格安に四国グルメの旅!
2018年の年末、初の冬キャンプを体験した我が家ですが、防寒対策をしっかりすれば思ったより寒くなかった事に気付きました。
そして、気付けば時期は2019年春休み!
実は、自分自身仕事が平日休みの為、基本的に子供達との休みが合うのは、春、夏、冬の学校の長期休みだけなので、そういうときは、家族でなるべくどこかへ遊びに行きたいと考えて今まできましたが……
基本、キャンプや旅行などは夏休みに集中していた訳です。
サービス業の方で、こういう方多いと思います。
ただ、気温が低く、天候不順が多い春や冬休みは、直前の天気予報を確認し、暖かい地域に春キャンプに行く絶好のチャンスです!!
実は、昨年末の和歌山~三重キャンプで、いつもは雨が降るなどの失敗しないのですが、思った以上に雨が降る事になり、旅程を急遽変更する必要がありましたが、今回は事前に週間天気予報ともにらめっこし行き先を決める事に…
⇩2018年末の冬キャンプ記事です⇩
そして、春に暖かい地域といえば…
やっぱり、九州!!
そして、四国!!
の二択になり、予定表も両方事前に考え、最終的には天候を考慮して四国キャンプに決定です。
そして、3月の下旬仕事から帰宅後の19時頃富山から出発です!
前回の年末キャンプも仕事から帰宅後に、夕食とお風呂に入ってから出発しましたが、目的地が遠いほど、早めに出発しのんびり行くのが個人的には性に合っています。
以前は仮眠をとって0時~4時の早朝出発で全て高速を使っていたのですが、夜間に車で走る分には信号は点滅だし渋滞もなく自分のペースで走れる分、気持ちが楽なんですよね~♬
更に、コストもかからないので~w
という事で、富山からは敦賀までは国道8号線で、琵琶湖の湖西道路が昔に比べて整備されており、ほぼ高速と変わらない状況で京都付近まで行けるのは感動です。
そして、1時頃京都からは国道372号線で信号のない山間部を通り姫路に入り、1回目の給油をして、そこから2号線で岡山の児島ICまで向かいます。
与島パーキングエリア
岡山の児島ICから瀬戸大橋に乗り、本州と四国の中間瀬戸内海の与島パーキングエリアに明け方の6時頃到着し休憩です。
春先なので、6時頃でも薄暗いですね。
ようやく、明るくなってきましたね。
そして、ここから
遂に四国上陸
上陸したはいいけど、時間はまだ6時半頃ですしお腹もすいたので、最初に向かうのは・・
丸亀市内で早朝6時からやってる
手打ちうどん一屋(三条本店)
ここのお店の良いところは、200円で肉を小皿に盛り放題にできるんです!
そして、いざ実食すると、さすがはうどん県、香川!コシが凄くて美味しい!
(≧▽≦)
朝からうどん大盛りを食べて、いささかお腹が重たいですが・・・
ここで次は、軽く運動のつもりで石垣が立派な
丸亀城
に向かいます。
時間は7時頃ですが、逆光もあってちょっと暗く、丸亀城は石垣で有名なお城ですが…
坂道&階段が多くて、足の悪い嫁さんはリタイヤし子供4人と10分弱かけて城に登ります…
そして、天気の良い日は石垣を登ると瀬戸内海が一望できますよ。
丸亀城で食後の軽い運動も終わり…
…Σ( ̄□ ̄|||)
結構ハードですので行く人は気を付けてくださいね。
その後、我が家が向かったのは、香川と言えば
金刀比羅宮
ですよね。
ですが…ここでも、修行が…(笑)
エエッ!!?
Σ( ̄□ ̄|||)
ご存じの方は多いと思いますが、金刀比羅宮=こんぴらさんは、参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、まさに修行です~ww
そして、ようやく785段で御本宮に~♬
ここから、女、子供は戻らせ、男性陣、私(39歳)、長男(高2)、次男(中1)は奥社へと更に向かいます。
だが、甘かった。
奥社へは山道&階段で向かうので中年のオッサンには厳しすぎる…
( ノД`)シクシク…
ちなみに夏場は暑くてより過酷だと思うので、春先をおススメします。
何とか奥社に辿り着きましたが、登ってきたという事は…
ハイ!ご名答!!
