なつやすみのじゆうけんきゅう入りまーす。
テーマはずばり「ビールとオキシドールで髪は脱色できるのか」。
「私なんかが若い頃の不良はビールかオキシドールで髪の色を抜いたのよ」
と、ずっと前に母が言ってたんで気になったんですね~
スカートが長かったり、
不良の髪の色の抜き方を知っていたり、
殴り合いの喧嘩の時はピアスを狙えと幼い娘に教え込んだり、
母様……もしかしなくても……実はかなりの不良だったのでhンオッホン
というのは置いといて(とても怖い)
思い立ったが吉日なので唐突にやってみました。
※ご注意
人毛の写真がいっぱい出てきます。
おそらくこの記事は、そういうものが苦手な人にとっては相当に気色悪いものとなっています。
というかもい自身、自分で見ても結構キモいです。
耐えられる自信のある人だけ先に進んでね!!!
使ったもの:
・コップ2つ
・オキシドール
・ビール
・髪の毛2束(無染色)
オキシドールは劇物扱いなのでくれぐれも取り扱いには注意すること。
私は、本当は薄めなきゃいけないのに、面倒くさがって原液でやったら指の先が痛い気がする。
私の毛先には少しばかり犠牲になってもらって。
いざ!漬物のように漬けちゃいます!
ひとまず10分刻みで変化を見よう、としたのですが。
10分後
30分後
……あれ?変わらなくね?
よろしい、ならば放置だ!
3時間後 ビール
オキシドール
心なしか……?色が抜けてる気がする……?
……まあ、もう少し放置してみよう。と、容器に蓋をして一旦離れました。
ここで事件が起こったのです。
そのまま数日間、実験をしていることを完っっ全に忘れていた(クソの極み)
~というわけで4日後~
おお!?
おおおお!?
オキシドールの方が!抜けてます!茶色っぽく、たしかに抜けています!!
しかしビールの方はあまり変化したようには見えません。
なんでや!?
都市伝説だったのか!?
ついに観念してぐぐりました。っていうか最初からそうしろよ。
すると……
もいの実験に足りなかったのはどうやら熱のようです。
ビールでの方法もオキシドールでの方法も、
液体を吹きかける→ドライヤーで乾かす
という手順で脱色するのが正しい模様です。
ビールの方はアルコールで色が抜けているわけではなく、炭酸が原因となっているそうです。
つまり、炭酸が抜けてるこの液体に長時間漬けていても全く意味はない、と……
そして、もしかすると、炭酸さえ入っているなら、ビールでやる必要性も無いのでは……?
な、なるほど~~!!!為になったねえ~~~為になったねえ~~~(裏声)
ビギニングオブザモイズリベンジ!!!!
ビール ドライヤー5回目
オキシドール ドライヤー5回目
ほ、ほんとだ~~!!!!
これは間違いなく色が薄くなってる!!!
おまけ オキシドールの方 ドライヤー10回目
頑張れば金髪に近付けられそう。
ビールの方が気持ち赤っぽい感じかな?
この染め方のメリットは……メリットなんてあってないような物ですが、とにかくお金がかからないこと。
オキシドールは薬局で安く買えますし、ビールは言わずもがなですよね。
デメリットは…きっと皆さんわかってると思うけど、これやったらきっと、あまりのダメージに毛根大爆発間違いなしですよ。
素直に美容院に行くか、市販のヘアカラーリング剤を使った方が……いい……。
安全のためにも、頭皮と髪の健康のためにも。
渋谷-ビッグサイト間を踏破した時にも思ったことですが、金で買えるものは金で買っときましょう。
マジで。
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