Kan Kimura@kankimura残念ながらその状況は保守というか、当時の自民党政権も同じなんですよ。でなければ「金丸訪朝団」なんてあり得なかったですからね。引用ツイートゲーテ&ワーグナー支持者@eikouarucroatia · 2月17日今の若い方にはちょっと想像し難いかもしれないけど、本当に80年代くらいまではガチで「北朝鮮による拉致問題」を陰謀論扱いあるいは保守勢力が盛ってる小さい話とか怪談扱いする「進歩的市民」の方が少なくなかったのよ…午後3:46 · 2020年2月17日·Twitter Web App555 リツイート839 いいねの数
Kan Kimura@kankimura·2月17日返信先: @kankimuraさんさらに言えば、自民党政権も拉致問題を真剣に考えていなかったからこそ、2002年の小泉訪朝があった。日本政府もメディアもまさかあの段階で北朝鮮から拉致問題に関わる「自白」があると思っていませんでしたからね。保守的な人々が拉致問題を真剣に考えいてた、というのは「都市伝説」です。2371512
Kan Kimura@kankimura·2月17日この問題で「左右の別」があまり意味がないことを典型的に示すのは、1988年に初めて日本政府が公式に拉致問題に言及する発言を引き出したのが日本共産党の質問だったこと。社会党と違って共産党は北朝鮮の政権政党、朝鮮労働党と対立関係だったからですね。大韓航空機撃墜事件に絡んでの話です。3339450
Kan Kimura@kankimura·2月17日2年後の金丸訪朝に典型的に表れた様に、当時の自民党は社会党と並んで、北朝鮮との国交樹立に積極的だった。だからこそ、金丸自民党副総裁と田辺社会党副委員長が共に平壌に行くことになる訳です。1226281
Kan Kimura@kankimura·2月17日なお、1980年代から1990年代の初頭の自民党は北朝鮮のみならず、中国に対しても極めて融和的でした。だからこそ天安門事件に際しても他の先進国に先駆けて、制裁緩和に動く訳です。30年以上も前の政治状況を現在の状況から類推しても何の意味もありません。1240310
Kan Kimura@kankimura·2月17日例えば、1980年代半ばの段階では、自民党と公明党は中国と韓国双方の関係を重視している一方、北朝鮮との国交正常化を視野に入れていて、社会党は韓国と対立(所属議員は入国すらできなかった)する一方、中国と北朝鮮とは友好関係にあり、共産党は中国とも北朝鮮とも韓国とも対立していた。2236300
Kan Kimura@kankimura·2月18日当時、リアルタイムで新聞よんでたら、共産党がソ連や中国、さらには北朝鮮はもちろん、ユーゴスラビアやアルバニア等とも円滑な関係になかったのは常識です。中学生だった僕でも知ってましたので。191156
Asa_yantyabouzu@AYantyabouzu·2月18日返信先: @kankimuraさん, @DRF_PHSさん兎に角全てが利権絡み。金の為なら国民が拉致されようが知ったこっちゃない国会議員がいっぱいいました。そう言えば金丸信が溜め込んでいた刻印なしの金塊はどうなったんだろう?2