5月21~24日 半年ぶりの軽井沢へ~
軽井沢の川合さんに声をかけて頂き半年ぶりの軽井沢へ~
5月21日(土) 小諸の街並~軽井沢銀座
中央高速道路はさすがに土曜日であり混雑していたが、長野自動車道~上信越自動車道に入るとかなり車も少なくなりゴールデンウイークの後の休日という感じである。
小諸で降りて「丁字屋」で蕎麦と考えていたが、どうにも腹が減り姨捨山SAでキノコ蕎麦を食べてしまったのは本日の最大のミステイクであった~
小諸の道路の標識の温度表示が31度C、なんと暑いのだぁ~
小諸も久し振り、藤村ゆかりの「中棚温泉」が好きで一時は毎年来ていたが~
春の鷹の渡りを初めて見たのもここだったっけ~
時間もあるので北国街道沿いの本町通りをちょっと散策をしてみることにしたが、土曜日というのに人が少なく閑散としておりちょっと寂しい感じである~
町起こしということで、小諸全体で82軒、本町・中町43軒の町屋を修復したそうだ。
整然と昔を偲ばせる風情は感じるが、なんと言っても人通りが少ないのだ?

丁字屋からみその富士屋を望む~ 本町から中町への中間点でもある。

蕎麦を食べ損なった創業1808年(明治18年)、信州手打ちそばの老舗「丁字屋」~ 総ケヤキ造りの土蔵が落ち着いた雰囲気で非常にヨロシ~
「天ざる」1,785円 「キノコおろしそば」1,050円

富士屋醸造の「信州みそ」は浅間山麗の澄んだ空気と豊かな水の恵を受け、伝統の技で丹精こめて仕込まれている。

100年以上経っている店内と当主、原料の大豆や米にもこだわり、いずれも良質な国内産だけを使用しているという~ 信州みそだけではなく 醤油・こうじ・仕込みそ も販売している。

昔から街道を行く人をこうして観ていたのだろうか?

旧角の大塚(大正時代)、大塚酒造の小売り部として大正時代に建てられ「角の大塚」と市民にしたしまれたという、今は空き家だというが、一部麺屋が入っているようだ~

本町通り、正面には家康の母の「お大の方」をトムラウためにひ孫に当たる小諸城主・松平憲良が建立。

萬屋骨董店(明治中期)旧小諸銀行・有形登録文化財)本格的土蔵作り、一階から立ち上げた「うだつ」小諸承認の勢いを感じさせる~

そば七(江戸後期)壊されそうだった建物を、今のそば七の主人が借り、多くの人の手で蘇った。

ほんまち町屋館 味噌と醤油の醸造元だった建物を活かし現在は、地区のコミュニティ施設として様々な催しがある。この看板の通りとても優しさを感じる~

高浜虚子・島崎藤村にゆかりのある町・小諸、町屋館の裏には俳句大会の入選作品が~

やはり、白壁は良いねぇ~ ギャラリーつたや(大正後期)の白壁~

商家の家並み~

大和屋紙店、女将さんが現役で仕事を~
さて、時間もそろそろ迫って来たので一路軽井沢へ~ それにしても小諸は暑かったぁ~

旧軽を過ぎて三笠パークの入り口へ、俺はここの並木道が好きだ、何故かホッとする~

到着しました、お世話になります今回も宜しくです~

チャット、一休みをして旧軽銀座へ冷やかしに行くことにする~
別荘の2フロァーを貸し切りなのだぁ~

一回250円の駐車場(最安値)を探して入庫、メインストリートへ~ 昔はゴルフをしによく来たなぁ~
シーズンオフでもかなりの人だ。

明日の朝食用のパンを先ず買おうと思って「フランスベーカリー」に入ったらほとんど売り切れ状態であった。

佐久の友人のお薦めの軽井沢彫りの店「大阪屋家具店」

ここの店には軽井沢に来る度に寄ってお盆・菓子入れ等を購入したが、本当に欲しいのは右側のテーブルだが280,000円なので、置く場所と値段がぁ~?

