年会費無料のクレジットカード2020年最新まとめ! 目的別に比較したおすすめクレカを紹介!
年会費無料のクレジットカードと一口にいっても、実質無料や初年度無料、条件つきなどさまざまあります。しかし、この記事ではあくまで「条件なしで年会費が永年無料」のクレジットカードにこだわってまとめました。
年会費無料のクレジットカードのなかから、自分に合ったものを選びたいという方はぜひ参考にしてください。
年会費無料のクレジットカードはいまや当たり前
「タダより高いものはない」ということわざもあるように、「タダだなんて怪しい」「セキュリティなどに問題があるのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、クレジットカードが年会費無料なのには理由があるためご安心ください。
みなさんもご存じのとおり、分割払いやリボ払い、キャッシングに伴う金利手数料がカード会社の儲かる理由の1つに挙げられますが、何より儲かるのは加盟店が支払う利用手数料。
カード保有者がカードを使うたびにその店舗からカード会社へと利用手数料が支払われるのです。
年会費が無料であろうとも、カード会社がポイントや優待、特典を付けられるのはこのしくみがあるためです。
また、実際にクレジットカードを利用している方の内訳もこちらのグラフのとおり、年会費無料が半数以上となっています。
以前ならステータス性を重視して有料のクレジットカードを選ぶ方も多かったもの。しかし、近年ではコスパのよい年会費無料を選ぶ方がどんどん増えているといった傾向にあります。
年会費無料クレジットカードのセキュリティは安全?
上記のとおり、年会費無料であっても加盟店手数料によってカード会社は儲けを得ているため、それをセキュリティ面の整備費用にもあてています。
そのため、無料だからといってセキュリティをはじめとした基本的なサービスの質は大きく変わりません。年会費無料であっても安心して利用できます。
年会費の差で変わってくるのは、付帯する保険の補償金額や付帯条件であったり、特典の充実度といった付加サービスの面なのです。
年会費無料クレジットカードの選び方
年会費無料のクレジットカードを選ぶのなら、基本はよく利用するお店が発行しているものを選びましょう。
各企業が発行しているクレジットカードはその系列店において、年会費無料とは思えないほどお得な特典のあるケースが多いためです。
また、海外旅行保険など利用したい付帯サービスの内容によって選ぶのもありでしょう。詳しくは下記のとおりです。
①よく利用する店舗の年会費無料クレジットカードがおすすめ
有名なところでいえば、「楽天市場をよく利用するなら楽天カード」「イオンをよく利用するならイオンカード」といった具合です。
いくつか例を挙げますが、下記のカードは特定の店舗で利用する場合、ポイント還元率が大幅に上がります。
| カード名 | 通常還元率 | 還元率アップ条件 |
| 楽天カード | 1.0% | 楽天市場で利用すると基本3.0%、最大16.0% |
| ヤフーカード | 1.0% | Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると3.0% |
| イオンカード | 0.5% | イオングループ対象店舗で利用すると1.0% |
| エポスカード | 0.5% | マルイで利用すると基本1.0%、年4回のセール中は10.0% |
なお、よく利用する店舗そのものが発行しているクレジットカードでなくても、提携を結んでいるなどの理由で還元率アップとなるケースもあります。
なかには店舗発行のものよりも還元率の高いクレジットカードもあるため、よく確認してください。
ポイントUPなだけでなく店舗で5%、10%割引が受けられる年会費無料カードも!
各企業が発行しているクレジットカードには、ポイントアップ特典だけでなく割引特典のあるケースも多く見られます。
また、カード発行元のグループ会社だけでなく、さまざまな提携店舗にて割引を受けられるクレジットカードもあります。
提携店舗にもまたよく使う店舗が含まれているようであれば、更にお得なカードとなるでしょう。
②年会費無料クレジットカードの付帯サービスも侮れない!
