「お客だけじゃない」「ユーザーだけじゃない」「社員だけじゃない」『みんなが輝く』まったく新しい発想のサービスの提供がエイミーの使命。
エイミーは『みんなが輝く多様な未来を創る』をミッションに掲げています。ダイバシティが注目されていますが、ユーザーにも多様性があり、その一人ひとりに届くサービスを創生するために日々開発しています。
もし、あなたがプロダクト開発で成し得たいことがあり、それを実現できる環境を求めるならエイミーにアサインしてみませんか?
100人いれば100通りの働き方があり、アイデアが生まれ、求められるサービスがある。
エイミーは100通りの『みんなが輝く』を本気で実現させるリーディングカンパニーです。
なにをやっているのか
エイミーは、『みんなが輝く多様な未来を創る』をミッションに掲げています。
現代は、モノ・サービスがあふれる時代であり、物流・運輸・通信の発達により世界の距離が近い時代ではないでしょうか?
そういった時代背景を受け、多様性や個々の価値観が見直され、尊重され、個々の満足できるサービスが受けられる良い時代…
になってない!!
「ダイバシティ」とか「価値観を認めよう」とか「個性を尊重しよう」とか、今では多くの人が口にするようになり、こんなにも沢山の価値観が認められる(筈)の社会なのに、ふと世の中のサービスを見渡してみると、意外と古くからの固定概念がまかり通ってる気がしています。
『温故』もちろん、そんなサービスも大切です。素晴らしいサービスも沢山あります。
『知新』だけど、今までに無いサービス、誰もが『輝ける』サービス。そんなサービスを作り出す会社があってもいいのではないか?
そういった思いから、まだ誰も知らない斬新なアイデアで、時代のニーズに合わせたプロダクトを開発しています。
■社員のアイデアをもとに、3つの新プロダクトが進行中
現在3つの新規プロダクトが水面下で進行中です。
新規プロダクトを開始する時には、実現したいプロダクトがある社員が企画プレゼンを行っています。
ミッションである『みんなが輝く多様な未来を創る』を叶えられるプロダクトなのか。
誠実なプロダクトか。
サービスの利用者、会社(開発メンバー)の多様性を輝かせることができるか。
サービスを利用しない人の多様性を否定しないか。
オリジナルのアイデアで、まだ世に無いサービスか。
市場性 * 収益性を考えられているか(市場を生み出すことができるか)。
こんなことを考えながら、社員一人ひとりが個性を活かし、他社では考えつかないアイデアをプレゼンし、プロダクトを創生しています。
そして、スピード感を持って事業を展開し、常に市場のファーストペンギンとなれるよう邁進しています。
なぜやるのか
ミッションである『みんなが輝く多様な未来を創る』を大切にしているから。
実はエイミーの前身である会社では、とある製品の比較サイトを運営していました。代表の竹本が「サイトの利用者に正しい、公平な情報を届けたい」という願いから始まったこの比較サイトですが、閲覧数が増えてくると、その製品を販売している会社から、「ランキングを上げて欲しい」「こういった紹介記事を書いて欲しい」と依頼が来るようになりました。
そんな状況が続く中、2018年の晩秋に、『みんなが輝く多様な未来を創る』というミッションを掲げ、2019年に入った段階で、その比較サイトを閉鎖しました。
毎月、莫大な利益を出していたそのサイトの閉鎖。
大きな決断であり、勇気の必要な決断でもありました。
しかし、竹本は『会社が利益を出すこと』よりも『サービスの利用者の利益にならないサービスを終了させること』を選びました。
どうでしょうか?
馬鹿な決断だと思いますか?
