最終更新日:2019/10/30
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当社は1909年創業以来110年におよぶ歴史があり、2001年に3社合併し、セントラル短資としてスタートしました。これからの皆様に期待したいのは、資金の仲介や金融商品の売買を通して、日本のマーケットを支えていくという熱い思いです。もちろん必要な金融知識や実務スキル向上のための人材育成には労を惜しみません。私たちとともにプロフェッショナルを目指しましょう!
学生時代は土木工学について学び、大学院では都市基盤を専攻しておりました。就職活動中に「広い視野で企業選びをしなさい」という先生の助言がきっかけとなり、異分野ではありましたが、1年以内の資金取引に特化した当社の事業に興味を持ったのが入社動機です。 現在は主に企業が資金調達のために発行する短期社債(CP)を売買する業務を担当しています。短期社債は一般には馴染みの薄い金融商品ですが、しっかりと知識を習得して丁寧な説明や的確な情報提供によってお客さまと緊密な信頼関係を築いていくことができます。 マーケットの仕事というのは、一人でやっている訳ではありません。キャッチした情報や相手のニーズはすぐに周囲と共有し、チームとして取引先のニーズに応えて行きます。それ故に、何でも言い合える風通しの良さが当社の特徴でもあります。 今後はより広い視野で市場と向き合い、CP市場も含めた短期金融市場において、様々な業務を経験したいと思っています。<マーケッツ営業部 豊嶋拓馬/2014年入社> 学生時代は商学部で金融について学び、就職先も日本の金融インフラに関わる仕事を志望していました。いくつもの会社を訪問する中で当社の存在を知り、短期金融市場を通じて金融システムを支えたいと思い、入社を決めました。 所属する資金営業部では、金融機関同士が資金運用や調達を行うコール市場で、取引の仲介を行っています。取引開始時刻には一斉に電話が鳴り出し、100億円単位のオーダーが飛び交うダイナミックなマーケットです。 当社の魅力のひとつに、若いうちからマーケットに出て仕事をすることができるという点が掲げられます。マーケットに出ると新人であろうとベテランであろうと、お客様からは金融のプロとして見られます。それだけに、常に向上心を持ち、疑問点は必ず解消していく姿勢が求められます。 一方、ワークライフバランスを大切にする企業風土もあります。劇団に参加している人、トライアスロンの大会に出る人、様々なジャンルの資格試験に挑戦する人などがいて、人生を楽しむ達人が多いのも特徴だと思います。<資金営業部 藤尾孝介/2014年入社>
当社は1909年(明治42)年7月創業以来110年におよぶ歴史を持ち、2001年4月に3社(名古屋短資、日本短資、山根短資)合併により「セントラル短資」としてスタートし、現在に至っております。この間、短期金融市場におけるインフラとして、金融機関が参加するインターバンク市場ならびに一般事業法人や地方公共団体等も参加するオープン市場で市場の発展に努めて参りました。 取引先が銀行、証券会社等の金融機関や大手事業法人といういわゆるホールセール取引に徹しているため、「短資会社」は一般には馴染みの薄い存在です。短期金融市場は、市場参加者が短期資金の過不足の調整(運用・調達)を行う場として発展を続けており、短資会社は金融機関、事業法人にとってなくてはならない存在として市場の歩みと共に成長してきた企業です。 また、日本銀行が行なう金融調節にも長年参加しており、金融政策の一翼を担ってきた自負もあります。資金は人の体で言えば血液のようなもの、流れてこそ意味があります。余剰資金を必要としている先へ融通することこそ我々短資会社の使命です。 取扱商品は、創業当初のコール資金・手形から、金融市場の拡大、自由化と共に譲渡性預金(CD)・短期社債(CP)・国庫短期証券に拡がり、今では債券や株券を利用したレポ取引や投資信託販売といった最新の金融商品まで多岐にわたっております。 我々の仕事は、時々刻々変化する市場と向き合いながら資金の運用先と調達先のニーズをスピーディーにマッチングさせることであり、そのためには日頃から取引先を良く知り、担当者と緊密な関係を築き上げておくことが重要となります。 扱う金額は億円単位と桁違いに大きいですが、様々なリスク管理手法を用いて堅実経営に徹しております。また人材こそが財産と考え、研修制度・福利厚生も充実させており、安心して長く働ける職場であると確信しています。
資金営業部(インターバンク市場)では今日借りて明日返す取引が多く、だいたい1日で業務が完結する。扱う金額が大きく、スピードも早いので、集中力が要求される。