CCC Recruiting 2021

Interview

CCCを世界一の出版グループへ。
出版業界、書店の未来を変えていく挑戦。

Profile

鎌浦 慎一郎

株式会社TSUTAYA

BOOKカンパニー 社長

1998年入社

1998年新卒で入社後、TSUTAYA地方支店で勤務。20代は、映像バイヤー、音楽バイヤー、支店長などを経験。九州TSUTAYAにて、2013年に武雄市図書館の立上げの経験。本を中心とした新業態店舗「TSUTAYA BOOKSTORE TENJIN」(2013年)、「福岡市スタートアップカフェ(福岡市からの受託)」(2014年)、「TSUTAYA BOOKGARAGE福岡志免」(2015年)、「六本松 蔦屋書店」(2017年)を企画、出店。2016年より㈱九州TSUTAYAの社長として分社の経験をする。2019年から東京で、BOOKカンパニーの社長を務める。

CCCにしかできない「人とデータベースを活用した生活提案型書店」を全国各地に。

グループのアセットを活用して「データベースを活用した生活提案型書店」になるという、“CCCにしかできない書店像”を目指しています。
その目標に向けて出版流通改革の口火を切るために、委託販売制が常識となっている出版業界で、雑誌の買切、さらに書籍の買切、そして本の需要予測と発注代行を始めています。業界の利益構造を変えていくような改革です。

雑誌を買い切ると、出版社側は返品がなくなるので、今まで以上に利益が出ます。その利益を書店側にもシェアしてもらおうという取組みです。また売れ残った雑誌は、次号が出るタイミングで値引き販売をする。お客様はお得に商品を得ることができるので、今まで読んでなかった方が購買するようになり、その結果売上も上がります。
1日に1店舗以上の書店が閉店していると言われている中、こうして業界全体の利益率を改善することで、我々は、CCCにしかできない「データベースを活用した生活提案型書店」を全国各地に出店し続け、“お客様と本の出会い”を創出し、お客様の生活が豊かなになる提案をし続けていきます。