自由民主党への入党のご報告(および入党理由)

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自由民主党に入党しました。
本日2月10日、後援会の役員会議を開催し、議案として文書配布。市議として後援会の皆様に、2月2日付けで入党したことを報告させて頂きました。
後援会への報告を完了させたうえで、私が自由民主党の党員となったことをBlog上でも告知させて頂きます。

入党の理由も後援会にて報告させて頂きました。

一言だけでありますが、FB上で公表しており、また自民党の国会議員事務所を中心に私の入党については情報として知っている方もおられます。
先んじて周囲(政界)の反応について述べさせて頂きます。おおむね好感触というか、やはり一部からは「え?党員じゃなかったの?」という驚きの声もありました。とは言え、「党員ではなく無所属保守」を貫いてきたことは、特に懇意の国会議員事務所では有名でした。

一部の反応になりますが、特に面白かったコメントとして「ゲリラから正規軍へ」とか、「事実婚から入籍」というもの。本当に仲がよく、実質、共闘してきた政治家からは面白い反応ばかりでした。誰しもちょっと変わったコメントをしようとしており、「ようこそ」以外に面白いフレーズを追加してくれています。

ここは明確にしておきますが、自民党員になることと自民党の議員になることは違います。
私の認識では(そして政界の共通認識でもあると思いますが)、”自民党籍を持った議員”と、”自民党の議員”は大きく意味が違います。私は、まだ入党しかしておりません。それをもって、自民党の議員とはならないのです。

では、自民党の議員を名乗る政治家は、どういう手続きをとっているか。
県連もしくは支部などにおいて、選挙において公認や推薦の手続きを経ています。入党自体は誰でもできますが、機関決定を経て初めて党を名乗る議員になるのだと(少なくとも私は)理解しています。

当後援会は、議案審査制をとっており、議案20号として「入党したこと」を報告事案として発表させて頂きました。

のち、議案21号として「推薦依頼を求めたい」旨、後援会幹事長より後援会役員にお諮り頂きました。
通常は拍手採決をとっておりますが、本件については挙手採決としました。
小坪しんや後援会は、約50名の役員で構成されており、本日の参加は40名ほど。

質疑・討論の場を設けましたが、異議なしの声があり採決。
挙手採決の結果、全会一致で推薦を求めることと決しました。

今後、当後援会においても党員を獲得したうえで、推薦の手続きを求めることとします。
これは支部の機関決定に委ねる部分であるため、推薦の可否については私はわかりません。
ゆえに、現時点において自民党の推薦(予定)候補というわけではなく、単に市議が自民党籍を有した、また入党の報告を後援会に行ったというのみに過ぎません。

それでは、入党の理由を述べさせて頂きます。

 

 

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。
【出馬表明】行橋市議・改選に伴う後援会活動の強化について

行橋市議会議員選挙
  (告示) 令和2年4月 5日
  (投開票) 令和2年4月12日

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

入党することのデメリットもある。

政治家個人として考えれば、フリーハンドで動ける今のほうが自由です。
はっきり言えば気楽です。特に言論活動で言えば、党に所属する議員となるデメリットも実際あります。

党籍を有するだけであれば、特に何ということもありませんが、自民党の議員となると発言には気を使います。
とは言え、自民党の地方議員なんて物凄い数がいるわけで、それぞれが何か拘束されているわけでもないし、発言が抑圧されているわけでもありません。

けれども、自らを律するという意味では、やはりフットワークは重たくなると思います。

 

今までよりも言論活動は、切れ味を欠く危険性があります。

というよりも、私自身が危惧しています。

 

一部の政界関係者の話には、以下もありました。
はっきり言えば「無理に入党しなくてもいいよ」という声も、実はあったのです。
本当に距離の近い相手からであり、国会議員本人からも言われました。

理由はいま述べたとおりであり、ある意味では双方にとって都合がよかったからです。
そして、「(君は)事実上の、自民党の議員として扱っている」とも言われました。状況も含め、みんな理解しているという声もありました。

 

例えば赤旗に関するロビー活動。
あれは自民党本部の通達が出ており、47都道府県連に対して発されています。いまも活きた通達です。

けれども、この問題を斬り込むにあたっては、党籍がある者ではできなかった。
自民党の議員がこれをやれば、共産党vs自民党の構図になってしまう。

日本が求める、そして自民党支持者が求める政策活動は、むしろ自民党の議員ではできない時代がありました。
ゆえに水面下では密接に連携しつつも、私は無所属を貫いており、党に所属する有力国会議員事務所もそれを受け入れていたという流れです。

その上で、入党した理由を記します。

 

 

 

政権与党の一員として、責任を負う。

都合がよい、と自分で思ったからです。

都合よく使われているとは思っていません。国会議員側も、私が無所属であることが都合がよい時はありましたし、それゆえにお付き合いが深まった部分はあります。

都合がよいとは、私自身が私自身を見た場合の話です。

 

陰ひなたに支援をして頂いていました。

自民党に所属する議員でなければ、やはり通せない案件というものはあります。
特に県議会以上においては、党籍は重要です。政党政治です。

保守活動のみならず、地域の陳情だって多数あります。
今まで私は、なんらの問題もなく、様々な陳情を通して頂いてきました。

私が無所属であるがゆえに、自民党籍を有する県議や国会議員が対応してくれていました。

 

私自身は、政権与党の一員としての責任を負わず、
他の議員が汗水たらして支援してくれていたのです。

党議を含む拘束の結果として、党名の使用ができるわけであり、
議会制民主主義が過半数をもって決定となす以上は、特に県議会以上は党名は絶対です。
誰かが自らの自由を殺してまで得た、その結果としての政治力を私も代用させて頂いていたのです。
少なくとも、私自身は、それを申し訳なく思っていました。

 

先方にとっても、私は都合のよい存在だったのかもしれません。
それも事実でしょう、実際、そのままでも良いと言われました。

ですが、その先生たちは、政権与党の責任を背負いながら議員活動をしてきたわけであり、私も他の先生を都合よく使ってきた部分があるのです。
それは否定できません。私は、それが嫌でした。

私自身が、私のことを都合がよいと思っていたのです。
自民の議員が動いてくださるというのは、私が負うリスクとか、私が依頼されたタスクをこなしているからという、ある意味では天秤の針が釣りあったものではあります。

けれども、私自身も、そろそろ政権与党の一員として、それを構成する小さな小さな石垣の一つとして、責任を果たさねばならないと考えたのです。

 

 

 

状況が変わった。

迷っていました。

BlogやFBなどで、意見を求めたことがあります。
そこで反対が圧倒的であれば、私も異なる考えをしたかもしれません。

本当にこの部分については迷っていたのです。

 

決断したのは、コロナ対応です。

言いたい放題に言ってきましたが、途中からはかなりの数の国会議員事務所が情報の収集や調査に協力してくれていました。

「もう、外から言っても仕方ないな」と決断しました。
外野から言う事には限界を感じたというか、ちゃんと中で言おう、そして共に責任を負おうと思ったのです。

責任を負うと言っても、地方議員に過ぎませんから本当に責任が生じるわけではありません。
私の感性の問題と言いますか、「責任を果たす」という部分に覚悟がありました。

 

情勢が変わったというのは、桜を見る会やIRなども含みます。コロナ対応以外も、です。

自民党の、党としてのブランドは打撃を受けつつある。
これが盤石な支持率であったならば、私は入党という判断をできなかったと思っています。

「寄らば大樹の影」とか、「長い物には巻かれよ」は、好きではありません。
それが嫌いだから、無所属諸派を貫いてきました。

党名を名乗れば、地方選でも有利!という状況であれば、
つまりは選挙に有利だからという理由で、そんなことのために入党することは私自身が嫌だった。

 

いま、旗色が悪い。

本当はいくつも機会はあったのですが、どんどんと政権与党として自民党が強くなっていった結果、私は入党のタイミングを逸していたのです。
求める声もありました、かねてより要請を受けての入党ではあります。

けれども手を握り返すことが、私にはできませんでした。
私自身がどうであれ、周囲から「小坪も、空気を読んだ」と思われるのは、絶対に嫌でした。
自身の利得や保身のため、そういう風に入党するのは絶対に嫌でした。

