。それなりにすいすいと」兜は言いながらすいすいと追い越し車線に出てから、車を一台抜いた。
 湾岸線を南東方向に進んでおり、羽田空港ターミナルは越えた。車の数は予想よりは少なくスムーズで、三車線のうち真ん中をひたすら進む。
「十四時に海ほたるにやってくる男を始末してくれればいいから」伊東ちあきは先ほど、車に乗る前に言った。
「誰だ、そいつは」
「直前に顔写真を見せるから」
「今、見せろ」
「わたしも知らないの。たぶん、まだ手に入っていないんだと思う。相手の情報が」
「何でだ? もともと別の業者に頼んでいたわけだろ? 俺に依頼が来たのは突然だが、準備はできていたはずだ」
「ああ、まあね」
 ぼやかすようにしか答えぬ伊東ちあきは、明らかに何かを隠している。推察することはできた。この件の準備をしていたのは別の仲介者なのではないか。その仲介者が依頼を受け、ある業者に依頼をしていた。が、その業者がぎっくり腰となったために予定が狂った。医師は仕事を横取りするかのように、兜を差し向けるつもりになった。そんなところではないか。競合する他社が休んでいる隙に、仕事をやり遂げ、得意先を奪おうという魂胆なのかもしれない。ビジネスとしては間違っていない、と言うべきか、ビジネスとはかくも大変なもの、と言うべきか。
「でも、三宅さんはボルダリングジムでクールな感じだし、どんどん難易度の高い石を登っていくし、ジムでも有名だったんですよ」後ろの席から伊東ちあきの声が飛んでくる。
「そんなはずがあるわけない」ためらうことなく、短く兜は言った。本来であれば、「余計なことを言うな」と怒鳴りたいところだったが、ムキになるのは罪を認めるようなものだと知っている。罪も何も、兜には後ろめたい部分はなかったが、感情的になれば妻に悪印象を与えるのは間違いない。
「三宅さんは人気だったんですよ、本当に。だって、三宅さんがジムに来なくなってから、かなりやめた人いましたもん。女性で」
「へえ、親父、すごいんだね」克巳が嬉しそうに言ってくれたのは、父の面目躍如といった気持ちになったが、助手席の妻がどのような反応を見せているのかが分からず、恐ろしさから、なかなか確認できない。
 前を走る青のトヨタ・アクアとの車間距離を気にしながら、ウィンカーを出し、右側の車線に飛び出す。自分では意識していなかったが、加速した勢いで話題をうやむやのまま置き去りにしたかったのだろう、意味のない追い抜きをし、また真ん中の車線に戻る。
「あなた、すごいじゃない。その歳で人気者なんて」
「彼女は、俺を茶化しているだけだ」
「茶化してないですよ。別に、悪いことじゃないですよね? ジムの女の子に手を出していたら問題ですけど」
「馬鹿な」そんなことをするはずがなかった。
 車内は無言になり、兜は車を走らせ続ける。カーナビの目的地は水族館に設定したままだったが、そこへの到着時間から考えると、十二時前には海ほたるに到着すると予想できた。伊東ちあきが言うには、十四時にその標的となる人物が現われるとのことだ。厄介だな、と兜は思わずにいられない。パーキングエリアで二時間潰すことができるだろうか? 家族の理解を得られるとは思いにくい。妻が、「このパーキングエリアが気に入ったからしばらくゆっくりしましょうよ」と言い出してくれればありがたいが、その可能性は低いだろう。
「武器はなくてもどうにかなりそう?」
 突然、後部座席から伊東ちあきが訊ねてきた。兜は一瞬、頭の中が空っぽになった。家族のいるこの狭い車内で、そのような物騒なことを口にしたことが信じられない。自分が築き上げてきた家庭、それは、小さくささやかなものに過ぎないかもしれぬが、兜にとっては生きていく上で最も重要な基盤であって、それを安易に壊されたようなショックを受ける。車をトンネルの壁にでも激突させるか、もしくは、運転をやめ、振り返り、背後の伊東ちあきの首を絞めるか、そういった思いに駆られた。
