死にたくなってきた
本記事は多分に下世話なネタを含むので、苦手な方、またリアルで僕のことを知っている方は絶対に読まないでください
3月1日午前8時00分、僕は人生で最大の失敗をした。失敗した失敗した失敗した失敗した…。
なにがあったのか簡潔に説明すると、三日間のオ○禁合宿までして風俗に行ったものの、結局ファーストキスもできずに、ファーストフ〇ラの方が早いえつちな子になってしまった、というわけだ。そしてこれは女性に対するコミュニケーションがうまく取れなかったことに起因する。詳しくはこちらの記事を読んでいただきたい。
これをシュシュっと解決する方法…方法…
そうだ…!!
てぃんてぃんだー!!!!
てぃんだーだー!!!!!!!!!!
出会い系でワンチャンマッチすれば女の子と出会うまではいかなくとも、通話くらいはできるのでは…???!!!
そしたら多少は女性と話す練習になるのでは????!!!!
3月16日、ホワイトホワイトデーの翌々日、僕はTinderを始めた。
そして決意する。
「お母さん、僕、女の子と話せるようになって帰って来るよ…。」
この物語は、これよりはじまる…。そしてこれからは日記形式で当時の感情をよりリアルに伝えていきたい。
1日目
えぬたそは激怒した。必ず、かの邪女不信の己を除かねばならぬと決意した。えぬたそには女が分からぬ。筆を持ち、画面と遊んで暮らして来た。けれども女に対しては、人一倍に敏感であった。今日未明、えぬたそはTwitterから離れてこのTinderにやってきた。
というわけでインストール完了。決意をさらに固めるため、電話番号で登録した。その後も登録を進めていくと、第一の難関、bio欄があらわれた。僕はここで1時間半を費やし文章を考えた。
出会い目的であることをにおわせず、差しさわりのない、それでいてきちんと情報を入れていく、自分ながら完璧な文章だ。これならいける。
そして第二の難関、画像設定があらわれた。やっぱり自分の写真を載せたほうがいいんだよな…?と思い、必死で顔の写ってないいい感じの画像を漁った。するとなんと運の良いことか、鳥コンの野宿組できららジャンプして撮った写真があるではないか。これを使うしかない…!
ここまでで計約三時間を費やし、疲れ果ててしまったが、ついにTinderを始めることができた。
そして、先にネットで調べ、やり方を検索することにした。まとめると、どうやらお互いにいいねし合うとマッチとなり、メッセージを送れるようになるらしい。ただし、誰が自分のことをいいねしたか知るには有料会員になる必要がある、大体そういうことだった。これ、ほんとにマッチできるんですか?と思ったが、金をケチって始めた手前、有料にするわけにもいかず、仕方なく無料で始めることにした。目標はとにかく女性と通話することだ。顔など見ずにひたすらいいねしまくった。するとすぐに一日の上限に達してしまったのでここで終了と思ったが、その後、しばらく待つと、スーパーライクという機能をアプリが教えてくれた。これは一日に一回だけできて、相手に通知の行くいいねらしい。Twitterは全部通知行くのに…、ケチ。テキトーな相手にスーパーライクを送り、就寝した。
2日目
朝起きて、歯を磨いて、あっというま、午後十時。(実際は午前十時くらいだった。)
今日も今日とてTinderをする。開くと、なんと三人からいいねが来ていた。ただし誰がいいねしたか知るには有料になる必要があったので、自分で探しあてに行くしかない。昨日と同様、ひたすらにいいねを飛ばしていくと、面白いアカウントがいくつか見つかったので紹介しよう。
小山むさえ
おもわず吹いてしまった。小さいころよくクレヨンしんちゃんみてたなあ。
Twitterでよく見る人だ!