 

場の風が、悪い。
旗色が、悪い。

だから、今ならば私は入党できる。
野党自民を支えてきた私にとっては、これこそが最後のチャンスだと思ったのです。

 

 

 

地方議員で行く。

明言しておきますが、これは参議院全国比例を見据えたものではありません。
一部において、公式・非公式にそのような話があったことは否定しません。
けれども、入党は国政を見据えたものでは、一切ないことを述べておきます。

地方議員で、行く。

 

私は、ハチロクが出てくる漫画も好きでした。
特に好きなのは、ナニワトモアレです。詩としては、湾岸ミッドナイトもいいですね。
突然、車の漫画の話になってすいません。

けれど、ハチロクがGT-Rと戦ったりRX-7と戦うからワクワクするのだとは言っておきたい。
主人公がR35のGT-Rに乗り、サーキットで履くような超高級タイヤを使ってシルビアをぶっちぎる漫画があったとして、それが何か楽しいか、と。

 

童話だって同じです。
一寸法師の物語は、小さな体で努力するから胸を打つのです。
相手が、仮に鬼であっても、です。

悪者がいたとします。鬼の定義を、一時的にそうさせて頂きます。
桃太郎の鬼退治は良いことだとしても、ならば最新鋭の装備を満載し、米国海兵隊が出てきて、まずは空爆から行い、または艦砲射撃を実施し、ほぼ更地にしたあとに陸上兵力で鬼ヶ島に上陸したとしましょう。

鬼の手足が吹き飛び、バラバラになっていく。
逃げ惑う鬼を、淡々とヘッドショットを決めていき、力なく鬼が倒れていく。

社会正義として鬼退治が求められたとしても、その様を見て「よっしゃ!いいぞ!」とは言い難いのではないでしょうか。
少なくともワクワクはしないでしょう。(時にはそういう戦いの場が、必要とされることは否定しません。)

 

ハチロクは、小さな馬力で、腕一本で戦う。
知恵と勇気で、より強大なパワーをもった車両と戦うのです。

だから、漫画として成立する。
より正確に言えば、誰かをワクワクさせるのです。

GT-RがシルビアのQsをぶっちぎって、「ふん、所詮はNAか」とか、Jsを馬鹿にした漫画は、もはや漫画の主人公たりえない。

 

人に勇気を与えることが、政治家の務めであると思っています。

地方議員の身分で、しかも無所属諸派が戦い抜くからこそ、人に勇気を与える。
私は、「地方議員だってやれるんだ」と示すことで、地方議員の勇気になりたい。地方選を軽視しがちな有権者に、目に物を言わせたいぐらいの気合でやっています。

装甲の薄い駆逐艦に乗り、肉薄攻撃を仕掛けるからこそ水雷戦隊は美しいのであり、
大本営に下がったり、戦艦に乗り換えたって、ちっとも面白くない。

私個人にとっては良いことなのかも知れない。
けれど、そんなものは誰の勇気にもならないと思った。

だから私は地方議員で行く。

 

本当は、入党することにも、同じ理由で抵抗があった。
「あぁ、自民党じゃないとできないよね」という空気が、地方議会にもある。国政や県政はもっとです。
政権与党の強みというのは、実際ある。

だから自民党籍を有さないまま、無所属で駆ける美しさがあると信じた。
とは言え、ここも状況の変化というものがある。

仮に自民党籍を有した地方議員だろうと、党の推薦・公認を得た議員であろうとも、
一年の間に現職大臣とサシで3人も4人もと会ったり、しかも単なる訪問ではなく実務的な要望ができるかと言えば、ノーです。
副大臣や政務官を加えれば、現職閣僚と年間10名以上と会っています。

そんな地方議員は、いない。
で、いまから「自民党ではありませんよ」と言っても通用するものか、と。

 

苦笑いしながら、自分のことを偽装無所属だと思っていた。

もはや、無所属です!は、ほぼ虚偽広告みたいな気がしてしまって、その部分で心理的な変化はありました。

 

