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【おもらし小説】ママのお漏らし経験談

私は半年前に、有り得ないとんでもない大失敗をしてしまいました。

28歳にもなって、オシッコが我慢できなく限界に達してしまい・・・
漏らしちゃったんです・・・。パンティの中に全部・・・。

それだけでも相当恥ずかしいのですが、よりにもよって、5歳の息子の目の前で漏らしちゃったんです・・・。信じられません。
恥ずかしすぎるお漏らしで、もう母の威厳は台無しです。そのあまりにも恥ずかしすぎる体験を聞いてください。            


その日、私は午前のパートの仕事が終わって、お昼を取りに喫茶店に寄ったんです。
そこでコーヒーが美味しくて、2杯も飲んでしまいました。まさかこれがお漏らしの原因になるだなんて・・・。

そして当然、オシッコがしたくなっちゃたので、喫茶店のトイレに行ったのですが、あいにく先客が入っていました。

トイレの扉の前で私はモジモジしながら順番を待ってたのですが、ここから保育園に息子を車で迎えに行って10分、そこから家まで車で30分。
40分ならオシッコは我慢できるから、家でしようと、喫茶店を出たのです。それが間違いでした。

車を10分走らせて、保育園に着きました。
若い女性の保育士さんが出迎えてくれて、私はその保育士さんと軽い立ち話をしました。

この頃には結構オシッコをしたくなっていたのですが、トイレを借りるのがちょっと恥ずかしかったので、私はオシッコを我慢してモジソワしながら保育士さんと喋っていました。

そして息子を助手席に乗せて、車を運転して保育園を出たのです。

街中を車で走らせてる最中、さらにオシッコがしたくなってしまいました。

(ん・・・ん・・・
 オシッコ・・・したい・・・)

両足は開いたり閉じたり、軽くモジソワしてしまいます。

そして車を走らせて15分。ここを右折すれば山を貫くバイパスで、家までの15分間、トイレを借りられるお店は全く無いのです。右折せずに真っすぐ行けばコンビニがあります。

ですが私は、大人のお漏らしなんて聞いたこと無かったこともあり、オシッコを我慢できると思って、ハンドルを右に切ってバイパスに乗りました。

そして少しでも早く家に付くために車を飛ばしてたのですが、オシッコがどんどんしたくなってきてしまいました。正直、コーヒー2杯の水分を舐めていました。

そして隣に息子が座っているというのに、足を開いたり閉じたりの激しいモジソワが隠せなくなってしまったのです。

私は息子から指摘される前に、自分から言いました。

「裕くん・・・、ママ・・・、
 オ、オシッコしたくなっちゃった・・・」

息子の前で私のオシッコの話をしたことなんて初めてです。息子はちょっと驚いた様子をしてました。ママのオシッコなんて想像したことなかったのでしょう。

「ママ、オシッコ我慢できる?」

私はちょっとムッとしました。息子の通う幼稚園では、ときどきオシッコを我慢できずにお漏らししてしまう園児がいたのでしょう。それと同列に語られてしまったのです。

「が、我慢できるわよ。
 ママは裕くんと違って大人なんだから。
 お漏らしは子供がするもので、
 大人は絶対にお漏らししないの。
 ただちょっとだけ、我慢がきついだけ」

その時は本当にそう思っていたのですが、さらに車を走らせること10分、私はコーヒー2杯の力を完全に舐めてました・・・。

尿意は急激に高まってしまい、とうとう私は”オシッコの我慢がきつい”のレベルから、”オシッコ漏れそう”のレベルになってしまったのです。

(あっ あっ あーーーーーーっ)

全力で股間を引き締め、もうバタバタする足はどうにも止められません。アクセルとブレーキを操作する足も相当苦しいです。
ですが息子の前でお漏らしなんて有り得ない失態を犯してしまう訳にはいきません。必死に股間を引き締めて我慢しました。

ですがバイパスを降りたときにはもう尿意MAX、お漏らし寸前の状態に。

「あ・・・っ あ・・・っ
 ママ・・・!
 ちょっとやばい・・・っ!
 ちょっとやばいかも・・・っ!」

「ママ、オシッコ我慢できないの!?」

「が、我慢できる・・・っ
 ママは・・・大人なんだから・・・っ!

 だけど・・・! ちょっと・・・!
 やばい・・・! やばい・・・!」

(漏れちゃう!漏れちゃう!
 オシッコ漏れちゃうーーーーっ!)

息子に「おしっこやばい宣言」 もうオシッコもしゅぷしゅぷチビって下着もかなり濡れています。それでも息子の前でお漏らしなんて絶対にできないママの意地で、私はお漏らし寸前のオシッコを死に物狂いで我慢しきって、家の駐車場に車を止めました。

(あ、あとちょっと・・・!)

そして急いで車から降りたのですが、

(あーーーーーーーーーーーっ!!)

