オススメの完結済みラノベについて考えてみました。
と言っても、正直オススメなんて人それぞれなんだけど、私の好きなラノベをいくつか挙げるので、この中に好きなラノベがある人は、他のも楽しめるかも。
全部完結済みです。
1.スレイヤーズ
スレイヤーズ 文庫セット (富士見ファンタジア文庫) [マーケットプレイスセット]
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2.サクラダリセット
サクラダリセット 文庫 全7巻完結セット
4,742円
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主人公とヒロインの関係性も、近すぎず遠すぎず、ときめく感じで好き。
3.付喪堂骨董店
付喪堂骨董店 文庫 全7巻 完結セット (電撃文庫)
4,633円
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4.剣の女王と烙印の仔
剣の女王と烙印の仔 文庫 1-8巻セット (MF文庫J)
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5.烙印の紋章
烙印の紋章 文庫 全12巻完結セット (電撃文庫)
7,884円
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皇太子ギルに似ているという理由で、外せない仮面をつけられた剣奴隷のオルバは、皇太子が不慮の死を遂げたことで替え玉に仕立て上げられる。陰謀がうずまく中で、ギルは正体を隠しつつ皇帝を目指すことになったが……。
とにかく読み応えがすごい。
オルバの正体がバレないか、ドキドキしながら読んだ。剣奴隷のオルバが、剣奴隷時代の仲間と協力しつつ前例にとらわれない戦略で戦果を上げていく様は痛快でもあるけど、それ以上にヒヤヒヤした。
ヒロインのビリーナ王女は気高くまっすぐで、出自もあって捻くれ汚れまくったオルバとはぶつかり合いながらもいい感じ。できたらビリーナとオルバの続編なんか読みたいくらい。
6.夜想譚グリモアリス
桃原グループ御曹司にして頭脳明晰、容姿端麗、そして人間失格レベルのシスコン主人公が、人間界で裁かれなかった罪人を地獄へ落とすために現れた教誨の使途グリモアリスと、未解決事件を暴いていく。
全ては最愛の妹を守るために………。
だったけど、途中富士見ミステリー文庫がなくなっちゃったので、富士見ファンタジア文庫に移動して、ファンタジー要素強めになった。でも、相変わらず知略メインで、それはそれで面白い。
最初はアクばっか強いと思っていたキャラクターもクセになってきて、珍しく新刊買ってまで読んだ。
7.GOSICK-ゴシック-
本当は全13巻だけど、こちらも富士見ミステリー文庫の廃止に伴って途中でレーベル変わった。
けど、富士見ミステリー文庫版の絵がとにかく可愛くて良かったので、イラストなしで販売とかもうアホの所業。とく子さん悲しい。
ヨーロッパの架空の小国で、図書館の最上階に住む、小さくてふりふりでツンデレで美しい女の子が、日本からの留学生である主人公を助手がわりに、安楽椅子探偵になって活躍するお話。
だけど時代は第二次世界大戦開戦前夜。やがて2人は戦争に巻き込まれていく。
8.光の祈り人シリーズ
正式なシリーズ名不明。
姫神さまに願いをシリーズのうち、安倍晴明編。全6冊と短編2冊。
本編の過去で本編からは独立してるから、単体で読めるはず。私も本編は穴抜けでしか読んでないし。
青年期の安倍晴明がモチーフで、まだ若くて未熟さがあるもんだから、なんかもうカッコいいけど可愛いっていうか萌える。他の完璧超人みたいな晴明公とは一味違ってて、惚れそう。でもお相手の男装の麗人がまた、萌えるのよね悔しいことに。
9.人類は衰退しました
人類は衰退しました 新装版 文庫 全9巻完結セット (ガガガ文庫)
5,709円
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旧人類は衰退し、新人類の妖精さんが現れた世界。
旧人類は衰退しつつも牧歌的に暮らしており、主人公は妖精さんと触れ合いながらのんびり………と思ったら、なんだか妙なトラブルに巻き込まれたり、妖精さんに振り回されて右往左往。
最終巻では、ついに世界の秘密に触れることに!?
なんか雰囲気に飲まれる感じの本です。
実は10冊目が番外編で、その最後の話がなぜか胸に刺さった。多分個人的にすごい琴線に触れたっぽい。なんでかわからないんだけど。
さいごに