オススメの完結済みラノベについて考えてみました。

と言っても、正直オススメなんて人それぞれなんだけど、私の好きなラノベをいくつか挙げるので、この中に好きなラノベがある人は、他のも楽しめるかも。

全部完結済みです。
 

目次
1.スレイヤーズ
2.サクラダリセット
3.付喪堂骨董店
4.剣の女王と烙印の仔
5.烙印の紋章
6.夜想譚グリモアリス
7.GOSICK−ゴシック−
8.光の祈り人シリーズ
9.人類は衰退しました。
さいごに

 

1.スレイヤーズ

 

超有名な、元祖ラノベとも言われる作品。
剣と魔法の世界で魔物と戦う王道ストーリーで、軽妙な会話を中心に展開していく、ザ・ラノベ。キャラクターも魅力的だし、世界観や設定もちゃんと作り込まれていて、軽くとも思いの外読み応えがある。
短編集はコメディ重視なので、がっつりファンタジー読みたいなら本編だけでOKです。

2.サクラダリセット

 
人々が不思議な能力を持つ街、咲良田。
能力は1人にひとつ。
強力なものから、なんのためにあるのかわからないようなものまで。
記憶保持能力を持つ主人公と、時間を巻き戻せるけど巻き戻した時間の記憶がないヒロインは、2人で街に起こる様々な問題の解決にあたっていた。
 
サラリと青春もの的な文章だけど、異能を組み合わせて問題に立ち向かう姿は、かなりの読み応え。

主人公とヒロインの関係性も、近すぎず遠すぎず、ときめく感じで好き。

3.付喪堂骨董店

 
これもまた、もの静かなヒロインが素敵なお話。
不思議な力を持つ「アンティーク」と呼ばれるアイテムを扱う骨董店で、バイトとして務める主人公が、同じバイトのヒロインとともに、アンティークが巻き起こす事件に関わっていくお話。
特に序盤は漫画のxxxHOLiCと似ているけど、キャラクターのテイストはかなり違う。後半からはサクラダリセットのように、これまでのアンティークを組み合わせて使ったり、ダイナミックに話が展開していくので、飽きずに読み進められます。

4.剣の女王と烙印の仔

 
非常に読み応えあるファンタジー。
女王の死の未来が見える女王と、呪われた烙印を持つ少年が出会い、ザカリア公国の銀卵騎士団で共に戦うことになる。
この騎士団の団長が、お姫様なのに強くて賢くて美しくて、まーかっこいいのなんの。戦術にも政治にも長けてて、単に戦うだけの話になってないのは彼女のおかげ。
女王の力とか、烙印の意味とか、魅力的な謎も散りばめられて、寝る間も惜しんで一気読みしてしまうくらい面白かった。

5.烙印の紋章

 

皇太子ギルに似ているという理由で、外せない仮面をつけられた剣奴隷のオルバは、皇太子が不慮の死を遂げたことで替え玉に仕立て上げられる。陰謀がうずまく中で、ギルは正体を隠しつつ皇帝を目指すことになったが……。

 

とにかく読み応えがすごい。

オルバの正体がバレないか、ドキドキしながら読んだ。剣奴隷のオルバが、剣奴隷時代の仲間と協力しつつ前例にとらわれない戦略で戦果を上げていく様は痛快でもあるけど、それ以上にヒヤヒヤした。

ヒロインのビリーナ王女は気高くまっすぐで、出自もあって捻くれ汚れまくったオルバとはぶつかり合いながらもいい感じ。できたらビリーナとオルバの続編なんか読みたいくらい。

6.夜想譚グリモアリス

 

桃原グループ御曹司にして頭脳明晰、容姿端麗、そして人間失格レベルのシスコン主人公が、人間界で裁かれなかった罪人を地獄へ落とすために現れた教誨の使途グリモアリスと、未解決事件を暴いていく。

全ては最愛の妹を守るために………。

 

だったけど、途中富士見ミステリー文庫がなくなっちゃったので、富士見ファンタジア文庫に移動して、ファンタジー要素強めになった。でも、相変わらず知略メインで、それはそれで面白い。

最初はアクばっか強いと思っていたキャラクターもクセになってきて、珍しく新刊買ってまで読んだ。

7.GOSICK-ゴシック-

 

本当は全13巻だけど、こちらも富士見ミステリー文庫の廃止に伴って途中でレーベル変わった。

けど、富士見ミステリー文庫版の絵がとにかく可愛くて良かったので、イラストなしで販売とかもうアホの所業。とく子さん悲しい。

 

ヨーロッパの架空の小国で、図書館の最上階に住む、小さくてふりふりでツンデレで美しい女の子が、日本からの留学生である主人公を助手がわりに、安楽椅子探偵になって活躍するお話。

だけど時代は第二次世界大戦開戦前夜。やがて2人は戦争に巻き込まれていく。

8.光の祈り人シリーズ

 

正式なシリーズ名不明。

姫神さまに願いをシリーズのうち、安倍晴明編。全6冊と短編2冊。

本編の過去で本編からは独立してるから、単体で読めるはず。私も本編は穴抜けでしか読んでないし。

 

青年期の安倍晴明がモチーフで、まだ若くて未熟さがあるもんだから、なんかもうカッコいいけど可愛いっていうか萌える。他の完璧超人みたいな晴明公とは一味違ってて、惚れそう。でもお相手の男装の麗人がまた、萌えるのよね悔しいことに。

9.人類は衰退しました

 

旧人類は衰退し、新人類の妖精さんが現れた世界。

旧人類は衰退しつつも牧歌的に暮らしており、主人公は妖精さんと触れ合いながらのんびり………と思ったら、なんだか妙なトラブルに巻き込まれたり、妖精さんに振り回されて右往左往。

最終巻では、ついに世界の秘密に触れることに!?

 

なんか雰囲気に飲まれる感じの本です。

実は10冊目が番外編で、その最後の話がなぜか胸に刺さった。多分個人的にすごい琴線に触れたっぽい。なんでかわからないんだけど。

さいごに

なんか、人に勧めたいほどハマった小説ってそんな多くないね。
 
リストアップしてみて、私ホントファンタジー好きなんだなあ、と。
日常系とか読まないし、たまに読んでも飽きるのよね。
SFは………なんだろう。なんで合わないのかわからない。退廃的なのが多いからかしら。
 
また良いの思い出したら追加するかもです。

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