年会費無料のクレジットカードであっても、大きなメリットとなる付帯サービスがポイントアップや割引以外にもついている場合があります。
年会費無料クレジットカードにも海外旅行保険が付帯する場合もある
年会費無料のクレジットカードであっても、海外旅行保険が付帯しているものもあります。
補償内容や金額についてはピンキリですが、高めのものであれば年会費2,000円前後の海外旅行保険とほぼ同等のクレジットカードもあるほどです。
ただし、付帯条件については自動付帯ではなく利用付帯であることがほとんどなため、その点だけはご注意ください。
年会費無料クレジットカードの注意点
年会費無料のクレジットカードを選ぶ場合、下記4つの点には注意が必要です。
年会費無料クレジットカードの注意点4つ
- 実質無料や初年度無料のクレジットカードに注意しよう
- ETCカードや家族カードなど追加カードの年会費にも注意しよう
- 年会費無料だからといって短期間でクレジットカードを複数申込むのは避けよう
- リボ払いの年会費無料クレジットカードに注意しよう
ひとつずつ詳細もチェックしていきましょう。
①実質無料や初年度無料のクレジットカードに注意しよう
記事の冒頭でも触れましたが、一口に年会費無料といっても、実質無料や初年度無料などさまざまなケースがあります。
実質無料クレジットカードは年会費無料にならない可能性がある
実質無料のクレジットカードとは、「年に○回以上、もしくは○円以上の利用で翌年年会費無料」といった条件がついているカードのことです。
条件が簡単なクレジットカードもありますが、そうでない場合もあるため、よくよく検討するようにしてください。
初年度無料は2年目以降に年会費がかかってくる
それから、初年度無料のクレジットカードとは、「初年度のみ年会費無料、翌年からは○円」となっているカードのことです。
こちらに関しては、そもそもとして年会費無料のクレジットカードを求めている場合には、不適切でしょう。
②ETCカードや家族カードなど追加カードの年会費にも注意しよう
年会費無料のクレジットカードであっても、追加カードの年会費が何千円にもなってしまうようでは意味がありません。
ETCカードや家族カードといった追加カードの発行を考えているのであれば、その点も踏まえて年会費を計算するようにしましょう。
③年会費無料だからといって短期間でクレジットカードを複数申込むのは避けよう
短期間に複数の申込みをした場合には「多重申込み者」として、クレジットカード会社に認識されるようになります。
多重申込み者は「お金に困っていて、返済能力に欠けるのではないか」と危険視されてしまうため、審査に通らなくなってしまう恐れが高いです。
安易に複数のクレジットカードへ申し込むのではなく、自分にあったものを厳選するようにしましょう。
④リボ払いの年会費無料クレジットカードに注意しよう
年会費無料のクレジットカードのなかには「リボ払い専用」のカードもあります。
リボ払い専用のクレジットカードは手数料がふくらみやすく、返済不能に陥ることもあるため、基本的にはおすすめしません。
ポイント還元率なども高く、お得に感じられるクレジットカードもあるかもしれませんが、なるべくは一般的なタイプのクレジットカードを選びましょう。
年会費無料のおすすめクレジットカード10選
おすすめの年会費無料クレジットカードはこちらの10選です。
ここで紹介しているクレジットカードはどれを選んでも年会費が永年無料のため、そのほかの点から自分にぴったりのカードを見つけ出してください。
なお、大まかな傾向はこちらのイラストのとおりです。
それでは、ここからは各クレジットカードのポイント還元率や特徴を解説していきます。また、実際の利用者の口コミから、カードの活用術と注意点もチェックしていきましょう。
①ポイント高還元率無料クレジットカード!JCB CARD W
ポイント還元率の低さがデメリットとされるJCBプロパーカードのなかでは珍しく、通常還元率が1.0%の「JCB CARD W」。
さらにはスターバックスなら最大11倍、セブンイレブンやアマゾンなら4倍など、JCBオリジナルシリーズパートナーの登録店舗での利用ならよりポイントが貯まりやすくなります。
海外旅行傷害保険も付帯していますし、申込み条件に「39歳以下限定」という縛りはあるものの、逆にいえば39歳以下なら誰にでもおすすめできるクレジットカードです。
年に1回はポイントで旅行に行くことができるほどポイントを貯めることができています。
JCB CARD Wは基本還元率が1.0%と高いうえ、さまざまな店舗でポイントアップサービスを受けられます。そのため、貯まったポイントを旅行やお買いものに役立てているという方は多く見られました。
海外旅行保険がついているのが非常に便利です。
日本から海外にいくとき、毎回空港で保険屋さんに行って契約を結び、支払ったりしていたので、お金も時間も取られていましたが、今はそのまますっと行けて楽チンです。
ハワイ旅行の費用を少しでも抑えたかった私は年会費無料で作成できるJCBカードの特典でもトロリー無料という点に非常に魅力を感じました。
また、JCB自体が海外旅行、とくにハワイ旅行時の利用を推奨しています。ハワイ旅行ではラウンジやワイキキ・トロリーの無料利用、さらには現地のお店で大幅な割引といったサービスを利用可能です。
ポイント還元率目当ての方だけでなく、ハワイ旅行に興味のある方にもおすすめの年会費無料クレジットカードといえるでしょう。
交通機関系との提携がない点が、少し残念に思います。
JCB CARD Wに付帯している電子マネーはQUICPayのみです。そのため、Suicaをはじめとした交通機関でもポイントの貯まりやすいクレジットカードを探している方には不向きかもしれません。
JCB CARD Wについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
②ドコモユーザにはとくにおすすめ! dカード
- ドコモユーザーでなくてもお得!通常還元率1%!
