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更新日:2019年5月21日
区役所で行われた法律講座に出席し、正午過ぎに終了したのだが、エレベーターが大変混み合って中々到着しなかった上に、エレベーターが到着しても昼休憩と思しき職員で埋まっていて、全然乗れなかった。
法律講座出席者は高齢者が多く、杖や歩行器を使用している人が多かったにも関わらず、悲しいことに誰もエレベーターから降りようとはしてくれなかった。
私たちは仕方なく9階から1階まで階段で下りた。杖を使っている高齢者も一生懸命階段を下りたのである。とても危険な状態だった。事故が起きたらどうするのか。区役所のエレベーターは、職員専用で、区民は利用してはいけないとでもいうのか。
一番悲しかったことは、職員の誰ひとりとして、エレベーターを降りて私たちに譲ろうとしなかったことだ。乗っていた職員は皆、私たちよりも遥かに若く健康のはずだが、思いやりに欠けていた。
港区の職員は、どの様な教育を受けているのか。職員のマナー教育を強く要望する。
このたびは、区のエレベーターを利用されようとした際に、職員の配慮を欠いた行動により不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
職員に対しては、日頃から区民の目線に立った行動を心がけるよう指導・育成をしております。
特に、「接遇」については、全ての職員が受講する悉皆研修を実施しているほか、「港区職員接遇マニュアル」を作成し、接遇向上に取り組んでおります。
職員がエレベーターを利用するに当たっては、休憩時間を含め、思いやりのある行動をとることができるよう、職場内研修や悉皆研修を通じて、おもてなしや配慮の意識を醸成するよう取り組んでまいります。
総務部人事課人材育成推進担当
平成31年2月
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