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大型ヘリカル装置は,ヘリオトロン磁場配位を用いた世界最大の超伝導プラズマ閉じ込め実験装置です.定常高温高密度プラズマの閉じ込め研究を行い,将来のヘリカル型核融合炉を見通した様々な視点から学術研究を推進しています.
アメリカから共同研究者が来られました
アメリカのプリンストンプラズマ物理研究所から、F. Nespoli博士、E.Gilson博士、R. Lunsford博士が再び来所しました。
今サイクルのLHD実験中に2度目の来所であり、滞在中に3度のプラズマ実験に参加しました。定常放電でボロン粒子を使った実験も実施し、多くのデータを得ました。
アメリカから共同研究者が来られました
アメリカのプリンストンプラズマ物理研究所からFlorian Laggner博士、Zichuan Xing博士、Kenneth Hammond博士(右側から)が、NIFSに来られました。電子温度密度のリアルタイム計測に関する共同研究を行います。
イタリアから共同研究者が来られました
イタリアのCONSORZIO RFXからOisin McCormack博士がNIFSに来られました。ITERで用いられる予定の 2波長のレーザーによるトムソン散乱計測法を、実際にLHDの高電子温度プラズマに適用します。滞在は2週間の予定です。
アイルランドのUniversity College Dublinから博士課程学生の宮崎孝基氏が来所されました
実験に参加し,学位論文のための高Z元素多価イオン分光データを取得しました.滞在は2週間の予定です.
ポーランドから再度共同研究者が来られました
ポーランドのプラズマ物理・レーザーマイクロ核融合研究所からM. Gruca博士、M. Kubkowska博士、博士課程学生のN. Krawczykさん、T. Fornalさん(左側から)がNIFSに来られました。不純物輸送に関する共同研究を行います。
本年度の重水素実験終了
本日,本年度の重水素ガスを用いた実験(重水素実験)を終了しました.
引き続き,軽水素やヘリウムガスなどを用いた実験を2月6日(木)まで行う予定です.