ですが、せめて、地方議員で行く。
ならば、地方議員で行く。

この部分は、私の美学でもあり、
そして、政治家として、いまの日本に必要なものだと思っているのです。
有権者に希望を与えたい。

変わるんだ、変えることができるんだという勇気をもってもらうためには、
伝説の剣でスライムをぶった斬っても駄目で、木の棒で魔王と互角に戦うぐらいのことをしないと駄目なんです。

だから、入党=国政転出ではありません。
むしろ、入党したからこそ地方議員で行くという覚悟がある。

 

 

 

木原みのる先生と。

もう古い話になりますが、ほぼ8年前の行橋市議選において出陣式に来て頂きました。
さらに前のことになりますが、一緒にラジオに出たりしていました。

木原先生の名前で入党しました。
(これは福岡11区にも伝えています。)

理由は、本当に古い約束になるのですが、「万万が一にも入党することがあれば、木原先生の名前で入る」と約束していたからです。

 

 

 

小さな約束かもしれません。
けれども、私にとっては大きな約束でした。

他の陳情用件もあり、実際にお会いして入党しました。

 

その際に、私は国政を目指すつもりがなくて、そのために入党するのではないという話もしました。
現職の閣僚にわざわざそんな宣言をするのは、それはそれで変な話だし、見ようによっては失礼な話です。
(ある意味では、国会議員に対して、自分は国政選挙を勝てるという前提にたつ発言ですから。)

公私ともどもお世話になってきた先生です。
「むしろ制限され、やりにくくなるのではないか?」という話もありました。

それでも入党するということは、国政を考えているのですか?という意図に感じたため、述べさせて頂いた次第です。

 

政権与党の一員として、責任を背負いたい。
外野からゴチャゴチャ言うだけの人間になりたくないのだ、と。

地方議員にこだわる理由として、「石垣には石垣の美学がある」と言わせて頂きました。
天守閣は美しいけれども、天守を支える石垣があって、初めて天守閣はある。

 

私は、石垣で在りたい。
そう言って、入党しました。

 

 

 

今後について

何か変わるのかも知れませんし、変わらないのかもしれません。
私自身、わかりません。

入党が、私に何かの変化をもたらすのか、少なくとも精神的な変化はあるのだと思っています。
責任感は感じるもので、重みも出てくると思います。代わりに、速度や切れ味は落ちるのかもしれません。
その精神的な変化が、議員活動として何かの影響を与えるのかもしれないし、与えないのかもしれません。

わかりません。

 

変化があるかないかもわかりません。

良い方向の変化なのか、それとも悪い変化なのか。
何かに忖度した、何かがはにひっかかった書き方になってしまうのかもしれない。

今後のことは、まったくわからない。

 

先がどうなるとかを予測して、そんな打算とか計画に基づいた決断ではないからです。

いま、それをなすべきだと思いました。

 

今後のことはわかりません。

けれども、「ゲリラから正規軍へ」と冗談を言ってくれた人も含め、本当に多くの国会議員・県会議員、そして同志の地方議員から入党を歓迎されました。

これからは、政党人としての私も見ていってください。
(ただし、いまは入党しただけですけれど。)

何も変わらないかもしれない。
けれど、変わるかもしれない。

 

もしかしたら、速攻で除名処分されたりして、、、とかも。
(※ 公認・推薦を経た自民党議員であっても、基本的に除名とかは滅多にしていません。地方議員で処分されるということは基本的には想定されません。)

今後のことはわかりませんが、少なくとも今のことはわかる。
本心から歓迎された。言葉だけではなく。

あたかも、昔からの古巣であったかのように。
やりやすくなる部分も、増えるように感じています。

 

 

本当に多数の議員から、入党を歓迎されました。

 

遠く県外の地方議員たちからも、

 

そして、今や私では釣りあわぬレベルになった、有力な国会議員たちからも。

 

逆風の中だからこそ、入党する決断ができた側面はある。

 

野党自民の時代を胸に刻み、政権与党の責任を、ほんの少しでも背負い

 

しっかりと戦っていくことに、地方議員としての責務を感じました。

 

入党を歓迎して頂ける方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

※ 当然の注釈ですが、入党しただけの市議の発言は、党の見解とはまったく関係ございません。
また、それぞれの党籍を有する地方議員には、それぞれに発言の自由が保障されています。他の自民党議員の発言を、抑圧するような効果を狙ったエントリーではありません。
ただ、少なくとも私は気を張っていこうと思っています。

