騙されないで!幸福の科学への誹謗中傷を繰り返す大川宏洋氏の人物像

H氏

幸福の科学は、3月4日、大川宏洋氏の虚偽に基づく「週刊文春」記事(2019年2月28日)で名誉が毀損されたことに対して、同氏と文藝春秋社に5500万円の損害賠償などを求め、東京地裁に提訴したと発表しました。また、同氏について、2019年6月25日付の懲戒免職処分をもって破門となっていたことも公表しています。

宏洋氏は現在、上記以外にもYouTubeや月刊誌等を通して、幸福の科学に対する誹謗中傷を繰り返していますが、その発端は2017年末に教団を母体とする芸能プロダクションの社長を解任されたことと考えられます。そこで、本欄では同氏の解任に至った経緯を振り返ります。

 

社長が個人的な理由で映画の撮影を中断

宏洋氏は先述の芸能プロダクションの社長在任中に、映画「さらば青春、されど青春。」で主演も務めていました。ところが、撮影期間中に、個人的に約束した舞台への出演を優先し、撮影の中断を独断。これによって生じたコストは何千万円にも及び、現場の士気もスローダウンしてしまいました。経営の判断としては論外と言えるでしょう。

 

仕事よりもデートを優先。セクハラ、パワハラも

また、同氏は社長であるにもかかわらず、仕事よりもデート等のプライベートを優先して週一日程度しか出社しませんでした。さらに、自身がシャワーを浴びているときに電話をかけてきたスタッフに対し、怒鳴りちらしてパワハラ発言をしたり、別れた所属タレントの家に押しかけ、約10時間にもわたって復縁を迫るなどの異性問題も起こしていました。

 
こうした同氏の勤務姿勢は、社長としての責任感に欠け、多額の損害も出しました。そして人望が離れた結果、役員全員一致での解任を求められるという事態に至ったのです。本人は、自ら幸福の科学を飛び出したように話していますが、現実には社長としていられなくなったわけです。
 
(以上、『幸福の科学の後継者像について』『直撃インタビュー 大川隆法総裁、宏洋問題に答える』参照)

このような人物が語る、幸福の科学に対する批判に正当性があるでしょうか。良識ある社会人の皆様には、下記の書籍を一読し、宏洋氏の言説に騙されないでいただきたいです。
 

 
『幸福の科学の後継者像について』

(大川隆法・大川咲也加著/幸福の科学出版/1,500円[税抜き])

法を曲げない、真面目さと努力、そして人格力と仕事・経営能力……
宗教家の本来あるべき姿とリーダーに必要な資質とは

 
『直撃インタビュー 大川隆法総裁、宏洋問題に答える』

(幸福の科学総合本部 編/幸福の科学出版/1,500円〔税抜き〕)

なぜ、社長解任になったのか?
どうして懲戒免職処分に至ったのか?
総裁をはじめ、関係者がその経緯と真相を証言。