こんな感じだった。またよく見かける単語として、ヤリモクダメとか、〇〇しか勝たんとか、一緒にTinderやめてくださいとか、僕にはちょっと難しい言葉ばかりだった。調べてみると、ヤリモクとは、ヤリ目的の略で要するに体目当てはNGってことらしい。また、〇〇しか勝たんとは、〇〇な人しかいらないみたいな意味らしい。最後に、一緒にTinderやめてください、とは、出会い目的ではじめているので、出会ってしまったらそこで終了、つまりTinderをやめることに等しい、ということらしい。日本人らしい遠回しな言い方だ。僕にはなんもわからん。ドラクエ11のセーニャのヤリスキルが少しえっちに見えるようになってしまった。
3日目
いつも通りテキトーにいいねしていくと、なんとこちらからメッセージを送れるアカウントがあった。そう、つまりマッチしたのだ。テンションMaxでメッセージを送った。トプ画が猫の画像だったので、猫かわいいですねと一言。今日のうちに返信が来ることはなかったが、明日以降、期待しておこう。
4日目
猫の人から連絡は来なかった。やはりあっさりしすぎた文章は返されないのだろうか、難しい。
いつも通りいいねしまくった後、しばらくすると、昨日か一昨日にスーパーライクした相手(Mさんとしておこう)からいいねが来ていた。すかさず、はじめまして!いいねありがとうございます。なんかお話できたらうれしいです。と送ってみた。これもまた今日のうちに返信はなかった。
5日目
猫の人からも、Mさんからも返信は来ない。向こうにはメッセージきまくってるのかな?と思った。Tinderの男女比は9:1くらいだそうで、大体東工大と一緒だ。そりゃ来ないわ、と焦りを覚えた僕は、別の出会い系アプリである、Matchもはじめてみることにした。登録はもう手慣れたものだね。ただTinderと違う点が、自分の顔が映ってないと、アイコンとして認証されないらしく、必死に慣れない手つきで自撮りした。せっかく自撮りしたので、Tinderの方も自撮りしたものに変えることにした。MatchはTinderよりも優しく、向こうがいいねしなくてもメッセージを送れるようだ。ただ、一方的にメッセージを送る勇気もなく、ただただいいねして終えてしまった。写真を見比べてみた感じ、Tinderはインスタの延長で使ってる若い衆が多いが、Matchは本気で出会いに来ている人が多そうな感じだった。っていうか、こんなんでほんとに女の子と話せるようになるんか…?明日から本気出す…。
6日目
猫の人からもMさんからも返信は来なかったが、なんと昨日スーパーライクした人からメッセージが来ていた。どうやら向こうも大学生で、ゲームが好きらしい。しばらくチャットで自己紹介などして雑談したあと、お互いスマブラをやってることが判明し、通話しながら対戦することに。慣れないカカオトークを入れていざ通話。なんか普通にかわいらしい声で、うろたえてしまったが、顔が見えないと案外しゃべることができた。早速スマブラを開始。向こうはプリンとかカービィとかを使っていた。いかにも女性スマブラーって感じで好印象。ところがここで一つ問題が。ぜんっぜん勝てねえ。マジで強かった。プロか?僕も一応それなり長い期間VIPなんだが。10戦くらいしてやっと1回勝てたくらいだった。2時間くらいぶっ続けでやって、僕のゴミみたいなプライド、略してゴミプラがずたずたになったところで、
「あの、また練習相手になってもらえますか?私の周りあんまりスマブラやってる人いなくて…。」
え、マジで?はい喜んで、僕みたいな雑魚でよければ、、、と一言。これが僕のtinder生活での初めての出会いだった。とりあえず目標達成?でもこれ普通に話せてるのスマブラのおかげ感あるな。ゲームの力ってすげえ!
7日目(番外編)
今日も今日とてスワイプしまくったが、とくになにもなかった。
今日は珍しく、高校同期と遊ぶ予定が入っていたため、早めにtinder生活を切り上げ、約束の地へと向かった。場所は秋葉原、目的地はメイド喫茶。(結局ぽまえ、行ってんじゃんw) いざゆかん。六人で集まったが、とっさの提案だったため、なにも決まっておらず、秋葉のメイド喫茶街をぶらぶらし、一番最初に勧誘されたところに行こうということになった。結局いったのはMaidreaminというお店。メイドさんに連れていかれ、中に入ると全員猫耳を付けられ入国。お互いの猫耳姿で爆笑したあと、注文を決めることに。ドリンクだけで1980円?!たけえ…。と思いつつ、特におなかも減っていなかったのでドリンクだけのコースに。コースについてきたキーホルダーと、なんかくじを引かされて当たった萌緑茶を得ておさらば。ハレ晴れユカイとか踊ってくれたし、メイドさんかわいかったし満足。高いとか思ってたけど、風俗の半額以下じゃん。こっちの方がいいやと思った。また来るかもしれないけど、一人はいやだな。
8日目
今日も今日とてスワイプ!スワイプ~♪(動画はイメージです。)
いや、それにしても、誰ともマッチしねえ。スマブラの民ともう一回スマブラがしたくなったが、さすがに一日しかたってないしこっちから話しかける勇気もなかったのでお蔵入り。まあもう目標達成したしいっかな?と思いつつ明日から本気を出すと決意。
9日目
いつものようにスワイプ!スワイプ~♪
また一人マッチしたけど、ジャニオタ以外お断りみたいな感じだったので退散。なんでいいねしたんや。
10日目
そろそろネタが尽きてきた感isある。
いつか来るであろうスマブラ民との再戦のため友達のうちにスマブラを練習しに行った。やっぱたまにはオフでも練習しないと感覚が鈍る。
11日目
バイトが消えた。あれ、これ普通の日記?
12日目
今日も今日とてスワイプスワイプ(げっそり)。しばらくスワイプしているとこんな画面に。
どうやら僕、周辺の18-29の女性すべてスワイプし切ったらしい。これ、tinder生活終了のお知らせでは?と思ったが、距離を81㎞から100㎞に伸ばすことで新たに出現。
どうでもいいけど、ここで僕のスーパーライクの基準を公開。(クソキモウンコキモオタの癖になに言ってんの?って感じなんだけど、それは僕も思うんだけど許してほしい。)ゲームが好きとかで趣味が合いそうor身長160未満となっております。僕、身長低いのでもしも万が一会うとかなった場合めちゃめちゃ気にしちゃうんですよね。残り、10㎝の身長があったなら…。
13日目
スマブラしてたら多分オンラインなのに気づいてなんだろうけど、スマブラの民から暇なのでスマブラしません?というお誘いが来たのですることに。段々人慣れしてきて三割くらいで勝てるようになってきた。崖離し空前、空上が多かったので待たずに降りて振り向き斧とかガードとか引きスマせずにボーリングがめっちゃ刺さった。ジャンプ読まれるなあってとこでジャンプせずに上スマみたいなのもめっちゃ刺さって、「人読みすごいですね;;」って言われた。なんか普通にスマブラ友達できてうれしくなっちゃった。今度はこっちから誘ってみてもいいかな?強くなりてえ。
それはそうとスワイプの方もしたが、特に進展はなし。
matchの方はどうしたの?って感じなんだけど、あれマジでこっちからメッセージ送る勇気皆無なのでなにもないんですよね。
14日目
い つ も の 。
また一人マッチしたのでメッセージを送ってみることに。今日中に反応はなかった。(最後までありませんでした。by未来の自分)
15日目
それは突然来た。そう、Hの○誘い 。スマブラの民から、またスマブラのお誘いか?とか思ってたら、えぬたそさんも出会い系やってるってことはやっぱり、そういうの興味あるんですか?みたいな会話から始まり、なんやかんやあって、Hの○誘い が来た。しかも今日の午後から。最初は、まあこのブログの集大成として、スマブラの民とならしゃべるのも慣れてきたし、お金払って童○卒業できるならいっかなみたいな感じで引き受けたのだが、なんと、最近よくスマブラ一緒にやってくれるので、そのお礼に…ということだった。え、まじで?申し訳ないのでやりたかったんです~と言っていた熱盛(ニンテンドープリペイドカード9000円分クッパのやつ)をお土産に持っていくことにした。そして13時頃、僕は○○のとある駅で彼女を待っていた。自分の服装を伝える語彙力が破壊していて、なかなか会うのに苦労したが、周囲の写真を送りまくってなんとか会うことに成功。黒髪ロングの少し小柄な(多分155cmくらい)八重歯の目立つかわいらしい子だった。(この人がほんとにスマブラやってるんか?ってなった。)改めてはじめましてみたいな会話をし、お互い人見知り気味ではあったが、なんとか場をつなぎ、そのままラ○ホへG○した。一時間2000円という比較的安いプランがあり、彼女が慣れた手つきで手続きしてくれた。(普段からこういうとこ行ってるのかな…?とちょっと意外だったがまあ出会い系にいるんだしそりゃそうかってなった。)緊張しつつも、いざ○テルの中へ。中にはダブルベッドとシャワーがあり、箱○ルの部屋よりはかなり広々としていた。そこで裸になり、お互い軽くシャワーを浴びた後、ベッドに横になった。
「緊張してない?大丈夫?元気はありそう?」
みたいな一言になにこれエ○漫画でしか聞いたことねえとフル○起。F○grexくんに泣きついて買った0.02mmの○ムを装着し、いざプ○イへ…、と思ったのだが、彼女の手コ〇フ〇ラが激しすぎたのか、僕が早○で候!wだったのか、3分くらいでイキそうになってしまい、
