※令和2年度(令和2年4月以降)の事業内容を掲載しています。
令和元年度中(令和2年3月まで)に利用を開始される方は、併せてこちらもご確認ください。
東京都では、平成30年度から、待機児童対策としてベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を実施しています。
本事業は、待機児童の保護者又は育児休業を1年間取得した後復職する保護者が、お子さんが保育所等に入所できるようになるまでの間、本事業の参画事業者として東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者(下記参照)を利用する場合の利用料の一部を助成するものです。
本事業の対象者は、本事業を実施する区市町村(※1)にお住まいの方のうち、次の1又は2に該当する方で、 お住まいの区市町村から、本事業の対象者である旨の通知書を受け取った方(※2)です。
1 保育所等の0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者
2 0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職
する保護者(復職日以降、利用できます。)
(※1)
お住まいの区市町村が、令和2年度に本事業を実施する予定があるかどうかについては、各区市町村の保育主管課に直接お問い合わせください。
(※2)
対象者の詳細な要件は、各区市町村が上記1・2の中でそれぞれ設定します。
区市町村によって、1又は2のどちらかのみを対象としている場合や、細かな要件を設定している場合があります。詳細については、お住まいの区市町村の保育主管課に直接お問い合わせください。
本事業の利用を検討される方は、必ずご確認ください。
(細かい規定や運用は、区市町村によって異なりますので、区市町村からの案内も併せてご確認ください。)
※本事業の利用に伴い、確定申告により課税されることとなる税額の目安については、モデルケース税額表(PDF:286KB)をご参照ください。
※上記税額表は、令和2年4月から本事業の利用を開始し、給与収入と本事業による助成金のみを確定申告した場合に、令和2年分として課税される額を試算し、12で割った月換算の税額の目安です。
モデルケースにおける試算であり、個々の利用者の方に対する実際の課税額を保証するものではありません。
※税額は、 1月から12月までの所得額をもとに計算されます。このため、前年度から引き続き本事業を利用する場合や、年の途中から利用を開始する場合には、記載の額より増減します。また、各家庭の扶養の状況等によっても、増減する可能性があります。
申告手続きや税額の計算方法等、詳細は、お住まいの地域を管轄する税務署( http://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/location/tokyo.htm )にご相談ください。
本事業を利用された保護者の方からアンケートで寄せられた声の一部をご紹介します。
〇 子供が慣れた環境で、1対1の手厚い保育をしてもらえること、子供にとって負担が少ないことが、ベ
ビーシッターの魅力だと思います。満足するまで公園で遊んでもらったり、絵本を読んでもらったり、毎日
とても楽しそうです。
〇 留守宅に他人が入り、子供と2人きりになるということが不安だったため、保育に使用するリビングに
カメラを設置し、使用しない部屋には鍵を付けた上で利用を開始しましたが、担当のシッターさんは子供
をとてもよく見てくれ、利用するにつれて当初の不安はなくなりました。毎日の報告書も細かく記載されて
いるため、活動内容やそれに対する子供の反応を知ることができ、帰宅後に読むのが楽しみになりました。
〇 ちょうど人見知りが始まる頃で、初日~3日目くらいまでは終始大泣きでした。“ここまでして預ける必要
があるのか・・・?”と思い始めた頃、シッターさんにも懐き、安心しました。
〇 シッターさんにより保育の仕方、子供への接し方が異なるので、見極めが大事だと思います。私は、あ
る程度シッターさんの指名を聞いてくださる事業者を探し、5名来ていただいた中から子供に合うと思った
3名の方にお願いしています。
〇 初対面の方に留守宅で我が子を2人きりで預けることが不安だったため、最初の数回は、私の母に来
てもらい、シッターさんの保育に立ち会ってもらいました。子供も私たちもベビーシッター利用に慣れる期
間を作ったことで、安心して“シッターさんと子供2人きり”の状況に移行することができました。
〇 利用前は不安でしたが、シッターさんが来ると玄関まで走って行って出迎えている子供の姿をみると、
保育やシッターさんの質も全く心配ないんだということが伝わってきます。
〇 親の私たちが気づかない子供の成長や発育に関するコメント、アドバイスなどを下さることがとてもあ
りがたいです。子育てのヒントもたくさんもらえ、“みんなで子育てしている”という安心感が生まれまし
た。
事業者名をクリックすると各社ホームページにジャンプします。
| 事業者名 | 電話番号 |
| 03-5994-3113 | |
| 株式会社 小学館集英社プロダクション (ベビーシッターのHAS) | 0120-834988 |
| 株式会社 明日香 | 03-6912-0015 |
| mormor 株式会社 (モルモル) | 03-6276-2149 |
| 有限会社 クールドロワ (CoMaMoRi) | 03-6313-9053 |
| ハニークローバー 株式会社 | 050-3802-0909 |
| 株式会社 ジャパンベビーシッターサービス | 03-3423-1251 |
| HITOWAキャリアサポート 株式会社 (わらべうた) | 0120‐415‐306 |
| 株式会社 ポピンズ | 0120-27-2100 |
| スマートシッター 株式会社 | 0120-795-501 |
| NCMA 株式会社 | 03-3350-1818 |
株式会社 キッズライン |
03-5770-8612 |
| 株式会社 ファミリー・サポート | 0120-67-3177 |
NCMA 株式会社のホームページは現在整備中です。
このページの担当は 少子社会対策部 保育支援課 です。