出店して約4年になる輪島塗の店。左側に並べてある「サイ箸」一束350円を六束購入し交渉の結果、
全部で1,800円(一束300円に値引き)他のサイ箸を一束サービスしてくれた。
値段よりも交渉がゲームでとても楽しいのだぁ~(バリ島スーパーでお香のお土産を値切ったのを思い出す)

この店の女将の「春子ちゃん」生粋の輪島っ子、シーズンだけ軽井沢に~

輪島の梅は他所の梅とは違うらしい~ 今は時期的に無いが「梅を酢に漬けた汁」が体にとても良く
皆さん貰いに来るという~
試食に「梅酢で漬けたタマネギ」を出してくれた、なるほどマロヤカで美味かった~

夏用の帽子が気になり「大黒屋」を覗く、一つだけ有ったがカラーがコン~ クロかチャコールグレーを探したが無いのでこれを買うことにした~ 9,800円ここから社長の”井林 暢身”と値段交渉~
9,000円で手を打つ~
井林さんは72歳で本当に元気だぁ~ 趣味が高じて、他に帽子の店を3軒経営しているが本業は静岡で
お茶を造っているとのことである~

最後にいつも寄る「腸詰屋」へ、俺はハム・ソーセージ等の練り物が大好きなのだ~

アル~アル、試食できるものはすべて食した、胡椒の効いたのが美味しいね!

何点か購入し、マケロと言ったら値段は無理なので試食してないモノを切ります~とのことで、こんなに切ってくれたのだぁ~ 明日の朝の食卓に~

試食しすぎて腹・減らず~ 夕食はイタメシ止めて軽くウナギを、と知人の推奨のコイ・ドジョウ・
タニシ料理の「鯉太郎」へ~
タニシのつぼ焼き・柳川ドジョウ・ウナギを頼んだが~
タニシは田んぼの稲刈りの時期で10月・ドジョウは小さいので唐揚げで~ と言われ「ドジョウの唐揚」(450円)と「うな重の上」(2,800円)を食したが、ウナギは関東風蒲焼きで蒸してあることを忘れていた、それなりに美味かったが名古屋の直焼きの蒲焼きの味になれている者に取ってはカッタルイ~
5月22日(日) 北軽井沢~草津温泉へ

朝5時起床、ブログを書こうと思ったらネットが通信不可、諦めて読書、6時半になったので散歩に~
カメラを持って野の花を撮ることに~
花の名前は後日!








猿が~ 全国的に猿・鹿・猪が繁殖し過ぎて困っているようで、ここでも”餌をあげないように、人的被害も出ているので注意”という看板があちこちに建っている。周りを観るとかなりの集団だ~

戻って朝食、昨日のサービスのハム・ソーセージがメインで~
牛乳が濃くて美味かった~
喰らい終わったら出発だぁ~

北軽井沢は雰囲気がちょっと違う~
ここは浅間山麗の高原地帯、高原野菜の産地だが~ 今年は寒かったので遅れているのかな?

途中、ちょっと脇道に入ったら廃墟に出逢った~
バブル期に建てられたのか?このような建物が3棟、新しかった頃は立派だったろうが?

この車に目を引かれたが、雨がかなり降って来たので退散した~

旅館「三鳩楼」通称(鳩の湯温泉)目的とした旅館は人が一杯でいやになり、途中に有ったこの旅館に戻ったのだ~
木造の昔からの旅館・ホテルが好みなので気に入り、女将に昼食は出来るか聞くが?出来ないとの事。

ツツジが満開で雨の中で落ち着いた雰囲気を~ 墓もツツジの中に~

帳場の雰囲気も大変良かったが、女将の愛想が良く無かったのは残念である~
入湯料800円を払い風呂場へ~
館内は木造3階建て、階段を下りて行くが他の客はいないようだ~

掃除のおばちゃんが仕事をしているが中止をし、さぁ~どうぞと!
檜のふたは自分で取り、又戻しておかなければいけないという~ 初めての体験だぁ~
お湯は良し、誰も入ってこないのでノンビリゆっくりも良し~

