5月ももう終わりますね、ミナヅキです。
いかがお過ごしでしょうか。
なんだか5月は長く感じられましたがみなさんはいかがだったでしょうか。
ミナヅキは…意外とバイクに乗ってますね(自分でブログを見返しながら
そんな5月でしたが今回は下北半島にある佐藤ヶ平林道でフラットフラットしてきました。
フラット?
そうフラット。
信憑性のない言葉。
ツアラー乗り
「すぐ着くから」
SS乗り
「飛ばさないから」
アメリカン乗り
「うるさくないよ」
オフロード乗り
「フラットだよ」
ネイキッド乗り
「いじってない」
スクーター乗り
「疲れた」
数日前にフォロワ氏が下北半島の長い林道を走っていたようなので、久しぶりに行ってみようかと思い立ちました。
佐藤ヶ平林道は以前も走ったことがあるのですが、そのときの画像の日時を見ると2015年の5月のようです。
なので3年ぶりになるのでしょうか。
(あっという間ですねぇ
今日の用事が済んだので特にやることないし、月末で小遣いないし半日だしなのでフラットしにいってくるかなぁ
ブログ書くようになってからあんまりフラットしてないからフラットする人のようには思われてないかもしれない
もはやフラットという動詞。
準備。
久しぶりにオフメット被っていくか
結局オフロード用ということでシールドを外してゴーグル使ってたりするんですが、やっぱりシールド下げてると曇るんですよねぇ。
林道までの移動には便利なんですけど、林道入っちゃうと開けるんでゴーグルが欲しくなったという感じでした。
ちなみに舗装路でコケたことはないですね…。
シート高がシート高ですし。
ということでお昼すぎに出発。
佐藤ヶ平林道だよ。
と、その前に。
その前に腹ごしらえと水分の調達。
道路上の温度計をみると今日は20℃くらいあるようですが、曇りですこし日差しが薄いのと、大畑に差し掛かったあたりからどんよりと霧が立ち込めていて肌寒いくらいでした。
どこで停まってオーバーパンツを履こうか悩んだりもしましたが…。
ベーコンチーズポテトパイですね。脂質と炭水化物…!
大畑町の奥薬研に入っていく交差点のほんの先にある未舗装路を入っていきます。
入り口から砂利大きめな登り坂なので気合をいれて臨みましょう。
久しぶりの林道なのであまり過信せず、2速20km/hくらいでゆったりダラダラと進みます。
勾配がなくなり、地面も砂利よりも土っぽくなってくると少し快適になってきます。
しかし林道までの移動は肌寒かったわけですが、林道内をゆっくり走っていると少しずつ汗ばんできますね。
斜面から水がちょろちょろと。
バイクのアイドリング音と環境音のコントラストが林道という感じです。
ここの林道は電力線の鉄塔の管理道という側面もあるようで、こういった切り開かれたポイントを度々目にすることがあります。
豪快だといいますか、すがすがしいといいますか。
(個人的にこの林道の非常にエモいポイントかなぁと
ちなみに航空写真で見るとこういう感じです。
この、絨毯をバリカンで刈ったような感じのところが鉄塔が並んでいる切り開いた場所になりますね。
まだフラットですね。
少し水が溜まっていますけれどもまだフラットですね。
分岐点があったり。
ここはヒバの研究林との分岐なので基本的には入っていけない場所ですが、研究林に関する資料のような看板が立っていたりします。
で、ここの林道で一番見通しがいいビューポイントですね。
ここから下り基調になっていきますが、地面が浸食で掘れていたりするのでライン選定に気をつけながら進みます。
下りに流水でヌタヌタ。
木漏れ日のコントラスト具合が林道の爽やかさを感じさせますね。
奥薬研レストハウスへエスケープする分岐を右折していくとこの橋を通り、ここから佐藤ヶ平林道終点と易国間林道の接続の峠に向けて再び登り基調の道になります。
いつもものだかわかりませんが、大きい落石が道を狭めていました。
いやぁ、こんなの眼の前に落ちてきたらひとたまりもないですね…。
易国間林道接続。
ちょうど行政区画の境目が峠になっていまして、自衛隊の通信所があります。
ここからは下りが続きます。
日陰側になって佐藤ヶ平林道とはまた違った色合いの道になります。
易国間川と平行して走ります。
少し薄暗い林道に日差しが差し込んでコントラストがきれいなんです。
易国間川に合流する支流がところどころ滝のようになっていたりします。
大きな切り株ですよね。
帰宅。
約5時間、140kmほどのツーリングでした。
お疲れ様でした。
フラットフラット~~~www
まあでもホントのところ「フラット?」って区間もあるんですけどライン選べばフラットなのでフラットです
うちのバイクはオフロード車じゃなくてデュアルパーパスなのでフラットしか走れないですね
多少道が荒れててもタイヤ1本通る幅がフラットであれば結果的にはフラット。






















