"想い"から始まる街づくり
それが私たちのDNA。
街は生きています。
成長していくにつれて姿や表情を変える街と共に、
そこに集まる人々やにぎわいも変わっていきます。
そうした積み重ねを大切なものと受け止めつつ、
私たちは次なる息吹を吹き込むことで、“新しい価値”を創造していきます。
私たちは街が内に秘めた声に耳を傾け、目を配り、そのポテンシャルを見つけ、
とことん向き合うことで、新しいライフスタイルの提案を続けています。
それは、ただ街を創るだけではなく、
その街の人々の生活をより良くしたいという“想い”から始まる街づくり。
世の中の課題に立ち向かい、その“想い”と共に、“ありたい姿”を描き、
さまざまな立場の人を巻き込みながら形にしていく、
私たちならではの街づくりの手法です。
それは次の時代へ向けた提言であり、挑戦でもあります。
人と向き合い、街に寄り添う。
「その街らしさとは何か」「そこにいる人は幸せか」を考え、悩み、葛藤しながら、
人々に新しい住まい方、働き方、過ごし方を創造していくことが、
東急不動産の街づくりです。
私たちが大切にしている想い
人と向き合う想い
街や人にとって何が最適か、そして、人々の生活をより良くするためには何が必要か、とことん向き合い、本気で考える。それは決して独りよがりのものでもなく、何かを妥協した結果でもありません。街で暮らす人はもちろんのこと、働く人、過ごす人、さらにはその街を創っていく人、街に関わるすべての人を意識し、すべての人の幸せに通じるものでありたいと考えています。私たちの仕事は、街に関わるあらゆる人々をつなぎ、1つのチームをつくることでもあります。そして、そのチームが生み出す信頼のハーモニーの中から私たちが描き出していくのは、新しい時代の息吹。すべての出発点は、すべての人々に向き合うところから、始まっています。
街に寄り添う想い
その街が歩んできた歴史から、秘めたるポテンシャルを見つけて活かす。課題にしっかり向き合いながら、街の未来を想像し、新たな付加価値を創造する。それらは決して理想の押し付けではなく、街とともに歩んでいく中から導き出すひとつの最適解です。長い歴史を通じて受け継がれてきた文化や価値観を大切にしつつ、これからの時代に向けて必要となる新しいライフスタイルのあり方を模索していく。その中から生まれる想いや浮かび上がってくるイメージが、やがて新しい街のビジョンへと結実していくのです。街に語りかけ、街と真摯に向き合い、街とともに歩みながら、一緒に未来を創っていく。次の世代へと受け継いでいく街づくりは、街に寄り添うところから、始まっています。
街と暮らしをつくる東急不動産
東急不動産は、「住む」「働く」「過ごす」すべてのシーンにおいて、「ライフスタイル提案型の街づくり」を展開しています。生活のあらゆるシーンで、新しい住まい方、新しい働き方、新しい過ごし方の価値創造に取り組み、常に時代の半歩先を行くライフスタイルを提案しながら、これまでにない街づくりを進めていきます。
東急不動産ホールディングスグループの中核企業として、
人々の暮らしをより豊かに導く
東急不動産は、東急不動産ホールディングスグループの中核企業として事業展開しています。
幅広い事業展開と長期持続的な約1,000万人のお客さまとの接点により、
お客さまのライフステージに合わせた商品サービスを提供できるのが、我々グループの強みです。
脈々と受け継がれる「挑戦するDNA」と「グループ総合⼒」を活かして、
お客さまに新たな価値を提供し続けています。
新しいライフスタイルを実現する
提案型の“街づくり”
世代循環型の街づくりをめざして 世田谷中町プロジェクト
「分譲マンション」と「シニア住宅」の複合開発プロジェクト。目指すのは「多世代循環型」の街づくり。小さな子どもたちからシニア世代まで、多世代が住み慣れた地域に安心して暮らし続ける、ライフスタイルの提案です。例えば、子育て家族と祖父母の近居、分譲マンションからシニア住宅への住み替えなど。また、地域住民の方々にも利用いただける共用施設「コミュニティプラザ」を設置し、地域に開かれた多世代交流を創出します。当社では本プロジェクトを第一弾として、「一人ひとりの暮らしに、新しい物語を。」をコンセプトに住まいを起点としたライフスタイル提案型事業「ライフストーリータウン」を展開していきます。
世界に例のない国際ビジネス拠点をめざして (仮称)竹芝地区開発計画
東京の空と海の玄関口である浜松町・竹芝エリアでは、東京都と共同で国際ビジネス拠点づくりを進めています。国家戦略特区の特定事業にも指定されており、日本のコンテンツ産業育成に資する民間施設と都立産業貿易センターを一体整備。加えて、住宅棟、歩行者ネットワークの整備など周辺環境の向上も図ります。ソフト面では、「デジタル×コンテンツ」の産業集積に向け、「一般社団法人CiP協議会」を立ち上げ、『ドローン特区を実現させて「21世紀の出島」をつくろう』など、世界をリードする先進的なプランの提案を検討しています。
軽井沢の愉しみ方を変える多彩で開放的な空間を 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
2018年7月、日本を代表するリゾート地・軽井沢に、新たなハーヴェストが誕生しました。5ヘクタールもの開放的な敷地に、浅間山を一望する吹き抜けのラウンジや3つのダイニング、緑のオープンスペース「グリーンフィールド」など、多彩な共用施設を設置。新しいリゾート地での愉しみ方を提案します。東急ハーヴェストクラブは、「別荘を持つ喜びとホテルで過ごす快適さ」というコンセプトのもと、各地域の自然豊かな立地を活かしながら多彩なリゾート事業を運営し、現在では全国24か所、会員数約2万5千人を誇る国内有数の会員制リゾートホテルへと成長しています。
積み重ねてきた信用で、安心・安全なライフスタイルを BRANZ SIMATUPANG
インドネシア初の開発・設計・施工すべてを日系企業で推進する“オールジャパン”での分譲マンションプロジェクト。日本で培ってきた商品化ノウハウを活かし、より快適な生活環境を創造します。また、日本ディベロッパーならではの日本製設備を積極的に取り入れ、水道水を直接飲用できるビルトイン浄水器など、インドネシアで初採用となるさまざまな設備を導入。40年以上前から積み重ねてきた信用とノウハウで、安心・安全なライフスタイルを提案します。進出当初のインドネシアは流動的な社会情勢でしたが、継続的に事業を推進し、今後は大規模な複合施設開発の計画も進められています。
人と街に寄り添う事業 詳しく見る