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2月17日 19時47分
スルメイカ漁で意見交換
スルメイカ漁の記録的な不漁が続く能登町では漁業関係者と水産研究者の意見交換会が開かれました。県漁協小木支所で開かれた意見交換会には、中型イカ釣り船の船長などの漁業関係者や研究者合わせて70人が参加しました。冒頭のあいさつで、県漁協小木支所の山下久弥運営委員長は、スルメイカ漁は、資源の減少に加え、日本海の好漁場、大和碓で外国船の違法操業が横行し、漁業者の力ではどうにもならない事態になっているとして強い危機感を表明しました。小木支所では去年のスルメイカの水揚げ量が1540トンと過去最低だったおととしの2137トンを大きく割り込んでいて、今シーズンはスルメイカ漁が存続できるかを占う大事な1年になるとみています。水産研究者からは記録的な不漁の原因の一つとして、スルメイカが北上するルートが、これまでよりも朝鮮半島寄りに偏ったことなどを挙げていました。
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