先程のが尿意MAXだと思ったのに、まだ上があったなんて。
そうです、立ったことで、オシッコが漏れそうな股間を押さえてくれていた椅子が無くなってしまったのです。

私は直感で、もうトイレに間に合わないことが分かりました。
それでも、何とかトイレにさえ入ってしまえば、下着は下ろせなくても、恥ずかしいお漏らしは息子には見られません。

尿意超MAX状態の私は、何とも情けない中腰の内股よたよた歩きで、玄関までへっぴり腰で歩いて行き、

「あ・・・っ ちょっ・・・と・・・っ
 やばい・・・っ!
 やば・・・い・・・っ! んあ・・・っ」

歩くごとに腰が下がっていき、超尿意MAXでおぼつかない手つきで何とか鍵穴に鍵を差し込んだ瞬間・・・尿意が極限に高まってしまい・・・

「あっ あっ
 ああ~~~~~~~~~っ!!」

私の腰がググっと下がり、

遂に・・・

しゅわわっ
しゅおおぉぉぉぉーーーーーーっ


頭の中が真っ白になりました。オシッコが・・・出ちゃったんです。パンティの中に向かって・・・。おチビリではなく、まともに。ママが、息子の前でオシッコをお漏らししちゃった瞬間でした。息子ではなくママがです。有りえないです。

しゅおおぉぉぉぉーーーーーーっ

思いっきり股間に力を入れて止めようとしましたが、全く止まりません。もともと極限の力で我慢してた股間が突破されたのですから、止められる訳がありません。

私はもうどうしていいか分からず、オシッコの滝を迸らせながらその場にしゃがみ込みました。

シュォォォォーーーーーッ

しゃがんで開いた股間から、全く制御できないオシッコが、トイレでするように勢いよくシュォォーーーッと出ていました。

これがお漏らし・・・。オシッコを漏らしたという受け入れがたい事実に呆然としていた私に、息子が一言。

「あーーー! ママ!
 オシッコ漏らしたーーーっ!」

死刑宣告を受けてしまいました。

誤魔化したくても、しゃがみ込んで丸見えの白いパンティから噴き上がるオシッコの水流、どんどん広がっていく漏らしたオシッコの水溜り。もう誤魔化しようがありません。これをお漏らしと言わなかったら何をお漏らしと言うのか、それほどまでの見事なお漏らしでした。お漏らしに点数を付けるとしたら、百点満点のお漏らしです。

「ん・・・あう・・・、ん・・・
 しちゃった・・・お漏らし・・・
 ママ・・・、
 オシッコ漏らしちゃった・・・」

もう私は、お漏らししちゃったことを認めるしかありませんでした。

「ん・・・、あう・・・
 オシッコ・・・我慢できなかった・・・
 止まらない・・・」

止めたくても止められないのだから、息子の前だけども、お漏らしを続けるしかありませんでした。オシッコに突破されてしまった私の股間には、オシッコを止める権利も力も無いのです。

ああ、大人なら当然オシッコをしっかりと家のトイレまで我慢できると思って、喫茶店のトイレでオシッコを済ませなかった私。まさか40分後にお漏らししてしまうだなんて、想像だにしませんでした。しかし現実はどうしようもなくこれ。お漏らししてしまったのが全てです。


そしてようやくオシッコの圧力が弱まってきて、オシッコに大敗を喫してしまった私の股間ですが、大人の股間のせめてもの意地で、オシッコに一矢を報いて、何とかオシッコを止めました。
そして、よろよろと立ち上がりました。

息子は私が作ってしまった大きなオシッコの水溜りに見入っています。初めて見るママのオシッコは、ママが漏らすという形で見ることになったのですが、私はオシッコの水溜りが見られるのが恥ずかくて隠したくても、隠しようがありません。


それから2人で玄関に入りました。

このまま家に上がると床をオシッコで濡らしてしまうので、私は息子にタオルを取ってきてもらうように言いました。

そしてオシッコで濡れたスカートを脱ぎました。白いパンティは、漏らしたオシッコでビショビショに濡れて、ぴっちり張り付いて、黒いヘアが透けて見えています。

私はそのパンティも下ろして、玄関でヘアを晒しました。息子が戻ってきたのはちょうどその時でした。

私のヘアは、息子といつも一緒にお風呂に入っているのでよく見られていますが、いつものように貫禄ある大人のヘアを見せるのと、お漏らししてしまった情けないヘアを見せるのは、まるで違った感覚でした。

私は息子からタオルを受け取ると、ややガニ股になって、オシッコでビショビショになった股間にタオルを当てました。

こんなにヘアが生え揃っているのに、幼児みたいにお漏らししてしまうなんて・・・。いや、お漏らししたことのない幼児もいるはずです。情けない気持ちで一杯です。

ガニ股になってオシッコを漏らした股間をタオルで丁寧に拭く様子を、息子は興味津々で見ています。ママがお漏らししたのが楽しくて仕方ないのでしょう。

玄関で下半身すっぽんぽんになってお漏らしした股間を拭く28歳のママと、ズボンを履いて興味津々でその様子を見ている5歳の息子。立場がまるで逆です。恥ずかしすぎます。