 

 

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24 Responses to 自由民主党への入党のご報告(および入党理由)

  1. daco のコメント:

    先ずは、入党おめでとうございます。

  2. ミカンの実 のコメント:

    入党おめでとうございます。これも日本国の政治の神様のお導きでしょう。小坪議員のお陰で、地方議員のブランドはかなり上がりました。その一方国会議員の信用は半分くらいに下がり、野党に至っては真っ逆さまに〜落ちて、まるで中森明菜の歌のようです。(ただしN国党は除く)コロナウィルスのことは、とても大きな国難になりつつあります。このタイミングで自民党入党。仕事におかれましては、十分に用心してくださいますように。小坪議員と自民党に、にますますの良い意味での飛躍をお祈り致します。

  3. K様(管理権にて編集) のコメント:

    小坪議員がそうすべきと思われたのですからそれが現時点では最良の選択なのでしょう。小坪議員の好きなようにやるさ。
    変わらず応援させて頂きます。

  4. 宮崎マンゴー のコメント:

    自由民主党、入党おめでとうございます!

    一寸法師なる小坪議員様が、自民党に於いて小坪砲炸裂で程よい?緊張感を与える存在になられるでありましょう。今の自民党にとって非常に良い役割とも、素敵なことでございます。傷ばかりの侍の苦しみ抜いたご決断が、我々民の光となり、強き政治家として益々飛躍なさることでしょう。

    心より御活躍を応援致しております。祈

  5. ヒカル のコメント:

    気合いが入ってますね。本人にしかわからないビジョンがあるのでしょうね。天守閣を守る石垣の美学の思いに感動しました。
    車の事はよくわかりませんが、小坪議員の車はギアを上げて、次のステージでますますのご活躍を私も楽しみで、応援させていただきます。

  6. 一般人 のコメント:

    昨今の流れとして、自民党に逆風がふいています。
    消費増税だけでなく、中国習近平氏の国賓問題や憲法改正、IR法案にまつわる利権、アイヌ新法、女系天皇等々、自民党員としても首をかしげたくなる様な案件が幾つもあります。
    そこに持ってきて、特定野党の議論先延ばしの為の国会での質問の数々。
    先日などは共産党阿部議員が、新型コロナウィルスに関連して加計学園獣医学部の研究成果について質疑していました。開学して間もないのに研究成果を要求するとは!
    やっと静かな環境で勉強できるようになった生徒に対してまるで「いじめ」ではないでしょうか?

    「虎ノ門ニュース」番組で、自民党部会の議論の様子が青山繁晴議員によって話されています。それによって、自民党内での議論の様子が一部ですが見ることが出来、法案として出されるまでの経緯が解ります。

    結論として、自民党内に政策の提案や異議を唱える議員、官僚に深く必要なポイントを説明させたり評価できる議員が必要です。そして、その事を国民に解り易い言葉や映像で伝える事が出来る議員が必要です。それらを広く拡散できる支援者が必要です。

    小坪議員はこれまでもそのようにされてきたし、これからもして頂けるのだろうと期待しています。さらに、近い将来に自民党議員として、自民党の地方議員の要となって自民党の国会議員の応援や日本を護りたい議員の底上げをして頂きたいです。

  7. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、自由民主党入党!おめでとうございます!

    >明言しておきますが、これは参議院全国比例を見据えたものではありません。
    >一部において、公式・非公式にそのような話があったことは否定しません。
    >けれども、入党は国政を見据えたものでは、一切ないことを述べておきます。
    >地方議員で、行く。

    上記、了解いたしました・・・ですが
    小坪先生、風雲急を告げ、国政にでてくれ!と、周囲からの期待がたかまったおりには・・・
    是非、ご決断いただかないといけない場面がでてくるかもしれません!

