意外としっくり⁉話題作で『ヤンキー姿』披露の俳優たち

話題の映画やドラマで人気俳優たちがヤンキー・不良を続々と演じている。イメージががらりと変わる人から安定の演技を見せる人まで様々ながら、みなさん結構はまっている気もします。

更新日: 2017年02月18日

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"北風"のような無敗の冷徹弁護士・櫻川風香(波瑠)と、"太陽"のような円満解決の天才弁護士・麹谷陽太(岡田)という正反対の2人が、離婚裁判にもつれ込んでしまった夫婦の双方の代理人となって戦う物語

「絶対に別れたい夫」である原正治(山本裕典)の、元ヤンの子持ち妻・原響子、つまり「絶対に別れたくない妻」。円満解決の天才・陽太(岡田)に弁護を依頼する

正治は、大病院の院長を親に持ちながらも、医学部8浪中の浪人生。響子は、正治が受験勉強に集中できるように、スナック勤めやガソリンスタンドなどのバイトを掛け持ちして家計を支えてきたバイタリティー溢れる女性

「ZIP!」の総合司会を務める川島にとって正反対のイメージの役柄に「自分も最初に聞いたときはビックリしてしまって、元ヤンにお母さん!?大丈夫かなぁ…なんて思っていました

ドラマ「朝が来る」で、14歳で出産するという役柄


この時も川島のイメージと違う役が話題に

川島海荷の「どんな映画だよ」の言い方wヤンキーぽかった笑

◆「童顔巨乳」でブレイクの浅川梨奈もヤンキーを演じています

“1000年に1度の童顔巨乳”という刺激的な異名を持つ浅川梨奈が出演した青春映画「14の夜」

ど派手なヒョウ柄の衣装に身を包み、彼氏のバイクの後ろに乗って街を徘徊(はいかい)したり、「やれよ! 揉めよ!」などとすごんだりと、主人公の中学生・タカシの幼なじみのヤンキー少女・メグミを熱演

物語は1987年の設定とのこと

役作りのためドラマ「ごくせん」や「マジすか学園」を見たほか、インターネットで検索したそう

「(私は)あそこまでじゃないけど、普段とあんま変わんないっす」とも言っており、インタビュアーから“あのすごむシーンも…?”との問いには「あのにらみも素ですかって? うるさいわ!(笑)」と話し、場を和ませた

4月の誕生日で18歳。本人も、「次の4月の誕生日で18歳になるので、そろそろ"童顔巨乳"は卒業したい(笑)」と話す

14の夜のヤンキー少女、浅川梨奈さん。気になる女優さん。 pic.twitter.com/yYF1H47v3o

◆高杉真宙は「PとJK」で金髪の不良役

映画は土屋太鳳、亀梨和也がW主演

素顔は清潔感あふれる好青年ながら、3月25日公開の映画『PとJK』では金髪の不良役を演じる

超イケメン警察官・功太(亀梨)と、恋愛初心者の高校1年生・カコ(土屋)という、年の差カップルのピュアな恋愛模様を描き出す

演じる大神平助はカコの高校の同級生で、札付きの不良というレッテルの裏に優しい心を持つ、コミックでも人気の高いキャラクター

「本読みの段階で廣木監督にもっと不良っぽくと言われたので、心配はありましたが、撮影が始まると楽しく演じることができました。ただ、不良という役なので、始めは皆が近づいてくれなくて寂しかったです」