二日目

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今回の渡航では、20種(ナミ・トゲ・フウライ・チョウハン・アケボノ・セグロ・ゴマ・ミゾレ・アミ・ニセフウライ・イッテン・カガミ・シラコダイ・ヤリカタギ・ミスジ・トノサマ・スミツキ・ウミヅキ・ヤスジ・ミカド)以外のチョウがターゲットである。
 
二日目はメインのポイントから攻めるも、残念ながらターゲットになるチョウはなし。
このポイントは多種のチョウやヤッコを見る事ができるが、その中でもヤスジとチリメンが非常に多い。
このポイントでは2時間程度潜ったが、定着している魚種が先月と変わりがないので、早々に見切りをつけて次のポイントに移動することにした。
途中、コンビニで早めの昼食を調達。
次は前回シチセンを採ったポイントを攻める。
前回より広範囲を見渡すがチョウは疎ら。
カガミは至る所にいるので、近似種レアのアミメでもマグレで混じってないかな~と、暫く獲物を探し回遊していたら何と本当にアミメを発見!
久々のドキドキモードで熱くなった。
水深は4mほどで然程深くはないが、ゴロタがゴツゴツして非常に採り難い。
そのまま勝負してみたものの捕獲に失敗。
大きなゴロタに隠れてしまうので手に負えず、こりゃ~採れないなぁ~と思ったが、幸い直ぐに表に出てくるので、タイミングを見計らって勝機を待つ。
少しゴロタから離れたタイミングで一気に潜水、ゴロタに逃げ込まれないよう先回り、網で封鎖し何とかゲット!

 
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■アミメチョウチョウウオ
 
レアゲットで気分も良く、その後、更に先を見渡していると、今度はシチセン発見!
またもやレア発見で慎重に狙いをつけて一騎に勝負!こいつは一撃でゲット!

 
イメージ 2
■シチセンチョウチョウウオ
 
このポイントは、その前に攻めたポイントとは雰囲気が全く異なり、潮通しが非常に良いというか、潮の流れがかなり速い。
その為、サンゴの生態系も異なり魚種にも違いがある。此のポイントではヤスジやチリメンは1匹も見られないが、ヘラルド・アカハラが非常に多い。
 
今日はレア二丁でラッキーでした。