ストーリーStory

第29週

第141話

2019年10月21日(月)放送

 白川冴子(浅丘ルリ子)が孫・竹芝柳介に渡そうとした1万円札が、理事長・名倉修平(名高達男)の写真が印刷されたオモチャの紙幣だったことから、名倉は激怒。誰に金を借りたのか問いただすが、冴子はどうしても思い出せない…。
 しかし、“マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)がはじめた“鉄火場”はどんどん参加者が増え、大賑わい。そのオモチャの1万円札がますます飛び交うこととなり、ある日、衝撃の“事件”が起きる――!

第142話

2019年10月23日(水)放送

 理事長・名倉修平(名高達男)に呼び出された菊村栄(石坂浩二)は、名倉の顔が印刷されたオモチャの紙幣は誰が作ったのかと問い詰められる。名倉によると、そのオモチャの1万円札を間違って街で使った入居者がおり、店から警察の手に渡ってしまったという。
 仕方なく、栄は“マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)が首謀者であることを伝えるハメに…。名倉は、マロが開いた“鉄火場”が大盛況であることを知って困り果ててしまい…。

第143話

2019年10月24日(木)放送

 菊村栄(石坂浩二)は、理事長・名倉修平(名高達男)から今夜、“鉄火場”に警察の手が入ると予告される。といっても、それは“マロ”こと真野六郎(ミッキー・カーチス)らにお灸をすえるためのニセの“ガサ入れ”で、警察官OBたちに頼んで、老人たちをこらしめるためにひと芝居、打ってもらうのだという。
 栄は、精神的に不安定な九重めぐみ(松原智恵子)と彼女に寄り添う高井秀次(藤竜也)にだけ事の次第を告げるが…。その頃、白川冴子(浅丘ルリ子)のもとに、孫の竹芝柳介(関口まなと)から手紙が届く…。

第144話

2019年10月25日(金)放送

 理事長・名倉修平(名高達男)が仕組んだ“ガサ入れ”の芝居は、大成功。“鉄火場”に踏み込まれ、ニセ警察官からこってり油をしぼられた入居者たちは、すっかり消沈する…。
 そんなある夜、菊村栄(石坂浩二)は、保安スタッフの中里正(加藤久雅)に相談を持ちかけられる。中里が預かっていた竹芝柳介(関口まなと)の携帯電話に、柳介とともに薬物所持容疑で逮捕された女優・広中しのぶ(黒川智花)からメールが届いたというのだが…。

バックナンバー Backnumber

おすすめ!関連記事(テレ朝POST)

『やすらぎの刻~道』が1年超の撮影を完遂!石坂浩二ら豪華キャストが感無量

石坂浩二と里見浩太朗が初共演!『やすらぎの刻~道』でたっぷり“二人芝居”

清野菜名、八千草薫さんの形見に感激の涙。『やすらぎの刻~道』涙のクランクアップ迎える

吉岡秀隆、倉本聰と17年ぶりタッグ!“母”いしだあゆみと11ページの長尺シーン