    くれぐれもその時に備えて、体調・ご健康、ご自愛くださいませ。

    ま、でも、まずは、目の前の選挙に集中でございますね!御意にございます。

  8. Sinobu Hattori のコメント:

    無所属は、縛りが無く腰が軽く動ける、

    …では有りますが、

    小坪先生の現状は多きの内情を知る立場で、
    民間の影響への配慮もあり、
    情報提示に関してや公的な行動は
    党との足並みを併せざるを得ない事も御座いましょう。

    なれば、

    自由民主党への所属は、
    自然の流れなのかと存じます。

    然しながら、
    自民党の議員皆様の個々にも言える事なのですが、

    上に、合わせる、従う、…では無く、

    考え方も違えど、
    個々の議員の皆様が
    国や地域への良き幸へ向ける事、
    この意志が大きな塊と成った集合体

    自由民主党とは、
    上記の様な政党であって頂きたいと
    私自身は望んでおり、

    小坪先生は「小坪先生のまま」で
    強き意志を貫いて頂きたいと願っております。

    自由民主党への入党
    御活躍を大きく期待させて頂きたいと存じます。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    「ゲリラから正規軍へ」

    う~ん・・・。
    ニュアンスは伝わるのですが、ゲリラってのは便衣兵ですからねぇ・・・。
    ちょっと、微妙な表現ですかね。

    どちらかと言うと、今迄は海兵隊じみた義勇軍の様な感じでしょうか。
    自民党に入党した事によって、各兵科の連携と支援が潤滑に得られる半面、戦争権限法による拘束を受ける立場となった様に捉えた方が良いのかも知れません。

    小生自身はFBに登録して居ませんが、FBのコメントでクスッとなったのは、どこととは言いませんが「○○派や□□派には入らないで下さい」と言ったもので、これには納得。
     
     
    何れにせよ、力の行使には気を使う事が多くなるのではないでしょうか。
    大きな力の行使は、そのコントロールに絶妙な加減を要します。
    雨天にトルクのある車で加速する際、トルクの無い車で加速するよりも、クラッチワークもアクセルワークも気を使うのと同様な状態になるのではないでしょうか。

    勿論、力のコントロールのコツさえ掴めば、今迄通りのキレっキレな走りも可能でしょうから、その辺りは心配しておりませんが。
    それよりも、我々保守層の方が新たなレイヤを理解しきれずに、置いてけぼりになりはしないかの方が心配です。

    逆に言えば、我々も政治関連の学習で次のステップに進むべき時期に入ったのだろうと考えます。

  10. BLACK のコメント:

    新選組(注・「令和新選組」のことではありません)が会津藩から「新選組」の隊名を賜り会津藩お預かりとなった時。
    近藤さんや土方さんが幕閣として幕府の一員になった時。
    斎藤さんが会津藩士となった時。
    いつも危機の時でした。
    小坪氏の心意気と通じるものを感じます。
    (厳密にはそれぞれの微妙な事情があるので同一の語るのは乱暴な部分もありましょうけれども)

    小坪氏の選択を全面的に支持します。
    小坪氏、自民党員の立場で日本の為に働いて下さいませ。
    お願い申し上げます。

    文責 BLACK

  11. ta のコメント:

    石垣(リアル石垣)大好きです!
    江戸城の立派なものも川原石を使った民家の石垣も山村で見る昔ながらの竈の組み方も。
    わざわざ自力で石垣を作ることを学ぶ人たちだっているのが日本人です。
    野党があの体たらくな分、今回の入党で自民党に緊張感をもたらすには良いかもしれません。

  12. 神無月 のコメント:

    思慮深くの決断で有るので良いと思います。

    政治にも表と裏は必要です。裏は駆け引きの部分ですから国民に見せるわけには行きません。
    場合によっては、敵を欺くには味方からも有ります。

    ネットの普及で、この欺きが大きな逆風に簡単になってしまいます。
    問題は欺きなのか、ポカなのかがわからないところです。欺きと思っていたらポカでしたでは困ります。

    今までのようなスカッとする内容は減るのでしょうが、重み深みのある話になると確信しています。

    応援しています。
    .

