新型コロナウイルス感染症について
情報発信元 健康推進課
最終更新日 2020年3月24日
ページID 068298
市民の皆様におかれましては、落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である手洗いや、咳・くしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」の徹底をお願いします。
また、特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。
旭川市内・北海道内における発生状況
- 旭川市内における発生状況はこちらをご覧ください。
- 北海道内における発生状況はこちら(北海道ホームページ)(新しいウインドウが開きます)
記者発表動画
- 2020年3月6日(YouTubeへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
- 2020年2月29日(YouTubeへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
- 2020年2月26日(YouTubeへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
- 2020年2月25日(YouTubeへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
- 2020年2月24日(YouTubeへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
新型コロナウイルス感染症に関するQ&A
厚生労働省ホームページではQ&Aを公開していますのでご参照ください
・一般の方向けQ&A(一般の方向け)
・医療機関・検査機関向けQ&A(医療機関・検査機関の方向け)
・企業の方向けQ&A(企業の方向け)
・発生状況や行政の対策に関するQ&A
・Q & A on 2019 Novel Coronavirus (2019-nCoV)
※随時情報が更新されますので新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)もご参照ください
新型コロナウイルスに係る相談窓口について
厚生労働省の電話相談窓口
電話:(フリーダイヤル)0120-565653
FAX:03-3595-2756
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)
外国人旅行者向けコールセンター
日本政府観光局(JNTO)
電話:050-3816-2787
受付時間:365日、24時間
対応言語:英語、中国語、韓国語、日本語
対応範囲:緊急時案内(病気・事故等)、災害時案内、一般観光案内
旭川市保健所の電話相談
電話:0166-26-2397
受付時間:8時45分~17時15分(平日のみ)
相談の目安:
- 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます) - 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
旭川市民および旭川に滞在中の方で、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方(下記の条件に該当する場合)
「帰国者・接触者相談センター」
電話:0166-25-9848
FAX:0166-26-7733
受付時間:8時45分~21時00分(平日・土日祝日も実施)
相談の条件:
37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状があり、次の1、2、3のいずれかを満たす方
- 新型コロナウイルス感染症であることが確定した者と接触歴がある
- 発症前14日以内に流行地域に渡航または居住していたまたは流行地域に渡航または居住していた者と濃厚接触歴がある
- 入院を要する肺炎症状がある
市民及び旭川市に滞在される皆様へ
・流行地域から帰国・入国される方で、せきや発熱等の症状がある場合には、マスクを着用し、事前に医療機関へ連絡してから、医療機関を受診してください。受診の際には流行地域の滞在歴があることを医療機関へお伝えください。
<咳エチケットについて>
・せきやくしゃみをするときは他の人から顔をそらせましょう。
・ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう。
・せきやくしゃみが出ている間はマスクをしましょう。
・マスクは鼻と口を確実におおい、隙間ができたり、あごが大きく出ないように装着しましょう。
(参考)啓発ポスター等(厚生労働省)
・一般的な感染症対策について
・手洗いについて
・咳エチケットについて
・【リーフレット】新型コロナウィルスを防ぐには(2月25日版)(パワーポイント形式 68キロバイト)
(旭川市保健所)
市内医療機関及び疑似症定点医療機関の皆様へ
受診された方で、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合は、院内での感染対策の徹底をお願いします。また、旭川市保健所へご連絡ください。
【新型コロナウイルス感染症の行政検査の対象者(令和2年2月17日現在)】
・ 37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し、入院を要する肺炎が疑われる者
(特に高齢者又は基礎疾患があるものについては、積極的に考慮する)
・ 症状や新型コロナウイルス感染症患者の接触歴の有無など医師が総合的に判断した結果、新型コロナウイルス感染症と疑う者
・ 新型コロナウイルス感染症以外の一般的な呼吸器感染症の病原体検査で陽性となった者であって、その治療への反応が乏しく症状が増
悪した場合に、医師が総合的判断した結果、新型コロナウイルス感染症と疑う者
※検査を行う際の留意点について
新型コロナウイルス感染症にかかる検査については、以下の点に留意すること。
(1)以下の検査を行った上で、陰性であった場合には検査を実施すること
・季節性インフルエンザにかかる検査
・その他一般的な呼吸器感染症の病原体の検査
(2)結果判明までに時間がかかる培養検査などについては、当該検査結果を待つ必要はないこと
国立感染症研究所・国立国際医療研究センターにて次のとおりまとめていますので御確認ください。
「コロナウイルスに関する解説及び中国で報告されている原因不明の肺炎に関連する情報」(国立感染症研究所)(新しいウインドウが開きます)
新型コロナウイルス感染症に対する感染管理 改訂 2020年3月19日
・診療科ごとの問診票等が、英語、中国語等でダウンロードできますので、対応の状況に応じ御活用ください。
外国人向け多言語説明資料一覧(厚生労働省)(新しいウインドウが開きます)
・外国人患者の対応にかかる医療機関向けの相談窓口(国が設置するワンストップ窓口)については、本所までお問い合わせください。
多くの方が利用される商業施設等の皆様へ
・利用者の方で、流行地域への渡航歴や新型コロナウイルスの患者等との接触歴があり、せきや発熱等の症状がある場合には、マスクを着用し、事前に医療機関へ連絡してから、医療機関を受診するよう勧めてください。また、受診の際には流行地域に滞在歴があること等を医療機関に申し出るよう伝えてください。
・従業員の方は、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策をするようにしてください。
・手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%以上)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.05~0.1%)が有効であることが分かっています。(厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に関する医療機関・検査機関向けQ&A」より)
厚生労働省報道発表及び関連通知