仕事に対する価値観はそれぞれです。
会社の利潤を最優先に考える代表の下で働きたい人もいれば、熱量を大切にする代表の下で働きたい人もいるのではないでしょうか。
『なぜやるのか』
わたしが考える『みんなが輝く多様な未来を創る』サービスを創生したいから。
仲間が考える『みんなが輝く多様な未来を創る』サービスを応援したいから。
そんな単純な理由です。
どうやっているのか
「働くときは働き、遊ぶときは遊ぶ」を徹底しています。
長時間労働では作業はできてもアイデアは出てこない。残業時間は月5時間程度で、ひと月残業時間0のメンバーがほとんどです。
残業申請が許可されなければ残業はすることはできません。これを聞くと「サービス残業?」と思うのは現代社会に生きる者の性ですが、エイミーでは、基本的に残業を許していません(もちろんサービス残業はありません)。
残業が少ないことには秘密があります。それは、開発スケジュールを決めるときに、メンバーのスキルに応じてマネージャーと相談しながらスケジュールを決めるからです。予期せぬ出来事で、元のスケジュールのままでは大幅に残業必須になる場合、エイミーではリスケジュールを行います。
100%自社開発を行うエイミーの強みであり、『みんなが輝く多様な未来を創る』の『みんな』に社員が含まれているからです。
ただし、楽をして働いているわけではありません。定時内という決められた時間だからこそ、エイミーの社員はその時間に最高のパフォーマンスを出せるように日々高い意識を持ち行動をしています。
リリース後のサービスにバグがありユーザーに迷惑をかけたり、会社の信用問題になる場合には、突発的に残業をすることもありますが、普段からON/OFFの切り替えをして働いているからこそ、突発的な出来事にも積極的に取り組めるメンバーが揃っています。
エイミーの『働き方改革』と『働き甲斐改革』。
■働き方改革
エイミーでは、社員のワークライフバランスを大切にするために、様々な制度を導入しています。
「時差出社制度」
8時~10時までの間に自由に出社できます。(10時以降遅刻)
事前申請も必要なく、8時に出社すれば定時は17時、10時に出社すれば定時は19時になります。
それに合わせてお昼休憩も12時から14時の間に一時間自由に取れます。
当然会議は8時から10時、12時から14時、16時から18時の間には設定されません(対象メンバーが全員その時間にいる場合は設定することはありますが、「9時に会議を設定したから、明日は9時出社必須」ということはありません)。
「年次有給休暇前借り制度」
本来なら入社半年経たないと付与されない年次有給休暇ですが、エイミーでは3日間(週5日勤務の場合)年次有給休暇を前借することができます。
これにより、何か所用で休まなければならない場合も無給になりません。もちろん申請に理由は不要です。(事前にわかる場合は、当然ながらメンバーと調整はしています)
「1時間単位の年次有給休暇取得制度」
2019年10月から、年間上限5日間の間で1時間単位の年次有給休暇の取得が可能になります。(中抜けも可能)「時差出社制度」と合わせるとかなり自由の効く働き方になります。
(エイミーでは法律で許されている最大の5日を上限値に設定しています。)
「テレワーク制度」
2020年上旬を導入目標として選定を進めています。もちろんテレワーク必須ではありません。働く場所の選択ですから、オフィスで働くことも、自宅で働くことも可能です。
■働き甲斐改革
「キャリア選択の自由」
エイミーでは、社員ひとりひとりのキャリアビジョンを大切にしています。すべてが叶えられるとお約束はできませんが、社員のキャリアビジョンに対してエイミーで任せられる業務があるかどうかを考え、可能な限り社員のキャリアビジョンに沿った業務をお任せしています。
Webマーケティングのスキルを上げたい
Webデザイナーになりたい
マネージャーだったけど、技術を極めたいのでエンジニアに戻りたい
品質管理のスペシャリストになりたい
プロジェクトのリーダーがしたい
社員のキャリアビジョンから、今までこの様な業務を、時には創出してお任せしています。
「チャレンジタイム」
キャリアビジョンがあっても、初めて何から手をつけていいかわからないことも多々あります。そこで、スピード感を持ってナレッジを蓄え業務に活かしてもらうために、業務時間内に「チャレンジタイム」という学習と実践の時間を設けています。