- 関連語
- 助太刀(すけだち)
- 後ろ盾(うしろだて)
- 人助け(ひとだすけ)
- [共通する意味]
- [国語辞書で詳しい意味を調べる]
- [英]
- [使い方]
- 〔手助け〕スル
▽逃亡を手助けする
▽母の手助けをする
- 〔力添え〕スル
▽先輩の力添えがあってようやく完成できた
▽周りの人たちに力添えをお願いした
- 〔後押し〕スル
▽財界の後押しで立候補に踏み切る
▽皆の後押しで研究を続けることができた
- 〔肩入れ〕スル
▽この事業には市が肩入れしている
▽A候補への肩入れを頼む
- 〔加勢〕スル
▽弱い方に加勢する
▽加勢を求める
- [使い分け]
- 【1】「手助け」「後押し」「加勢」は、支援する人のこともいう。
- 【2】「…する」の形では、「手助け」「後押し」は他動詞的に、「力添え」「肩入れ」「加勢」は自動詞的に使われる。
- [関連語]
- ◆(助太刀)スル 果たし合いや敵(かたき)討ちなどで加勢すること。転じて、人に助力、加勢すること。また、その人。「助太刀に入る」「助太刀を頼む」
- ◆(後ろ盾) 陰にあって、助けたり、守ったりすること。また、その人。「強力な後ろ盾があるので心強い」「有力者を後ろ盾にする」
- ◆(人助け) 他人に助力すること。また、他人を救うこと。「人助けだと思って頼まれてくれ」「それは大いに人助けになる」
- [分類コード]
国語辞書でその他の類語を調べる
出典:日本語ワードネット
- ニーズの実現や努力や目的の促進に寄与する活動 の意
- 従属または支援的機能における援助者としての行動 の意
- ニーズの実現や努力や目的の促進に寄与する活動 の意
- 従属または支援的機能における援助者としての行動 の意
- 人や目標、または利益に対して、無形の支援を提供するもの の意
- 精神的あるいは心理的な支援、援助、または勇気を与える の意
- 人や目標、または利益に対して、無形の支援を提供するもの の意
- ニーズの実現や努力や目的の促進に寄与する活動 の意
- 人や目標、または利益に対して、無形の支援を提供するもの の意
- 軍事力の強化、もしくはその任務実行を支援するための軍事作戦(しばしば新しい人や物資の供給を伴う) の意
- ニーズの実現や努力や目的の促進に寄与する活動 の意
- 従属または支援的機能における援助者としての行動 の意
- 人や目標、または利益に対して、無形の支援を提供するもの の意
日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi