芝原工業株式会社シバハラコウギョウ
業種 機械
重電・産業用電気機器/設備・設備工事関連/半導体・電子部品・その他/金属製品
本社 静岡

先輩社員にインタビュー

千葉央司(27歳)
【出身】静岡理工科大学  理工学部電気・電子工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 板金加工における曲げ加工を学んでいます。
入社してから4年、板金加工における曲げ加工を行っています。工場などで使われる機械設備のパネルや部品、配電盤や操作盤などに使われるボックスとなる鉄板を図面に従って曲げて製品の形にしていく仕事です。曲げ加工を行う設備はRGブレーキ、HDS、HGとあり、作業によっては使う設備を変えたりもします。また、製品によっては曲げ寸法や曲げ角度に厳しい公差が存在し、正確さが求められる事もあります。                   入社してから月日が経つにつれて複雑な形状の製品の曲げや特殊曲げも行うようになりました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
一連の作業を自分一人で
当社において曲げ加工の工程は、製品の形状や板厚、曲げ順などを考慮した上で機械に取り付ける金型を決定する。実際に製品を曲げる。製品の寸法や曲げ角度を図面と照らし合わせ、工程内における品質のチェックを行う。一連の作業は大体このような流れとなり、部署に配属された当初は作業手順や品質チェックを先輩社員の方々に頼んでいた事が、ある程度仕事に慣れた頃にもう自分だけで作業しても大丈夫だと言われた時喜びを感じました。分からない事や出来ない事だらけの中でも日々少しずつ作業者として成長できたと感じられ、新しい作業に臨む励みになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 説明会の工場見学
私が芝原工業の事を知ったのは、就職活動をしていく中で学生時代学んでいた電気系の制御盤や精密機器に関わる仕事を調べていく中でそれらに関わる板金の仕事にも興味を持った事がきっかけでした。そして、説明会で芝原工業を訪れ、工場見学で会社の現場の風景を見る機会がありました。それまで製造業の企業説明会に行くとライン作業で同じ仕事の繰り返しという企業が多い中、芝原工業は多品種の製品を扱うため、一人の社員が何種類もの製品に関わる事が印象的でした。板金の設備が一通りそろっている事もあり、様々な仕事ができる可能性からこの会社を選びました。
 
これまでのキャリア 曲げ加工

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は就職氷河期と呼ばれる時期に就職活動をしていました。実際に何社も試験や面接を受けに行き、何社も不合格の通知を受けました。そうした失敗にめげない事、学生時に学んだ事ややりたい事だけではなく興味を持った事についても調べる事が大切です。そこからやってみたい仕事が見つかる可能性が有るので、ぜひ広い視野を持つようにして下さい。

芝原工業株式会社の先輩社員

平面を立体にする工程、曲げ加工

内田 裕三
山梨大学 工学部 機械システム工学科

板金の重要な工程である"曲げ"を学んでいます。

大石 勝正
公立はこだて未来大学 システム情報科学部・情報アーキテクチャ学科

外観の美しさを追求した溶接作業をしています。

與五澤 祐一
神奈川大学 工学部電気電子情報工学科

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