「ママ、大人なのに
 オシッコ我慢できなかったの?」

「ん・・・
 ママだって・・・
 大人だって・・・
 オシッコを我慢しすぎちゃったら、
 我慢できなくなっちゃって
 お漏らししちゃうの・・・」

ほんとはこのとき、大人でもお漏らししうることを自身のお漏らしで始めて知ったのですが・・・。

「ママ、トイレに行って
 オシッコ済ませてなかったから・・・。

 裕くんも、お漏らししないように
 いつもちゃんとトイレ行っておくのよ?」

一見、ママが息子に尤もなことを躾けているようですが、お漏らしした股間を晒しながらでは、いったい何を躾けてるのか分かりません。

「でも、ボク、
 ママみたいにお漏らししないよ?
 ちゃんとオシッコ、我慢できるもん」

たしかに裕くんは物心付いてからお漏らししていません。
裕くんのおしっこを我慢できるちっちゃいおちんちん。
ママのおしっこが我慢できなかったヘアの生え揃った股間。
お漏らしたての下半身丸出しの状態では、情けないことに祐くんに何も言い返せないです。

それから私は、裕くんの目の前でヘアを、ワレメの中を、オマンコを、お尻を、太ももを、足を拭き終わってから、こう言いました。

「いい・・・?
 ママがオシッコ我慢できなくて
 お漏らししちゃったこと、
 ママの失敗、
 絶対に誰にも言っちゃダメだからね?」

「うん」

そして私はトイレに行って、オシッコを漏らした股間を開いて、情けない気持ちで残りのオシッコをシューーーーーッと排出しました。このように便器に向かって排出するのが大人のオシッコですが、パンティの中に排出してしまうだなんて・・・。

そしてその後、情けない気持ち一杯で、お風呂で石鹸でおしっこを漏らした股間を洗いました。あのとき右手でこのように限界の股間をサポートしていればお漏らししなかったかもしれないのですが、それができなかったのは息子の前でのママのプライドがあったのかもしれません・・・。

オマンコ洗い

オシッコをお漏らしして息子の前で下半身すっぽんぽんでお漏らしした股間をタオルで拭き、その後にお風呂でお漏らしした股間を洗っているママ。恥ずかしく、そして情けなすぎます。


そして息子と約束したものの、所詮は5才児との約束でした。それに大人のママのオシッコお漏らしはよほど衝撃的だったようで、その日の晩に帰ってきた主人にさっそくバラされてしまいました。


そして次の日、昨日と同じように保育園に息子を迎えに行くと、保育士さんが私のところに寄って来て、こう言うのです。

「裕くんったら、変なこと言うんですよ」

私は、まさか、と思いました。そのまさかが当たってしまいました。

「ママがオシッコを我慢できなくて
 玄関の前でしゃがんでお漏らししたって
 皆に言い振らすんですよ。

 タチの悪いウソはつかないようにって
 叱っておいたんですが・・・。」

「あ・・・その・・・」

顔を真っ赤にしてしどろもどろになってしまった私に、保育士さんは全てを察してしまいました。

「あ・・・もしかして・・・
 やだ、私ったらごめんなさい。

 しちゃったの・・・本当なんですね。
 お漏らし・・・。

 でも・・・気にしないでください。

 実は・・・私も・・・、
 1年前に、車の渋滞に巻き込まれてしまって、
 オシッコが我慢できなくなちゃって・・・、
 その・・・恥ずかしながら、
 しちゃったんです・・・
 お漏らし・・・。

 ○○さんもそうだったと思うんですが、
 お漏らししたオシッコって、
 止められないんですよね・・・。
 もう股間に力が入らなくて・・・
 パンティの中にシュワーってどんどん溢れて
 それでも止められなくて、
 車のシートを漏らしたオシッコで
 ビショビショにしちゃいました・・・。

 日ごろから園児にお漏らししないように
 厳しく躾けておいて、
 よりにもよってその私が
 お漏らししちゃっただなんて・・・。
 ほんとに恥ずかしすぎますし,
 情けなすぎです・・・。

 この話、園児には
 絶対に内緒にしてくださいね。
 まさか先生がお漏らししちゃったなんて
 知られちゃったら恥ずかしすぎますし、
 もう園児のお漏らしも
 叱れなくなっちゃいます・・・。
 ”先生だってお漏らししたじゃん”
 なんて言われちゃった日には、
 もう何も言い返せなくなっちゃいます・・・

 でも女性なら、
 オシッコが出そうで出そうで
 もうどうにもならなくなっちゃうときって
 ありますよね。
 お漏らししちゃった瞬間って
 やっぱりそんな感じですよね。
 どうにもならないオシッコがこみ上げてきて
 シュワーッって・・・。

 でも私がお漏らししちゃったのは
 園児に見られてない場所で、
 不幸中の幸いでしたたけど、
 ○○さんがお漏らししちゃったのは
 よりによって裕くんの前だったなんて・・・
 とんだ災難でしたね・・・」

意外なお漏らし仲間が見つかって少し慰められるも、私がお漏らしした話は他の保育園児、そしてそのお母さんたちにまで広まってしまったようで、もう恥ずかしすぎます。
			

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