 さらに彼女が、「もう寝てるから」と言うため、血の気が引く。どうしてわざわざ妻に誤解を与える発言をするのだ。鋭い殺意が頭の中で光る。今にもシートの裏に手を伸ばし、セラミック製ニードルを取り出し、後ろに向かって投げたかった。実際、この至近距離であれば後ろを見ずとも相手の急所に刺す自信はある。
「そんなに長くは眠っていないだろうけど、今は大丈夫」さらに続いた女性の声で、兜は体の緊張を解く。どういう意味だ、と思い、横に目をやれば助手席の妻が寝ている。バックミラー越しに、克巳が眠っているのも確認できた。
「さっきの飴か」
 右側を運送会社のトラックが威嚇するかのような音を出しながら、通り過ぎていく。
「そう。あとは、わたしのスマートフォンで音を再生したの」
「音?」
「認識はできないけど、聞こえる音。リラックスできて、眠くなる」
「そんなものが本当にあるのか」
「信じないのは自由だけど、あなたの家族が気持ちよさそうに眠っているのは、現実でしょ。とにかくこれで少しは、ざっくばらんに話せる」
「確かに、そのほうが助かる」
「今のうちに確認したいこととかあるなら、言っておいて」
「海ほたるに着くのは昼前だ。十四時までそこで時間を稼げるとは思えない。どうにか早められないか」
「どうにか、って」
「その相手を十二時に海ほたるに来させられないのか」
「どうだろう。連絡が取れるのかどうかも分からないから」
「俺の勘だが、これは、あの医者もまともに引き受けた案件じゃないんだろ? そのぎっくり腰に乗じて、横入りして、手柄をあげようってところか」
「あの医者が、手柄を欲しがってるとは思わないけど、ただ、その勘は当たらずといえども遠からず。ぎっくり腰で有能な業者が動けないって話を聞いて、『それならうちがやります』と手を挙げたんでしょうね。昨日の今日で、依頼人も慌てているから、渡りに船だったのかも」
「武器はどうする」
「何か持ってきてる?」
「相手によるな。一般人なら」座席下のニードルでもどうにかなるだろうし、素手でも可能だろう。「いや、銃があってもパーキングエリア、海ほたるみたいな場所では目立つかもしれないな」
「海に落とせば?」
「それも一つの有効な選択肢だな。相手による。相手が魚類なら、まずい」
「魚類だったら、やめておいて。もうそろそろ情報が来ると思うんだけれど」
「そんなにも情報のない状態で仕事を引き受けるのは愚かだと思わないのか? 相手チームがプロか素人かも分からず、試合を組む野球チームがあるか? 相手の病気が分からないうちに開腹手術をはじめるようなものだろうが」
「信頼してるんじゃないの」
「どういう意味だ」
「相手が誰だろうと、あなたはちゃんとやる、と信頼しているんじゃないの? ピッチャーが誰だろうと、素人だろうがメジャーリーガーだろうが、あなたはヒットを打つ。そう思ってるんでしょ」
「野球じゃなくて、相手がラケットを持って現われる可能性だってある。だとしたら俺もラケットを用意しないといけない。事前に何も分からないってのは、そういう準備ができないってことだ」
「スポーツ用品店、寄っていく?」
「そういう意味じゃない」どこまで相手が本気で言っているのか、まともに取り合えばいいのか分からなくなる。
 高速道路は宙に浮く道路のようでもあった。遠くに建築中のビルが見えるが、いつまで経ってもあそこには辿り着かず、つまりはビルの完成する未来はやってこないような気持ちになる。
 トンネルに入った。
「いいか、とにかく一つだけ強く言っておくぞ」
「何? 家族のことなら安心して。ちゃんと仕事をやれば、無事だし、わたしも、あなたの仕事をばらすつもりはないから」
