立憲民主党の赤松氏、国家機密を新幹線で漏洩疑惑!?

大変な事態である。30年間は極秘にすべき、「令和」以外の新元号案がなぜか早々に漏れているのだ。いくつか犯人候補がささやかれているが、ネット上では立憲民主党の赤松氏が犯人ではないかという説が浮上している。

どういうことか。

犯人は赤松広隆氏!?

数々のスクープを暴いてきた、あるアカウントが以下のような書き込みをしていた。

なんと、新元号に関する衆参両院の正副議長に対する意見聴取に参加した、立憲民主党の赤松広隆が、他の元号候補をマスコミにしゃべったというのだ。

赤松氏が犯人ではないか?という憶測はこれだけではない。

赤松氏は、疑惑の目が向けられても仕方がない非常識極まりない行動をとっていた。

極秘会議に携帯電話を持ち込ませろと騒いだ馬鹿

赤松氏は、元号に関する極秘会議に携帯電話を持ち込ませろと騒いでいた。

この聴取で、物議を醸していたのが赤松氏だ。

「副議長で籍は外れているものの立憲民主党の赤松氏は携帯電話を取り上げられることに『情報漏れを前提に対応するとは許せない』とキレて、候補に安倍首相の“安”の字が入っていたら反対すると息巻いていたといいます」(自民党関係者)

また郡司氏も赤松氏の子飼いと言われ、官邸は赤松―郡司ラインからの情報漏れを警戒していたが、結局、携帯電話は持ち込まれ、菅氏の聴取中には電話が鳴っていたという。赤松、郡司両氏はさすがに応対することはなかったようだが、「あり得ない」(官邸筋)と禍根を残した。


引用元 新元号「令和」情報漏洩 疑われた面々

こうしてギャアギャア騒ぐのは何かやましいことがあるか、馬鹿かどちらかだ。

そもそも、赤松氏には常識がない。

極秘会議に携帯電話を持ち込まないのは国際常識

役所でも民間企業でも極秘の会議には、携帯電話を持ち込まないのがマナーだ。何かしらのミスや余計な疑念はもちろん、携帯電話自体が盗聴器になりかねないからだ。

いまや米当局はここ数年、犯罪捜査の過程で、他人の携帯電話やスマホをハッキングし、勝手に遠隔操作して盗聴器に使う「ローヴィング・バグ」という裏技を使っているというのです。実際、06年にニューヨークでギャングの犯罪容疑に関する訴訟を担当した連邦裁判所判事は米連邦捜査局(FBI)がこの裏技を合法捜査として認めています。

引用元 スマホは〝盗聴器〟に!?通話も筒抜け、日本人も捜査対象…「スノーデン映画」が暴くプライバシーゼロ社会の恐怖 

いまや国家や犯罪者集団がスマホを盗聴器に変えることは常識なのだ。実際、オバマ・トランプ両政権では携帯電話を危機管理室に持ち込んでいる人間はいない。入口で回収するのが普通だ。


こうしたことを踏まえれば、同様の機密の部屋に携帯電話を持ち込ませろと騒いだ赤松氏がホームラン級の馬鹿だとよくわかる。

安倍総理が守ろうとしたもの

赤松氏がもてあそぼうとした新元号の審議は、安倍総理が30年守ろうとした機密だ。

安倍総理は「考案された方々の名誉もある。30年という時は必要なんだろう」と述べ、「平成」の例に倣い30年間は原則非公開とする方針を示している。

考案に関与した人々の名誉や、あの元号の方がよかったなどという混乱を考えれば当然の措置だ。

しかし、赤松氏は、つまらないプライドか、漏洩したかったのか、馬鹿なだけなのか、携帯電話を持ち込んで台無しにしようとしたのだ。


結局のところ、赤松氏が漏洩したというのは噂でしかないが、携帯電話を極秘の場に持ち込むという非常識な行動や、それを止められて激怒したことを見れば、腹いせにしゃべった、もしくは当初からマスコミに漏洩しようと考えていたとしても、全然おかしくはない。

火のない所に煙は立たない。

早急に赤松疑惑の調査・解明が望まれる。

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