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【自転車競技】

これ以上ない状態で臨んでも金に届かなかった…ケイリン銀脇本「今までのトレーニングでは足りない」

2020年3月3日 20時51分

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 自転車のトラック競技世界選手権男子ケイリン銀メダルの脇本雄太(30)=日本競輪選手会=が3日、女子オムニアムで金メダルを獲得した梶原悠未(22)=筑波大=とともにベルリンから成田空港に帰国した。

「狙っていたのは優勝。一定の手応えはありましたが、これ以上ない状態で臨んでも金まで届かなかった」と充実感とともに不満げな表情ものぞかせた。

 ただ、金メダルのラブレイセン(オランダ)には準決勝で先着。「決勝の差は車輪1つ。今までのトレーニングでは足りないことが分かったので、これからブノワ(短距離ヘッドコーチ)と相談して変えていきたい」と東京五輪での雪辱を誓っていた。

 

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