どかちゃんの半生記

章無し /爺様

昭和29年の桜が咲きはじめたまだ寒い、秋田県の鹿角市は十和田湖近くの駅、八幡平湯瀬駅前の旅館の五男坊として生まれた!生まれながらの体が弱かった茂樹は母親が母乳が出なくなり、母がたの爺様が山羊の乳で大きくした・生まれた時から父親は出稼ぎで岡山の柵原鉱山へ行って茂樹が生まれた時も父親は居なかった。いつも爺様と遊んだり、風呂に連れて行って貰っていた!爺様はいつも越中褌を締めていた。風呂で裸にされた後、褌をひっぱっては怒られていた。でも茂樹は爺様の褌姿が大好きでいつも爺様の後を目で追っていた。

[昨日:1108]
[今日:832]
[合計:564242]
このページを編集する