penultimate

書くことでしか私を癒せない。だから書く、なんと言われようと、そうしないと私は私を保っていられないから。
ここ数日で気持ちの沈み方が異様なまでに急降下してしまった。大好きな本も今は読む気になれない。好きだったあの曲も今は聞く気になれない。美味しいはずのご飯も何故だか味がしない。
気晴らしだ何だの言うけれど私にとってこれが気晴らしだった。何かをして紛らわすその「何か」は文字にすることだった。ひたすら自分の思考を書き連ねる。私はそうすることでしか自分を保っていられない惨めで哀れな人。
苦しくて苦しくて辛いときあの言葉が蘇る。目を閉じれば優しくしてくれたあの人たちの言葉が思い浮かぶ。でも、目を開ければ悲しいことばかりだった。今の私は目を開ける時間のほうが長い。だから辛い言葉ばっかり見てしまう。これはもう仕方のないことなのかと思う。こんな自分ならいっそ目を瞑ったほうが楽なんじゃないかと。自分の首を絞めているのは自分なのに、分かってるのに、悲しいことのほうがずっとずっと忘れられない。私の強さが好きって言ってくれた皆。頑張ってって応援してくれた皆、強くて好きと言ってくれた皆、私は弱くて脆かった。

レス

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