「あ、ごめん。せめて中でイかせてあげたい。」
ととっさに僕の上に乗り、挿れてくれたのだが、挿ったときにはすでに出ていた。
「なんか、ごめんね。あの、気にしないで。こういうのよくあるから…。」
と慰めてくれた。残り、50分くらいあるけどどうしようか、って感じだったのだが、なんと僕がswitchを持ってきていたので、一緒にス○ブラをすることに。通話でやるのも楽しかったが、やっぱりオフでやるス○ブラはもっと楽しかった。オンラインでは押されていたものの、彼女の方がオフであまり慣れていないらしく、また、J○y-C○nでやらせていたのもあり、5分5分くらいで渡り合えた。そのまま50分間スマブラを満喫し、ラブホを出た後、おなかすいたねと近くのサイゼ○アによることにした。僕はいつも通りミ○ノ風ドリア、彼女はカル○ナーラを頼んでいた。お土産のニン○ンドープリペイドカードを渡し、熱盛一緒にやろうねと約束したりして、食べ終わった後、またサ○ゼでス○ブラした。合間合間にtraQやTwitterでクソみたいな発言を残しつつ、16時くらいになったところで解散した。これは彼女?セ○レ?ス○ブラ友達?わからん、ってなった。まあブログの企画で始めて見た出会い系だが、普通に話せる女性と会えてよかったなあという感じだ。これは†卒業†ですか? 彼女の横でTwitterやってます、今
これを書いてるのが18時半ごろ。系所属の発表を待ちつつ僕はいつものようにスワイプする。
16日目
僕、思ったんだ。女子中学生* になっちゃったし、出会い系とかやってちゃだめだ。うん、やめよう。
女子中学生…情報通信系のこと
本音を言うと、もうなんか満足してしまった。女の子と話したりするどころか、出会うまで達成してしまった僕にはもう必要のないものだ。
Twitterでとんでもないイキリツイートをした後、僕はTinderとMatchのアカウントを綺麗サッパリ消した。 20になるのに童貞のみなさん^^
ばいばい、Tinder、ありがとう、Tinder。
さて、ここからは総括でもしようか。
合コンしたくない大学ランキング一位とか言われてるけど、実際高学歴の部類に入るし彼女できるでしょと思っている、またはそうでなくても少しくらい出会いがあると期待して入学したあなたへ
学内では多分ないよ。
新入生見てるか?
これが…
ってやりたかったんですが、出会い系をすれば出会うことくらいはできるかもしれません。彼女ができるかどうかは別ですが。
まあでも、これだけだとアレなので、一応僕なりに大学内で出会う方法を考えてみました。
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女子大とのインカレサークルに入る。
- でも、出会い求めてサークル入るのってなんか違うくない?WOWWOW
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4大学連合で一橋のコースをとり、津田塾の人とか狙う
- でも、学生の本分って勉学だし、出会い求めて授業選ぶのって違うくない?WOWWOW
ってことで、僕には無理でした。多分こういう理屈っぽいのって、東工大生の悪い癖なきがする。少なくとも普通に過ごしてるだけだとほぼ確実にないよ。まあ諸君、とにかく、検討を祈る。幸せな大学生活を送ってくれ。
さいごに
新入生の皆さん。学校生活でなにか困りごとや相談ごとがあれば、Twitter(@normalforce1227)等で気軽にご相談ください。普段友達にはしづらい性の相談とかも、僕ならしやすいと思います。先輩は活用してなんぼです。先輩たちを踏み台にして、大きく羽ばたいていってください。
明日は
天才競プロerで激ウマギャグ連発ツイッタラーの@aya_seさん
の記事です。お楽しみに。

