モノマネでブレイク中のチョコレートプラネット 2人がお笑いを目指したきっかけを明かす
2018.11.26 公開
チョコプラ、お笑いのルーツは学校生活にあった
11月26日(月)の「しゃべくり007」は、チョコレートプラネットが登場。モノマネで大ブレイク中の二人は、それぞれがお笑いに目覚めたきっかけを語った。
神奈川県の箱根出身の松尾駿は「温泉小学校」という小学校に通っており、なんと「お風呂」という授業があったとトークを展開。「みんなで円になって背中を流したり、身体を(キレイに)してから、温まってからちゃんと上がりましょうということを学ぶ授業」で、窓の外には箱根登山電車が走っている環境だったという。「見える距離に(電車が)走ってるんですね。そこを(窓を)開けてわーってこうやってたんですよ。そしたらもう友達大ウケ」だったことが、お笑いを目指したきっかけだと語った。
一方の長田庄平は、高校時代に走り幅跳びをやっており「あまり距離は飛んでないけどめちゃめちゃ飛んでるように見える走り幅跳び」を編み出し「めちゃめちゃウケた」といい、スタジオでも実際に披露。
その後二人はコンビを結成するが、いわゆるバイトをしながら下積み、という経験はなく「ブレイクはしてなかったんですけど、一年目からテレビに出させてもらった」と順調な道のりを明かす。そのため、食えないからと喧嘩をすることもなく「仲は良いほう」と、引き続き順風満帆な様子を伺わせた。
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