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NHK総合1

かんさい熱視線「心を動かす“仕掛学(しかけがく)”~問題解決に新たな手法~」

大阪駅のエスカレーターの混雑を解消することはできるのか

好奇心など、人の心理に働きかけ行動を促す“仕掛学(しかけがく)”が注目を集めている。駅の混雑など、規則だけでは解決が難しい問題に取り組む新たな手法を探る。

好奇心など、人の心理に働きかけ行動を促す“仕掛学(しかけがく)”が注目を集めている。研究者には企業や学校からの依頼が殺到。駅の混雑解消のために作ったのは「総選挙階段」。階段を上ると好きな街に投票できることで利用者が大幅に増えた。小学校のトイレ掃除はゲーム仕立ての“仕掛け”に。モンスターを倒すように夢中で子どもたちは掃除をするようになった。規則や指示があふれる現代社会で異彩を放つ新たな手法の可能性は

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    大阪大学・松村真宏教授

    「禁止」に頼らず人の行動を自発的に促すのが“仕掛け”

    仕掛けでトイレ掃除を楽しく