3250回も”ホテルの無断キャンセル”繰り返し…被害総額は「1億円超」 親子を「再逮捕」
ホテルの無断キャンセルを繰り返した疑いで親子が逮捕された事件で、被害額は1億円以上にのぼることが分かりました。
岸田治子容疑者(51)と息子の治博容疑者(30)は宿泊予約サイト「一休.com」を使って
複数のホテルの無断キャンセルを繰り返し業務を妨害した疑いが持たれています。
その後の調べで親子が、この1年の間に3250回の無断キャンセルを繰り返し宿泊施設側の被害額は
約1億1500万円にのぼることが分かりました。
また2人は一休のシステムを悪用し、約250万円分のポイントを不正に得ていました。
警察は別の宿泊施設でも無断キャンセルをした疑いで、2人を再逮捕しました。