- 年会費が永年無料!
- ローソンで最大5%お得!マツモトキヨシで最大4%ポイントが貯まる!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 1 〜 5% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
携帯会社のdocomoが発行する「dカード」は、通常ポイント還元率1.0%と高還元率の年会費無料クレジットカードです。
また、ローソンでdカード支払いにすると、カード請求時に3%割引になり、さらにdポイントも2.0%還元されます。つまり、実質5.0%もお得になるのです。
docomoユーザーでなくとも、ローソンを頻繁に利用する方なら絶対に申し込んでおいて損はないでしょう。
ポイントがたくさん付くと次回機種変更をする際に携帯本体がポイントで払うことができたり、dショッピングでの買い物などもポイントで支払ったりすることができるので、服など無料で買えたような気分になり、とてもお得に感じています。
機種変更の際、スマホになってからより機種自体が高くなったのもあり、貯まったポイントで少しでも安く購入できることが嬉しく感じます。
また、充電器を新しく買い替える際もポイントで支払うことができ、お財布いらずでスムーズです。
dカードで貯まったdポイントはローソンやマクドナルドをはじめとした加盟店ではもちろんのこと、docomoでのお買いものにも利用可能です。
dポイントは有効期限が48ヶ月と長いため、じっくりと貯めてからスマホ代にあてるなど、高額なお買いもの時にも利用しやすいでしょう。
クレジットを利用しなくても、カードを提示するだけでポイントが貯まるお店が多い。
メインカードとして利用しなくてもポイントが貯まりやすいというのも、大きなメリットになりそうです。
以前マクドナルドでも期間限定で3%引きになっていたので、期間限定でなく常にやってくれたらうれしい。
なお、現在dカードで割引サービスを受けられるのはローソンのみです。
マクドナルドでも割引してもらえるといった評判を聞いて、dカードに興味を持たれている方はご注意ください。
dカードについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
③年会費無料クレジットカードの代名詞! 楽天カード
- 年会費永年無料の業界大人気クレカ!
- ポイントは電子マネー「楽天Edy」にも交換可能!
- 楽天Payの決済を楽天カードにすると最大で還元率1.5%にアップ!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 1.0%~20.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「楽天カード」は楽天市場でお得になるだけでなく、通常ポイント還元率も1.0%ととても使い勝手のよいクレジットカードです。
なお、楽天市場ではポイント還元率が最低でも3.0%にアップ。最大では16.0%という驚きの高さになるため、楽天市場を利用する方なら確実に持っておきたいところです。
最大5,000ポイントプレゼントの入会特典も、入会後楽天e-NAVIに登録&1回以上利用するだけでもらえるというのも大きな魅力でしょう。
また、楽天カードのデザインや大々的な宣伝やキャンペーンから安っぽいイメージを持たれている方が多いですが、反面、海外旅行傷害保険も付帯という充実っぷりです。
保険の内容としても、年会費無料のクレジットカードのなかではトップクラスといえるほどでしょう。
「これはお得だ!」と思うことは、やはり楽天での買い物です。ポイントアップのキャンペーンが多く、10倍アップなんかだと、かなりお得に買い物できました。
いつも3%の還元率が5%、10%と上がるチャンスがある時にまとめ買いをしていて、もらったポイントを次のまとめ買いに利用して割引をする、といった方法を繰り返してお得に買い物を楽しんでいます。
楽天カードは楽天市場でのポイントアップキャンペーンをたびたび実施しています。
このようなキャンペーンを狙ってほしいものを購入し、貯めたポイントでまたお得に買いものをするといった使い方をしている方が口コミでは多く見られます。
楽天カードに入会して不便だと感じたのは、ポイントに有効期限があることです。 あと期間限定ポイントとの違いもわかりづらいと感じました。
楽天スーパーポイントには通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントというものがあります。
このうち、通常ポイントに関してはポイントを獲得するたびに1年間有効期限が延びるため、実質無期限のポイントです。一方、期間限定ポイントは都度有効期限が決まっていて、短いものだと一ヶ月程度であるケースもあります。
このあたりを把握していないとせっかくのポイントを使わないまま失効してしまう恐れがあるため、ご注意ください。
楽天カードについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
④入会後半年間はポイント還元率2.0%! オリコカード THE POINT
- 年会費が永年無料で、ポイント還元率は常に1%以上
- 入会後6ヶ月間は、ポイント還元率が2倍の2%!
