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自分に
2020年03月05日 (木曜日)
自分の意思で食べているのに、誰かが進めるからだと思ったり、部屋を片付けないのは面倒だからか、この環境がいいと思ったり、自分の非を自分で認めるのが嫌だから、ついつい誰かのせいにしたり、自分に言い訳をする人っていますよね。
それって、自分にとっていいことなのでしょうか。
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コウテイペンギンに学ぶ
2020年03月05日 (木曜日)
地球で暮らす生物ほど逞しいものはありません。
極寒の白い大陸の南極にも生物は生きていて、子孫を残そうとしています。
南極大陸を覆う氷は、地球の歴史を物語っているかのように、私には見えるのです。
あの厳しい環境に適応した生物達が生きる姿から、現代人は学ぶことが多くあるように思います。
南極大陸に暮らすコウテイペンギンにスポットをあててみると、時には気温がマイナス60℃にもなる真冬に卵を産むというのですから、凄くないですか。
卵を温めるのは男の仕事。
男の仕事とはいえ、卵を足の上にのせて60日間、卵がかえるまでどんなに厳しい寒さでも温め続けるのです。その60日間、飲まず食わずと言いますから、男親の愛を感じずにはおれません。
母親の愛も男親に負けてはいません。男親が卵を温めている間、100kmも先にある海に行き、ヒナのために餌の魚を獲りに行き、再び100kmの道のりを歩いて帰って来るのです。
コウテイペンギンの全長は100~130cm。
この大きさで100kmを往復するのですから、子への愛がなくては出来ません。
男親の子供への役目は、ヒナが産まれてからもまだあります。
男親は自分の食道からペンギンミルクといわれる液体を出し、それをヒナに与えて育てるのです。
母親が200kmの旅から戻ると、男親は子育てを母親にバトンタッチします。
それから男親はやっと自分の食べ物を獲りに海に向かうのですが、中には食物を獲りに行く道中で力尽き亡くなる男親もいると言いますから、子育ては命懸けなのです。
私達はコウテイペンギンから、親子の絆と申しますか、命を守ることの大切さを学ばなければいけません。
通常はつがいが一羽のヒナを産み、集団営巣地で大切に守り育てるコウテイペンギンに学びました。
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月刊SYO3月号をアップしました!
2020年03月01日 (日曜日)
月刊SYO2020年2月号の「世の中の動き」は、韓国経済ついて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、「タロとジロ」をテーマにペットについて書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 ・今 […]
【重要・募集見合わせ】第13回「松原照子特別講演会in東京」参加募集見合わせのご案内
2020年02月28日 (金曜日)
平素より「幸福への近道」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 3月1日(日曜日)13時より予定しておりました、第13回「松原照子特別講演会in東京」(4月19日(日曜日)開催)の募集につきまして、未だ収束時期の見 […]
個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2020年2月28日(金)13:00
2020年02月25日 (火曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2020年2月28日(金)13 […]