劣等感これでいいのだ!

※めっちゃなクソみたいな文章を書きます。
多分全部読むと馬鹿らしくなるので、あらかじめご承知おき下さい。

私は「歩く劣等感」のような人間で、もうそれだけで生きているのがしんどくなるので、
他者と自分を比べることをやめました。
比較しない為に人であることも女であることも放棄すると宣言し、「霊長類ヒト科まちぞう、性別まちぞうです!」などと自称する始末。
もう既にアホみたいな話ですがこれはこれで割と効果があり、おかげでだいぶ生きやすくなりました
…が、そうはいっても元来の性質が「歩く劣等感」なもんで、マウンティングでも何でもない他人の話でさえ時に劣等感を抱いてしまうことがあるのです。
例えば学生時代の話や、恋愛の話。
自分よりスペックの高い人間なんてそれこそ星の数ほど存在するのに、そういう人達の本当に何でもない、世間話のような会話を聞いているだけでしんどくなる事がある。最早病気です。

元々メンタルが弱いところに寒いと輪をかけて調子が悪くなる、最近ホルモンバランスの乱れで気分が沈みがち、などに加えて件の「歩く劣等感」モードが起動して、先日かなりしんどい思いをしました。
それで何だこれ、なんでこんなしんどいんだ、なんでこんな負い目ばかり感じて生きてるんだ馬鹿らしい、幾ら苦しんだってスペックが向上する訳じゃなし、と思って、
自分が抱えてる劣等感の本質をノートに書き出してみたのです。
すると、あーら不思議!何も解決してないのに気持ちがラクになった。

本質が見えて何だこんなのやっぱどうしようもねぇじゃん、と思った瞬間に開き直ったのです。
多少まともな人なら見返してやる!つってのし上がろうと努力したりするのかも知れませんがそこは私です、そんな事する筈がありません。別にスペックを上げたい訳ではなくて劣等感でしんどい思いをしなければそれでいいのですから。

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私が劣等感を抱いていたことと、突き詰めた本質は次のようなものです。↓

①学生時代に良い思い出がない

ずっといじめられっこだったので人が嫌いになりました。
何もしていないのに、何故かずっと嫌われ、虐げられていました。
目立つこともなく、ただ教室に居ただけなのに。
何故いじめられていたのか、それは今でもよく分かりません。人に嫌われる何かを持っているのでしょう、今でも。自覚がないので直しようもありません。
いじめに遭い続ければ当然人を嫌いになります。当然の事です。仕方がありません。

②学力・学歴について

勉強が大嫌いでした。努力するのも嫌いでした。
というか、勉強も努力も「しなければならない」という認識すらありませんでした。
毎日ひたすら眠たくて、授業中を睡眠時間に充てていました。
寝ていた授業のリカバリーも特にしなかったため、テストの点もそれは酷いものでした。
体育は大嫌いで授業をサボって学校近くの公園で本を読んでいました。
美術などの課題は面倒なので提出しませんでした。音楽も嫌いでした。
向上心など欠片もなかったので成績も悪いし、当然進路の選択肢も限られます。
というか人嫌いだったので進学したくなかったのですが親に猛反対されたため、
仕方なく家から一番近い公立高校を志望しましたが、学力不足で無理とのことでした。
公立なら併設の商業科しか選択肢はないと言われ、やむを得ず其処に進学しました。
高校卒業後は専門学校に進学しましたが3か月で中退し、フリーターになりました。
そんな訳で一切努力しなかったので学力も学歴も底辺なのは当然です。仕方ありません。

③恋愛・結婚について

モテる要素皆無な上に虐められていたせいで人嫌い。仮にもし何らかの努力をし、女子力を磨いていれば恋人を作る事が出来ていたとしても、
これまで他人からは貶められ虐げられてきた記憶ばかり。今更恋人を作る為だけに他人におもねり好かれる努力をする気になんて到底なれませんでした。
好かれなくて結構。嫌ってくれて結構。そう思って何もアクションを起こさなかったのです。
当然恋人も出来ないし結婚も出来ない。当たり前です、仕方がありません。

④社会的地位・収入・経済状況について

向上心も学習意欲も無ければ特にやりたい事もありませんでした。
人嫌いだし、極力他人と関わらない、出来るだけ楽な仕事に就きたいと思っていました。
なるべくなら働きたくない、とにかく楽をして生きたかったのです。
仕事にやりがいを感じ自発的に勉強するようになったのはつい最近のことです。
成長する気がないのだから出世もしない、収入も増えない、当然いつもお金がない。
順当な結果です。仕方がありません。

⑤容姿について

容姿の「ベース」こればっかりは自分ではどうしようもありません。「こんな顔に生まれたい」とか選べる訳ではありませんから。
それでも自らの努力によって容姿はある程度良く出来るものですが、私は「醜いから虐められていた」と思っていたし、今でも原因の一つだったのだろうと思っています。
醜いという理由で虐げられた私は、ちやほやされる為に容姿を良くする努力をするなんてまっぴら御免でした。死んでも他人におもねる事などしたくはなかったのです。
努力をしないのですからベースが悪ければ容姿も悪いままです。仕方がありません。

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このようにして私はあらゆる努力を放棄してきました。それは自分が選んだことです。
自ら「努力をしない」選択をしてきたのです。
だから全てにおいてスペックが低く、他人に劣等感を感じてしまうのは当然のことです。
でもこれまでの人生をそれほど後悔はしていません。自分で選んできた事ですから。
過去には戻れないし、後悔などしても意味がありませんので。
だから他人と比べないし、開き直るのです。

学生時代→最悪でした。ダメ人間なので。
学力・学歴→底辺でした。ダメ人間なので。
恋愛・結婚→出来ませんでした。ダメ人間なので。
仕事→底辺です。ダメ人間なので。
お金→ありません。ダメ人間なので。
容姿→最悪です。ダメ人間なので。

これで切り抜ければいいじゃん!!と思ったのです。事実だし!一切嘘ついてないし!何ら問題ない!!と。
これ↑を口に出すと、何故か不思議と心が楽になるのです。どうでもいいや別にと思えるのです。
何一つ解決していないのに、ダメ人間は光を見たのです。

…うっかり此処まで読んでしまった人はおそらくドン引きしていることと存じます。時間を無駄に使わせましたね、ごめんなさい。
でもこれが私なんです。そして私は何故かこんな自分が好きだったりします。
変にスペック上げようとしないで、このままダメ人間のまま生きていくつもりでいます。
劣等感は抱くけれど他人にどう思われようが全然平気な人間なので、「なんだコイツ終わってんな」と内心思ってくれても別に大丈夫です。
何が厭って、ただ自分の中に居る「歩く劣等感」が厭なだけなのです。
たまにムクムクと起き上がって、ぬら~っと私に近づいてくる「歩く劣等感」を、
これからは「ダメ人間なので!」でいなしていこうと思います。

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