別の空き家も全焼させる…倉庫に放火した容疑で逮捕のブラジル人を再逮捕 さらに余罪追及
愛知県岡崎市で倉庫に放火したとして逮捕されたブラジル国籍の男が、別の空き家にも放火していたとして再逮捕されました。
逮捕されたのは、ブラジル国籍で岡崎市小針町の無職・デ・アキノ・マツモト・リカルド容疑者(40)です。
警察によりますと、マツモト・リカルド容疑者は1月15日、岡崎市橋目町の木造平屋建ての空き家に放火し、全焼させた疑いがもたれています。
マツモト・リカルド容疑者は去年12月にこの現場の向かいにあった木造の倉庫に放火した疑いで、1月すでに逮捕されていました。
調べに対し、マツモト・リカルド容疑者は「火をつけたと思う」と容疑を認め、去年12月から周辺で他にも相次いでいた一連の不審火についても関与をほのめかす供述をしていて、警察が余罪を追及しています。