最終日は今回未確認のフエを求めて、移動途中のポイントを数箇所覗き込むものの、フエどころか他の魚も少ない。
カガミは至る所にいるのだが。。。
仕方がないので、今回の渡航で最後のポイントに期待して攻めることにした。
ここは岩礁帯から一騎に10m位切り下がった、とにかく深くてきついポイントだ。
海面から底を覗いていても結構深いので一寸コワイ感じ。
海へドボンして直ぐ前方に黄色い奴を発見!いきなりフエヤッコだ。
最終日の最後のポイントでようやく見つけられた。
但し、10m近くの深さに居る。
私が潜れる許容範囲は、7~8m+腕を伸ばして網と柄の長さが約2m。
何とか誘導できる深さだったので、フエの後方へ回り息が続く限り潜って勝負出来る所まで誘導を掛ける。
3mほどの深さまで誘導出来たので、岩礁の壁に追い込みゲットした。
キャッチしたあと暫くイケスに入れて泳いでいたら、ちょと弱ってしまった感じ。
クーラーボックスでストックしていたお土産用のミナハタが落ちてしまった。
シチセンもスレで体表面が充血するし、無事に家まで辿り着けるか、こちらも心配。
クーラーボックスでストックしていたお土産用のミナハタが落ちてしまった。
シチセンもスレで体表面が充血するし、無事に家まで辿り着けるか、こちらも心配。