- 貯まったポイントはamazonやiTunes、LINEのギフトに即交換可能!!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 1.0%~2.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「オリコカード THE POINT」も通常ポイント還元率1.0%の高還元率な年会費無料クレジットカードです。
しかも、入会から6ヶ月間に関しては2.0%にアップ。入会特典として最大で8,000オリコポイントがもらえるキャンペーンをおこなっています。
オリコカード THE POINTは、オリコモール経由のネットショッピングで1.5%の還元率となるため、まずオリコモール利用者におすすめなのは間違いないでしょう。
なおオリコモールの加盟店は600店以上。THE BODY SHOPやドクターシーラボといったコスメブランドや、ワコール、洋服の青山といったファッションブランドなど、さまざまなお店でポイントアップサービスを受けられます。
まずは公式サイトで自身のよく利用する店舗のポイントアップ率を確認してみてください。
オリコモール経由のamazonで買い物するのがオススメです。通常ポイントと別にプラス加算されるので、かなりのポイント獲得を狙えます。
提携しているショップも多く、期間限定やショップ限定で更に還元率が10パーセント近くアップしたりしますので、情報に気を配っていればかなりお得な特典が受けられます。
オリコモール経由でのショッピングは普段からポイント還元率が高いだけでなく、期間限定で高くなることもあります。
そのため、オリコカード THE POINTをより有効活用するためには、日ごろからオリコモールのチェックを欠かさないようにしたいところです。
不便だと感じたのは、ポイントの有効期限が1年とやや短いことです。
オリコポイントの有効期限はポイント発行月を含む12ヶ月後の月末までです。メインカードとして積極的に使用していかないと、ポイントを貯めづらいのはいささか難点でしょう。
オリコカード THE POINTについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
⑤常に還元率1.2%! リクルートカード
- どこで使ってもポイント高還元!驚異の1.2%!
- リクルートサービスの利用で、最大+3%もポイント還元
- 年会費永年無料!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 1.2%~4.2% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
リクルートカードは通常ポイント還元率が1.2%と頭ひとつ出ている高還元な年会費無料クレジットカードです。
系列店であるポンパレモールやじゃらん、ホットペッパー(ビューティ含む)の利用では、最大4.2%まで還元率がアップするのも大きなメリットでしょう。
これらのリクルート系列店をよく利用する方のほか、海外旅行傷害保険付帯のものを探している方におすすめのクレジットカードです。
ただし、リクルートポイントのままだと系列店でしか利用できない点には注意しておきましょう。ほかで利用したい場合には一度Pontaポイントへと交換しなければいけないという手間がかかります。
リクルートカードについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
⑥PayPayとの連携で更にお得に! ヤフーカード
- いつでも還元率1%のTポイントが貯められる!
- 年会費は永年無料!Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍!
- PayPayにYahoo!Japanカードでチャージするとポイント1%還元!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 1.0%~3.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「ヤフーカード」もまた、通常ポイント還元率1.0%の高還元率な年会費無料クレジットカードです。
また、Yahoo! JAPANショッピングやLOHACOにてヤフーカードを利用すると、3.0%に還元率がアップ。さらにソフトバンク利用者なら10.0%までアップ、ワイモバイル利用者なら5.0%までアップします。
近年では人気のスマホ決済「PayPay」と提携を結んでおり、ヤフーカードとPayPayを結びつければ、PayPayボーナスとして1.5%の残高が還元される点も見逃せません。
そのため、ソフトバンクやワイモバイル、PayPayを利用しているのなら持っていて損のないクレジットカードといえるでしょう。
5のつく日はプラス5倍なので、いつも5のつく日を狙って15倍ポイントでお買い物をさせていただいています。
キャンペーンのタイミングにカードを利用しており、まず買いたいものを買う。そして翌月以後のポイント付与タイミングに前月のポイントを使いお得に買う、という事を繰り返しています。
Yahoo! JAPANショッピングとLOHACOでは、5のつく日に還元率がアップするキャンペーンをおこなっています。
なお、もらえるポイントが2019年8月からPayPayボーナスライトに変更されました。PayPay利用者でない方はご注意ください。
⑦セブンイレブンを利用するならコレ! セブンカード・プラス
- 年会費永年無料!