今なら、もれなく山道+1,368段を下り事に…
なんとか、無事おりて、表参道で嫁さん達と合流し時間は11時前でちょっと早いですが、ここでお昼ごはんにうどんをいただきます~♬
お店は
こんぴらうどん参道店
ここにした理由は、参拝中の駐車場を、参拝後にうどんを食べれば無料で貸してくれるので金刀比羅参拝の際はオススメです。
そして、ここでは、さぬき独特の食べ方で出汁は全く無く、特製醤油をかけて食べてみました。
ただ、醤油の味が強すぎて、富山県民にはちょっと合わないかも…
ちなみに、富山ブラックラーメンの方が味は濃いですが…(笑)
朝から、連続のうどんで再度お腹も膨れ、ここからは四国の秘境に向かいます!
向かった先は・・
祖谷のかずら橋
シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mの橋を恐る恐る渡ります。
橋自体は、日本昔話に出てくるような橋で、当然ながら下は丸見えで、結構揺れるので高所恐怖症の方は完全NGです。
かずら橋で、怖い思いをし寿命を縮めて次に向かうのは、宿営地の
種崎千松公園キャンプ場
祖谷のかずら橋からだと、高知道を利用して 1時間弱の道のりです。
実際、15時頃に到着しますが、高知の桂浜(坂本龍馬像がある)のすぐそばの海岸にある大きな公園で、名前ににもあるように千本くらいの松が植えてある公園&無料キャンプ場です。
もちろん、大きめの公園ですから遊具もあるし、トイレや水場も2~3か所設置されており、他のキャンパーの方々のテントもありました。
また、高知とはいえ時期は3月下旬ですので、今回はツールームテント【キャプテンスタッグ製8年前に購入】でお座敷スタイルにして設営です。
先日、冬キャンプ記事の際に『石油ストーブどう使うんですか?』との質問がありましたので、今回は珍しく写真があったので載せますね。
まずは全体像です。三男坊がブレ過ぎ・・・w
そして、寝室は2.7m×2.7mなので4帖半ほどあり、奥にカセットボンベ用の小型ストーブがあるのと、娘が横たわっているのがローコット(ベッド)です。
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自転車の九蔵
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べりはやっヤフー店
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コットに1人、あと5人は更にインフレターマット引いて、川の字になって眠ります。
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ナチュラム Yahoo!支店
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ナチュラム アウトドア専門店
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同じく、2.7m×2.7mの4帖半のリビングにですが…
ここは本来、土のエリアなんですけど、お座敷スタイル用に他のテントのグランドシートやフロアマットを引いて本当のリビングぽくしてます…
また、テーブルの横にあるのが、石油ストーブで暖をとったり煮炊きに利用できます。
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ダイユーエイト.com
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セールストア Yahoo!店
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ただ、テント内での暖房で気を付けないといけないのは一酸化炭素中毒ですから、一酸化炭素チェッカーも常備していますよ。
ちなみに、このテントだけだと2万チョットで購入できるのでコスパは最高です。
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多分、同じサイズのツールームテントを、コールマン製やスノーピーク製を購入すると2~3倍以上すると思います。
ちなみに高い商品がダメと言っている訳ではなく、格安テントでも使い方次第で十分使えるという事ですよ~♬
夕飯の買い出し
設営も16時前には終わり、今度は買い出しに向かいます。
長期滞在キャンプの場合は、事前に近くにスーパー、コインランドリー、お風呂がある場所まで調べておくと便利で、キャンプ場から10分程かけて地元スーパーへ向かいます。
ここはコインランドリーも併設されたスーパーなんですが、今回はスーパーだけ利用します。
そして、高知と言ったらカツオなので、カツオのタタキを多めに購入し、キャンプ場に戻り、ご飯を炊いて早めの夕食です。
四国と言っても3月ですし、日が暮れるのも早いので…
そして、夕飯を食べたら温泉へ車で20分ほどかけて向かいます。
向かった先は…
天然温泉はるのの湯
昨晩、富山からの強行軍の為、ここでゆったりと疲れを癒してキャンプ場に戻り、早めに就寝して、本日は終了です^^
本日の宿泊経費
2019.3.24~3.25
キャンプ場料金無料
温泉入浴料
大人700円×2 障害者600円 中学生500円
小人300円×2 合計3,100円
別途食費3,000円
総合計:6,100円
観光&外食&交通費が結構かかるので、この金額は助かります~♬
※ちなみに観光&外食&ガソリン代で15,000円前後です。
それでは、皆さんのキャンプライフの参考になりましたら幸いです。
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