芝原工業株式会社シバハラコウギョウ
業種 機械
重電・産業用電気機器/設備・設備工事関連/半導体・電子部品・その他/金属製品
本社 静岡

先輩社員にインタビュー

與五澤 祐一(32歳)
【出身】神奈川大学  工学部電気電子情報工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 外観の美しさを追求した溶接作業をしています。
主に半導体製造装置のカバー類やその機械的な内臓部品を溶接して仕上げています。
溶接装置はTIG、MAG、YAGレーザー、ファイバーレーザー、スポット溶接機などがそろっていて薄板から厚板まで製品にあった最適な溶接方法で溶接しています。また、高い外観性能を求められる製品の製造が多く、各種表面処理(バフ、HL、メッキ、塗装)を意識してその製品の求める品質にあった仕上げ作業を行っています。
当社は多品種少量生産に特化しているため毎日違う製品に向き合いひとつひとつ手作りで最適な溶接方法を考えながら、また膨大に蓄積されたノウハウを活用しながら丁寧に仕上げています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分のひらめきが製品の改良につながる!
当社ではお客様から完成図面をいただき製品を製造しますが製品の構造や溶接方法などの製造方法は一任されることが多く、そこに多くの製品製造のノウハウが生み出されます。自分が実際に曲げ加工や溶接作業を行っているともっとこうすれば効率的なのにとか、美しく仕上げられるのになど多くの改善につながる発見があります。当社にはそんな発見をくみ上げ工程設計に活かす仕組みがあります。また、営業を通してお客様に設計変更を提案することもできます。
自分が得たひらめきが認められて設計変更や工程変更につながりより良いものが作れた時にこの仕事にやりがいを感じ、なによりうれしかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き みんなものつくりが大好き!
私は子供のころから工作が大好きで、就職活動でも製造業を志したのですが、製造業を見渡すと大手企業は設計と製造は別れてしまっていて設計はずっとCADにはりつき、製造はライン仕事で同じことの繰り返し、というイメージで自分の理想とは違っていました。そんななかで出会ったのが芝原工業です。
芝原工業では最新の設備を持ちながらそれとは別に職人的な技術もかなり必要とされていて社員一人一人が主役になれてみんなで考えながらものつくりをするそんな会社です。そのため社員全員自分の手でものつくりをすることが大好きな人たちばかりで、そんな雰囲気が好きでこの会社を選びました。
 
これまでのキャリア 塗装、曲げ加工、溶接

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは興味のある企業をできるだけ見学することをお勧めします。実際に先輩社員が働いている姿を見ることで自分がやりたいと思う仕事がその企業でできるかどうかがわかると思います。また経営者の考えに共感できるかどうかも大切だと思うので可能ならば話をしたり、調べてみるといいと思います。
この会社で働きたい!と心から思える会社に必ずめぐり会えると思うのであきらめずに探し続けることが重要だと思います。頑張ってください。

芝原工業株式会社の先輩社員

平面を立体にする工程、曲げ加工

内田 裕三
山梨大学 工学部 機械システム工学科

板金の重要な工程である"曲げ"を学んでいます。

大石 勝正
公立はこだて未来大学 システム情報科学部・情報アーキテクチャ学科

板金加工における曲げ加工を学んでいます。

千葉央司
静岡理工科大学 理工学部電気・電子工学科

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