- イトーヨーカドーのハッピーデーで5%OFF
- nanacoポイントが貯まる!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 0.5%~1.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「セブンカード・プラス」はnanaco一体型のクレジットカードです。通常ポイント還元率は0.5%と高くありませんが、セブンイレブンやイトーヨカードなどセブン&アイグループの対象店舗であれば1.0%までアップします。
また、nanacoへのチャージでも0.5%還元となるため、nanacoチャージ+利用で1.0%まで還元率を高めることも可能です。
セブン&アイグループの対象店舗やnanacoをよく利用する方におすすめの年会費無料クレジットカードです。
セブンカード・プラスについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
⑧主婦におすすめ! イオンカードセレクト
- 入会金・年会費無料はもちろん、ETCカードや家族カードも全て無料!
- WAONでのお買い物やオートチャージでWAONポイント2重取り!
- イオン銀行ATM利用手数料が0円で使える!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 0.5%~2.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「イオンカードセレクト」は通常ポイント還元率こそ0.5%ですが、イオンをよく利用する方にとっては最強となりうる年会費無料のクレジットカードです。
全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗でお買いものをすると、いつでもポイント2倍のポイント還元率1.0%となります。
また、毎月20日、30日には「お客さま感謝デー」として、イオンやマックスバリュでのお買いもの代金が5%OFFになります。
家の近くに店舗があってよく利用しているという方であればそれだけでも作っておく価値のあるクレジットカードといえるでしょう。
イオン銀行と一緒に利用するにあたって、普通預金の利息が年0.12%と他の銀行に比べてとっても良く、しかもATMの利用が24時間365日無料なのでとても便利です。
特にお得だと感じるのは銀行の金利ですね。最近どこに預金しても金利が低いのでイオン銀行はいいです。
近年では大手の銀行でも普通預金金利が0.001%など、預金してもメリットのほぼない状況です。
しかし、イオン銀行+イオンカードなら簡単に0.030%になり、最大では0.150%にまでアップします。
金利は銀行やイオンカードの利用状況に応じて異なりますが、イオンカードを持つのなら、イオン銀行口座も一緒に開設するのが断然お得でしょう。
不便と感じたのは、ときめきポイント、WAONポイントなどカードごとに色々なポイントがあり、最初はどれがどれか分からなかった。
少し前にSNSでも話題になりましたが、イオン系列のポイントシステムはやや分かりにくい印象です。
というのも、イオンカードの利用で貯まるときめきポイントのほか、電子マネー「WAON」で貯まるWAONポイントがあり、さらにはWAON POINTカードで貯められるWAON POINTの3種類が存在しています。
これらの違いをおおまかに解説しますと下記のとおりです。
| 名称 | 概要 | 使い道 |
| ときめきポイント | イオンカードを使うことで貯まるポイント |
・イオンなどでのショッピング代金にあてる ・カタログ商品や商品券との交換 ・WAONポイントやWAON POINTに交換 |
| WAONポイント | 電子マネーWAONを使うことで貯まるポイント | 電子マネーWAONにチャージして、電子マネーとしてショッピングに使う |
| WAON POINT | WAON POINTカードで貯められるポイント |
・イオンなどでのショッピング代金にあてる ・カタログ商品や商品券と交換 ・電子マネーWAONに交換 |
イオンカードセレクトのクレジット利用で貯まるのはときめきポイントのため、一番さまざまな使い方ができるでしょう。
イオンカードセレクトについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
⑨割引優待と海外旅行保険が魅力! 学生にもおすすめのエポスカード
「エポスカード」はファッションビル丸井で有名なマルイグループが発行している年会費無料クレジットカードです。そのため、通常ポイント還元率は0.5%と高くありませんが、マルイでは1.0%にアップします。
