以前製作分のご紹介

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以前に製作のご依頼を頂いた方から、近況のご報告を頂きました。
ご本人様から承諾を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
 
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内田様

大変 ご無沙汰をしております。90*30*45 OF水槽をご作成頂いて以来、やく 1年ぶりになることと思います。
その節は大変 お世話になりました。

お陰さまで 90-OF水槽は旧60水槽から引越し以来、大変 順調で魚に病気の発生は全くありません。
引越し時に入居させたアケボノチョウは 水槽主のハマクマと小競り合いをしながら順調に育っています。
その後、チョウチョウウオの追加をと思って行ったショップで目が会ってしまった ヒフキアイゴ と ニジハギを入れてしまいました。アケボノチョウはもうすぐ1年、ヒフキアイゴ、ニジハギも入居以来 もう 6ヶ月を越えました。
60水槽時代からの ハマクマ、ピンクダムセル、シリキルリスズメ、キンギョハナダイは5月末には3年になります。

と 思った矢先に 今朝、キンギョハナダイが水槽から飛び出してしまいました。丸々と太って病気などは無さそうですがどうしたのでしょうか。
約3年弱 優等生の魚だったのですが。

昨年5月の水槽引越し以来、失った魚は3匹で全て、飛び出し事故によるものです。キンギョハナダイの他は、コガネキューセン、ニセモチノウオ が去年末。相次いでジャンプして☆になってしまいました。ニセモチノウオ は 何と OFの排水管の中に飛び込んでいました。どちらも1年以上、我が家にいた魚達です。
飛び出し系の魚の飼育は少し 考えた方が良さそうですね。

先月の地震の時は、不用意に置いてあった テーブルタップに海水がかかり、ブレーカーが落ち、家内からの連絡で 急いで12kmを徒歩で帰宅して復旧までに約 4時間かかりました。今回の地震で 90-OF水槽からこぼれた海水は約 12Lです。停電中の水温の低下はあまりなく、魚達も全部 無事でした。

今後の停電対策にと、水槽の周りを発泡スチロールの断熱材でかこえるように加工したりしていますが、夏の暑い盛りにクーラーが使えない事態になることを心配しています。

ご作成頂いた、水槽の、約1年経過の報告をと思いましてメールを差し上げました。汚い写真ですがご覧頂ければ幸いです。

今後とも宜しく ご指導の程 お願い致します。