「そうじゃない。俺の妻の機嫌を損ねるな」
「どういう意味。あ、わたしが、あなたと仲良さそうにしていると妬いちゃうってこと?」
 妬いている? 兜は自分に問うてしまう。妻の不機嫌は、嫉妬から生まれているのだろうか? 嫉妬とはまた違うのではないか。嫉妬とは、その相手への愛情に対して生まれるものだ。果たして、妻の俺に対する愛情とはどういったたぐいのものなのか。分析するような気持ちで兜は、「彼女は家庭を大事にしているからな。それを壊す要素については反発心を抱くんだ」と言う。説明しながら、そうだ、そういうことだ、と自ら納得する気持ちだ。
「ふうん、そういうものなのね」
「あとは」
「あとは?」
「たぶん、どんなことであろうと、夫が自分と関係ないところで楽しそうにしているのは気に入らないんだろうな」
「楽しそうに?」
 家庭以外でエンジョイしてはならぬ。兜は、恐妻家に向けての注意事項のような文言を頭に浮かべてしまう。いや、少し違う、と記した文章を頭の中で掻き消す。正しくは、エンジョイしている雰囲気を出してはならぬ、か。
川崎の浮島インターチェンジが近づいてくる。そこからアクアラインに入る。



 原付バイクは二人乗りのせいなのか、はらはらするほど遅かった。とはいえ、バランスを崩すと後ろに倒れてしまう恐怖はあるため、佐々木は斧寺にしがみついており、暗い道でバイクが停車してもしばらく、抱きつく恰好をやめられなかった。
「佐々木君、ちょっと休もう」斧寺が降りたところで、佐々木もはっと離れた。靴下で触れる地面は少し痛い。
 エンジンが切られると、急にしんとする。街路灯はあるものの、電池切れの豆電球のような弱々しい明るさしか感じられなかった。周囲には古いビルやマンションがちらほら見えるが、空き地も多い。
 佐々木が子供の頃、この町に引っ越してきた時、十年後はこうなります、二十年後はこうなります、という未来の青写真を見たことがあった。バスの本数が増え、近くに駅ができ、便利そうな大型スーパーが建つ。つまり活気に満ちている。結局、青写真は青写真のままだったのだろう。
「どうして」佐々木は言っていた。「どうして君が」
「言ったじゃないか。ゲームソフトを」斧寺はふっくらとした顔で表情を変えず、言う。「ずっと借りていたんだよね。申し訳ない」と原付バイクの尻の部分に鍵を差し、シートを持ち上げる。中から、古いゲームソフトをつかむと突き出してきた。「これ。パッケージとかはなかったよね? 見つからなくてさ」
「いや、それはどうでもいいんだ」佐々木は言う。そんなことは心底、どうでも良かった。「どうして、うちに上がってきてくれたんだ」
「様子が変だったからさ。男二人が入っていくのが見えたんだよ。それで、庭からこっそり覗いてみたんだけど、よく分からなくて」
 佐々木は、二階の窓を開けた時、庭に人の気配があったことを思い出した。あれが、斧寺だったのか。
「俺はてっきり、あいつらが佐々木君を苛めにきたのかと思ってさ、ついにこの時が来たか! と興奮して」
「あのスプレーは」
「会社のだよ。言ってなかったっけ、俺は今、害虫駆除会社の」
「GUY」
「ああ、そうそう。それで上司から連絡があってさ。ヴァンに入れっぱなしのスプレーを倉庫にしまっておけ、って言われて。取りに行って、佐々木君のゲームソフト返したら、その後で倉庫に行こうと思ってさ。怖いんだよ、うちの上司」
「さっきの奴らのほうがよっぽど」怖かったではないか。平然とした面持ちの斧寺が、佐々木には信じがたかった。が、同時に心強くもある。
「やっぱり持つべきものは害虫駆除道具だなあ」斧寺が感慨深そうに言った。「でもさ、あいつら何だったの? あの時の同級生ではなかったよね?」