  13. 琵琶鯉 のコメント:

    小坪先生 自民党入党おめでとうございます。

    台湾が、先日武漢に台湾人救出の為にチャーター機を飛ばし、帰国させたのですが、その中に50人の中国人が混じっており、全ての中国人のパスポートはアメリカだったという事です。何故、この様な事が起こったか?台湾の中に中国幹部とズブズブの勢力があるという事。中国共産党の幹部は、人民の事などちっとも考えていません。台湾の高度医療を受ける為に逃げ出してきた。という事です。

    政府は、周近平の国賓招待は、中国共産党にとって、世界に向けての武漢肺炎終息宣言の為のプロパガンダにしかありません。何故なら政府の武漢肺炎対策委員会の中には、医療の専門家や公衆衛生の専門家が存在しません。その代わり広報関連の専門家がいるという事でした。
    詳しくは、DEEPMAXの動画で解説されてます。
    https://youtu.be/_EIdKaSkZek

    世界各地のウイルス研究者が武漢肺炎は、人工的に創られたウイルスであると発表されてきてます。
    そういった中、カナダのウイルス学者がケニアの国際学術研究会で、急死しました。
    FRANK PLUMMER氏はカナダのP4実験室で働いていた時に(丘編にコザト)香果氏の同僚で、この中国人研究者は武漢P4実験室の研究員で、人民解放軍生物科学兵器の専門家である。
    先日、カナダの実験室からP4レベルの危険ウイルスを盗んで武漢に持ち帰った人物です。香果氏の夫はコロナウイルスを研究する専門家だった。
    インドメディアは「カナダの研究者の死は事件性の可能性が高い」と報じています。
    彼は武漢肺炎のウイルスについて、人工編集の証拠を調査しはじめていたようです。
    また、中国権威医学工程院院士の鐘南山医師の最近の論文で、「1009人の武漢肺炎患者の臨床治療から集計した結果、武漢肺炎の潜伏期間は3日間は中度、
    最長24日間と判明した。」と発表しました。
    詳しくは 孫向文TV動画参照
    https://youtu.be/3kXIoF6MWr0

  14. 北風 のコメント:

    今日のこの良き日に、素晴らしいお知らせです。本当におめでとうございます。
    葛藤があったとの事ですが、真逆の人もいますね。そういう、虎の威を借りた獅子身中の輩を退治して頂きたいと思います。
    小坪議員の郷土愛、凄く立派だと思いますが、もう狭すぎるのでは?後に続く人に任せて、より責任の重い場所での活躍を期待したいのです。その様な人に託したいのです。
    人には、使命が有って生まれて来ると思っています。今のこの時に、愛国心を持った国会議員の誕生を期待しております。

  15. 日の丸弁当 のコメント:

    自民党への入党を嬉しく思います。
    自由と民主の国である美しき日本。
    奇しくも今日は建国記念日です。日本が日本人や日本を愛する諸外国の人々のために政治から支えてくださる小坪先生を尊敬申し上げます。

  16. 西郷 のコメント:

    小坪市議の決断、承りました。 小坪さんには、引き続き以下の守護者になっています頂きたい。

    入党された自民党の正式名称は、言うまでも無く【自由民主党】ですね。 今、【その自由】が、脅かされています。

    1,思想信条言論の自由の毀損=大阪、川崎市のヘイトスピーチ条例がその証拠です。
    2,上の【自由】を担保する【法治主義】も破壊されようとしています。
    ア、ヘイトスピーチ条例の実例を見れば【ある特定の民族だけを保護】し【日本人だけを標的】
    にした物である事は明らかであるにも関わらず、【法の番人】の最前線である大阪地裁が【
    合法】の判断を示した現実。詰まり【法の下での平等】の破壊行為が公然と行われている。
    明らかに【憲法違反】にも関わらずです。

    イ、【法の秩序】がそこなわれている。=法治主義の破壊の2例目。
    そもそも、法の重要度は【法律】が【条例】より上の筈です。これは【地域主義】からも言
    える事です。【法律】の適用範囲は【日本全国】であり、【条例の適応範囲】は、制定した
    都道府県】なり【市町村】の【範囲内】でしか通用しない筈なのです。にも関わらず【大阪
    市】の条例が【東京都民】を罰しているのだから【越権行為】も甚だしい。

    ウ、その様な【法無視の条例】が何故罷り通っているのか?本来なら、【法律違反の条例】なら
    【自動的に棄却】されなければおかしいのでは無いか?

