
営業部長の西川康弘さん。「さまざまな業種の経営者、事業責任者と濃密なコミュニケーションを取ることが求められる分、やりがいのあるフィールドだと思います」
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M&A、海外進出、新たな事業領域への挑戦といった重大な経営戦略から、各部門の施策など、企業や組織の「意思決定」の元になるもの。それは、「精度の高い情報」です。競合他社やマーケットの情報、海外市場の動向など、必要な情報を効率よく獲得し活用することは、企業の方向性を位置づける「意思決定の速度と精度」に直結します。 こうした情報活用戦略におけるソリューションサービスを展開しているのが、私たち日経メディアマーケティング(日経MM)です。日本最大級の会員制データサービス「日経テレコン」をはじめ、日本経済新聞社グループのあらゆるデジタルコンテンツを取り扱っている当社。多様なニーズに応えうる信頼性の高いコンテンツを有している当社ですが、私たちの仕事の本質は、「パッケージを販売する」ことではありません。クライアントそれぞれの課題に応えるためには、どのような情報活用のスキームがふさわしいのかを追求し、さまざまな商材を組み合わせ、ご要望に応じて情報選択や活用の仕組みにまで踏み込んで提案し、クライアントのパートナーとしてサポートしています。まさに、情報活用戦略におけるソリューションという無形の価値を提案するのが、私たちの仕事の本質です。
■日経MMの未来を担う皆さんに求めるもの
ビッグデータの時代が到来し、膨大な量の情報が飛び交うようになりました。だからこそ、ますます、質の高い有用なデータを選び、効率的に活用していくためには、プロフェッショナルな視点の情報提供が求められています。当社では、信頼性をさらに磨くと同時に、AI(人工知能)の活用によるデータ解析など、新たな手法も視野に入れています。また、グローバル化に対応するため、海外の情報リソースも拡充させています。 こうした取り組みを“価値”に昇華していくことが、私たちの役割です。 固定概念に囚われず自由な発想ができる人、クライアントのニーズを聞き取ると共に、その事業と事業環境を知り、表に出ていない潜在的な課題まで読み取ろうとする人。そんな創造性ある仕事のスタイルを“楽しい”と感じる人をお待ちしています。
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