また、年に4回開催されるマルイのバーゲン「マルコとマルオの7日間」では、なんと対象ショップにて10%OFFという驚きの割引優待を実施。マルイとモディ全店はもちろんのこと、ネット通販サイトのマルイウェブチャンネルも対象となります。
バーゲンセール期間中は、普段めったに割引のかからないブランド商品や、コスメなども10%OFFとなるため、とてもお得です。
また、エポスカードは海外旅行傷害保険をはじめ、付帯特典の豊富さも魅力的。たとえば全国1万店舗以上の飲食店、遊園地、カラオケ店、エステ、ホテルなどで優待を受けることもできます。
私の活用術は、マルイで年4回ほど開催される「マルコとマルオの7日間」で使い倒すことですね! 日用雑貨など割引することが珍しい物まで10%オフで買える場所はなかなか無いと思います。
私は、ネットショッピングをよくしますが、その際もエポスカードを活用しています。楽天やamazon、ヤフーショッピングなどポイントが2倍から30倍たまります。
エポスカードはマルイでのお買いものだけでなく、ネットショッピングでも優秀なクレジットカードです。
「たまるマーケット」を経由することでAmazonや楽天市場、ユニクロ、DHCなどおなじみのネットショップにてポイント還元率が2~30倍にまでアップします。
不便だと思うのはただ一つ、200円で1ポイントだという事です。若干損した気分になるかなという感じです。
「不便さを感じない」という口コミが圧倒的に多いエポスカードですが、唯一、通常ポイント還元率0.5%については難色を示す方もチラホラ見られました。
こればかりは、ほかに通常還元率の高いクレジットカードを持つことでカバーするしかないでしょう。
エポスカードについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
⑩ポイントは自動でキャッシュバック! 三菱UFJニコスVIASOカード
- 年会費永年無料!
- ポイントは自動で現金還元!手続き不要で、用途の制限や無駄がなし!
- ETC、携帯電話、インターネット利用料金がポイント2倍!
| 年会費初年度 | 年会費2年目〜 | ポイント還元率 |
|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 0.5%~10.0% |
- 電子マネー
- 付帯サービス
「三菱UFJニコスVIASOカード」は通常ポイント還元率0.5%。「VIASO eショップ」を経由した場合は1.0%にアップする年会費無料のクレジットカードです。
そんな三菱UFJニコスVIASOカードの一番のメリットは、貯まったポイントが自動的に支払い口座へとキャッシュバックされるという点でしょう。
ポイント交換の手間がないうえ、現金で返ってくるため使い道が限られないのはとても魅力的です。また、海外旅行傷害保険も付帯しています。
現金でキャッシュバックになるので、そこがカードを積極的に使用しようというモチベーションになりましたので楽しみに使用することができました。
還元の方法が現金であることも学生の自分にとってはとても分かりやすく利用しやすいカードでした。
現金でのキャッシュバックはなかなか珍しいため、その点に大きなメリットを感じる方向けの年会費無料クレジットカードといえそうです。
インターネットプロバイダー料金や、ETC利用料金、携帯電話利用料金は常にポイント2倍となっているので、自動引き落とし等で決済しているものは、三菱UFJニコス VIASOカードを利用したカード決済に変更するとポイントが貯まりやすいです。
現金でのキャッシュバックは大変魅力的である反面、1年以内に1,000ポイント貯められないとキャッシュバック条件を満たせないのはいささか残念です。
使う頻度をよく考えたうえでの発行をおすすめします。
三菱UFJニコスVIASOカードについて、さらに詳しく知りたい方は下記の記事もご覧ください。
年会費無料のクレジットカードまとめ
本記事では、年会費無料のクレジットカードのなかからおすすめできるカードをご紹介しました。
ポイント還元率や特典内容は異なりますが、共通していえるのは、どれも甲乙つけがたい内容だということです。ゆえにご自身のライフスタイルにあったクレジットカード選びが大事になってきます。
ぜひ自分にぴったりのクレジットカードを見つけてください。
ライター歴8年、編集歴3年。クレジットカードやローンなど金融関係を筆頭に、エンタメや美容などさまざまなジャンルで活動中。クレジットカードは、メインカードとして楽天カードを保有。そのほかに普段の買い出し用にイオンゴールドカードや、家電量販店用に100満ボルトカードなどサブカードも複数保有。普段の買いものはほぼすべてクレジットカードにし、貯まったポイントを本やゲームなど趣味に使うのがルーティンとなっている。
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