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ペンクロフ

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★4彼らは生きていた(2018/英=ニュージーランド)塹壕きつい。NHK「映像の世紀」でも「塹壕マジきつい」の回があったと記憶する。白黒チャカチャカの記録映像からは感じとれなかった、地獄の戦場。我々の想像力不足をテクノロジーで助けてくれた、リアル『担え銃』。 [review][投票]
★3Love Letter(1995/日)恥ずかしや90年代 [review][投票(2)]
★2ラストキング・オブ・スコットランド(2006/英)21世紀にもなって、まだ『王様と私』やってんのか [review][投票]
★3どん底(1957/日)持たざる我々には、悪態と冗談しかない [review][投票(4)]
★3ほえる犬は噛まない(2000/韓国)なんとなく童夢を連想した記憶あり。「フランダースの犬」の歌とか使ってて、韓国にもちょっと気の利いたアニオタ監督が出てきたなー、なんて思ってたんだ、この当時は。[投票]
★4カプリコン1(1978/米)「ここ。ここが面白い」と指でさし、手で掴むことができる映画。観客の目の前で起こることのみで徹底的に勝負する在りようがサイレント映画の如く美しい。 [review][投票(1)]
★3守護教師(2018/韓国)「田舎は地獄」もの映画。お話は陰惨で、マ・ドンソクの愛嬌と鉄拳も暗さを振り払えない。むしろ親友を探す少女キム・セロンの輝きが勝る。[投票]
★3ジョジョ・ラビット(2019/米)[ネタバレ?(Y1:N1)] オレも美少女ちゃんをかくまいたかった。映画としては少年のイノセントに逃げ込みすぎで、申し訳ないけど生ぬるいよな。[投票]
★3ファイティン!(2018/韓国)異形ゆえの愛嬌と哀切を体現するマ・ドンソク、小さな子供との交流なんて『フランケンシュタイン』のようだ。腹一杯飯を食わせたいという気分にさせられる、希少な役者だ。[投票]
★2食人大統領アミン(1982/英)拷問場面でうつ伏せの囚人の後頭部を棒で殴るとガン! と音がして弾着のように煙が舞うのだが、よく見ると棒が頭に触れる直前に仕込んだ火薬が爆発しており惜しい。この特殊効果を仕込んだスタッフの苦労に思いを馳せたりした。あとは忘れました。[投票]