    以上の理由で小坪市議には頑張って頂きたい。自民党も【自由】を名乗るならば、それを死守して頂きたい。

    イ、【条例

  17. しかばね のコメント:

    御入党おめでとう御座います。
    貴方の決断を心より支持致します。

  18. 北麓のジジイ のコメント:

    小坪議員お疲れさまです。
    改めて自民党入党おめでとうございます。
    地方議員で行くとのことですが、今はと受け取っておきます。
    小坪議員の活動量や国を思う気持ちは失礼ながら地方議員の枠を超えており「国会議員」同等以上の物があります。
    自民党に「人」の存在しない今、衆参どちらでも良い日本を背負う議員になられることを期待します。
    小泉進次郎のような薄っぺらい人間に日本を任せたくないのです。
    参議院比例区なら「小坪慎也」と投票できる日が待ち遠しいですね(希望)

  19. さよなら!ゴミ≪朝・毎・T・N≫ のコメント:

    小坪先生、自由民主党入党おめでとうございます。
    建国記念の日の御入党のお知らせ、何か日本国の未来に一石を投じてくれそうな
    予感が致します。
    先生の、益々のご活躍をお祈り致しております。

  20. 個別の774人 のコメント:

    私は自民党員ではありませんが、入党おめでとうございます!

    党員になると制約もあるかと思いますが、やれることも多くなるかと、
    若手地方議員の勉強会なども始められるのでしょうか?

    国政選挙は選挙制度の都合で自民の1強の様に見えても、
    立党の精神を忘れてしまった議員が多いように思います。
    地方組織の再構成が必要ですね。

    一層のご活躍をお祈りしております。

  21. ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

    小坪先生、あなたは無所属の地方議員の時、その言葉通り地方議員さん達を勇気づけたと私は思っています。一人の地方議員の活動が全国に波及し、百年の歴史を持つ共産党を追い詰めたのです。それは、実際に政治に携わる議員さん達だけでなく、私のような一般国民にとっても衝撃的で、胸のすく出来事でした。

    中には「小坪さんは無所属だったから良かったのに」という方もいらっしゃるでしょうが、逆に言えば、無所属でありながらあれほどの影響力があったのです。その人が我が国で最大の力を持つ政党に所属する(正確には党員であって党議員ではないとのことですが)ということは、これまでよりもその力を強く振るうことができるようになる可能性があるということではないでしょうか。

    自民党には、親中派の議員など我が国にとって有益とは言えない方々もおられます。習近平氏を国賓待遇で招くという暴挙を安倍総理が抑えきれないのは、国益に反するとしてもその議員達の力を無視できないがためだと考えられます。
    しかし野党がもはや政党、政治家と呼ぶに値しない者ばかりと成り果てた今、民主党政権誕生の悪夢を繰り返すわけにもいきません。唯一政権運営能力を持つ自民党をより良い方向に変えられる可能性を持つ人に入っていただくことが、我が国を良い方向に導く現実的な策でしょう。

    先生は今後も地方議員を続けられるご意向とのこと。違う自治体の市民の私ですが、今後も変わらず応援しております。先生のご活躍は、他の自治体の議員さん達、国民の奮起を促し、いずれは大きな潮流となって、この国をより良い未来へと進ませる原動力となると信じています。
    コロナウイルスの脅威に加え、例年風邪やインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎等が流行する時期ですので、ご多忙とは思いますが、どうかご健康にだけはお気をつけ下さい。

  22. のコメント:

    入党おめでとうございます。
    「事実婚から入籍」、言い得て妙なコメントですね。くすっとしました。
    これからも一層のご活躍をお祈りしています。
    微力ながら応援しています。

  23. 甲州保守 のコメント:

    応援します。
    やれないこと、ストップがかかる案件も増えるでしょうが、小坪先生の「やれる範囲で最善を求め続ける姿勢」と「国人根性」が変わるものではないと思っています。よって立ち位置がどこであれ、それで応援の意志が変わることはないと表明しておきます。

    今後の自民党は近しい層から反発を受ける精神的にしんどい局面が続きそうですが、逆風にめげず旗を掲げていってください。

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