 中学時代の苛めっ子であればまだマシだった。まだ信じがたいものの、先ほど佐々木の目の前には首を入れるためのロープが吊るされていた。そればかりか自ら頭をくぐらせかけていたのだ。
「急に来たんだ。僕を殺そうとして」
 その告白に、斧寺は一瞬黙った。俊敏さが微塵も見受けられない、小太りの体のせいか真剣な表情にすら、余裕があるように見えた。「どうして佐々木君が狙われるんだ」
「分からない」佐々木は咄嗟に嘘をついた。いや、嘘ではない、と弁解する内なる自分がいる。分からないのは事実だ。臆測はできているが、はっきりとはしていない。
「これからどうしようか、佐々木君。家に帰るのは怖いだろうし」
「怖い」取り繕う必要などなかった。あれほど恐ろしい目に遭い、家に戻れるわけがなかった。
「俺の家に来る?」
「え」
「やっぱり嫌だよね? 中学の頃も佐々木君はうちに来たことなかったでしょ? まあ、友達を呼ぶような家じゃないんだよ」
 斧寺の両親の話を思い出した。暴力父と無関心の母は今どうしているのかと気になり、それとなく親と暮らしているのかどうかを訊ねた。
「父親はだいぶ前に、飲み屋で倒れて死んだんだ。最後の最後まで勝手な人だったね。母親はまあ、同居しているけれど、幽霊みたいなものだよ。一応、俺が養ってあげてるようなものでさ」
「でも、家に行ったりしたら迷惑をかけるかもしれない」
「別にさっきの男たちが、俺の家を見つけてやってくるとも思えないけれど」斧寺は言ったが、その後で、「あ、パトカー」と顔をきょろきょろさせた。
 言われてみれば少し離れた場所で、サイレンが鳴っているようだった。
「さっき、俺が電話で通報したんだった」斧寺は思い出したように言った。「佐々木君の家の前でさ。侵入していく奴らを見た時、電話したんだ。何だよ、遅いじゃないか。すっかり忘れてた」
「ということは、警察が僕の家に向かっているってこと?」
「たぶんね。じゃあ戻ろうか」「え」
「警察に事情を話して守ってもらえば安心だよ。靴もないんだし」斧寺はうんうんとうなずいた。「あ、原付で二人乗りしたのは内緒にしておいてね」


 自宅まで戻るのは非常に怖かった。先ほどまでの男たちがどこにいるのかまったく不明であるし、待ち伏せしている可能性もある。
 帰るのは危険だ。それは明らかだ。が、どうすべきか対案はない。それも事実だった。
 斧寺は原付バイクを押しながら、隣を歩き、ついてきてくれる。
 自宅前が赤く燃えていると思った。実際には、パトカーの警光灯が赤のセロファンを振り回すように、周囲を照らしているのだった。佐々木はそこに来てようやくほっとする。
「あ、すみません、俺が呼んだんです」パトカーから降りて、佐々木の家の周囲を訝しげに見て回っている制服警官に、斧寺は言った。緊張した様子もなく、落ち着いたものだ。
「ああ、君か」警察官は警戒しつつも、少し気の抜けた声を出した。斧寺の、少し太り気味の、不貞腐れた顔つきの外見から、警察にふざけて通報した可能性を勘繰られたのかもしれない。「いてくれないと困るんだけれど」と言う警察官はどこか面倒臭そうだった。どれほど物騒なことが起きたのか想像できていないのだろう。このあたりで発生するのはせいぜいが不良たちの悪さ、喧嘩や窃盗、近所同士の言い合いであるから、その程度のトラブルだと思っているのではないか。
「あのね、怖かったんですから。この家にね、物騒な二人組が入ったんですよ。ええと、この佐々木君の家に」

(第7回へつづく)
※本試し読みは、4/30(木)までの期間限定です。

伊坂幸太郎『AX アックス』特設サイトhttps://promo.kadokawa.co.jp/ax/


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