温泉の由来と効能、ふたを戻すのがけっこう重かったよ~

帰りがけに蕎麦屋へ~

写真を撮る前にまたもや喰らってしまった~
帰りの山道、草津温泉から一山超えたところなので来るときは、あまり感じなかったが結構遠かったのだぁ~ 戻って軽井沢のアウトレットへ~ ここへ来るとGパンを買うのが恒例に~
夕食はイタ飯をやめて惣菜を買って一杯飲む事に~
軽井沢の川合さんに声をかけて頂き半年ぶりの軽井沢へ~
5月21日(土) 小諸の街並~軽井沢銀座
中央高速道路はさすがに土曜日であり混雑していたが、長野自動車道~上信越自動車道に入るとかなり車も少なくなりゴールデンウイークの後の休日という感じである。
小諸で降りて「丁字屋」で蕎麦と考えていたが、どうにも腹が減り姨捨山SAでキノコ蕎麦を食べてしまったのは本日の最大のミステイクであった~
小諸の道路の標識の温度表示が31度C、なんと暑いのだぁ~
小諸も久し振り、藤村ゆかりの「中棚温泉」が好きで一時は毎年来ていたが~
春の鷹の渡りを初めて見たのもここだったっけ~
時間もあるので北国街道沿いの本町通りをちょっと散策をしてみることにしたが、土曜日というのに人が少なく閑散としておりちょっと寂しい感じである~
町起こしということで、小諸全体で82軒、本町・中町43軒の町屋を修復したそうだ。
整然と昔を偲ばせる風情は感じるが、なんと言っても人通りが少ないのだ?
丁字屋からみその富士屋を望む~ 本町から中町への中間点でもある。
蕎麦を食べ損なった創業1808年(明治18年)、信州手打ちそばの老舗「丁字屋」~ 総ケヤキ造りの土蔵が落ち着いた雰囲気で非常にヨロシ~
「天ざる」1,785円 「キノコおろしそば」1,050円
富士屋醸造の「信州みそ」は浅間山麗の澄んだ空気と豊かな水の恵を受け、伝統の技で丹精こめて仕込まれている。
100年以上経っている店内と当主、原料の大豆や米にもこだわり、いずれも良質な国内産だけを使用しているという~ 信州みそだけではなく 醤油・こうじ・仕込みそ も販売している。
昔から街道を行く人をこうして観ていたのだろうか?
旧角の大塚(大正時代)、大塚酒造の小売り部として大正時代に建てられ「角の大塚」と市民にしたしまれたという、今は空き家だというが、一部麺屋が入っているようだ~
本町通り、正面には家康の母の「お大の方」をトムラウためにひ孫に当たる小諸城主・松平憲良が建立。
萬屋骨董店(明治中期)旧小諸銀行・有形登録文化財)本格的土蔵作り、一階から立ち上げた「うだつ」小諸承認の勢いを感じさせる~
そば七(江戸後期)壊されそうだった建物を、今のそば七の主人が借り、多くの人の手で蘇った。
ほんまち町屋館 味噌と醤油の醸造元だった建物を活かし現在は、地区のコミュニティ施設として様々な催しがある。この看板の通りとても優しさを感じる~
高浜虚子・島崎藤村にゆかりのある町・小諸、町屋館の裏には俳句大会の入選作品が~
やはり、白壁は良いねぇ~ ギャラリーつたや(大正後期)の白壁~
商家の家並み~
大和屋紙店、女将さんが現役で仕事を~
さて、時間もそろそろ迫って来たので一路軽井沢へ~ それにしても小諸は暑かったぁ~
旧軽を過ぎて三笠パークの入り口へ、俺はここの並木道が好きだ、何故かホッとする~
到着しました、お世話になります今回も宜しくです~
チャット、一休みをして旧軽銀座へ冷やかしに行くことにする~
別荘の2フロァーを貸し切りなのだぁ~
一回250円の駐車場(最安値)を探して入庫、メインストリートへ~ 昔はゴルフをしによく来たなぁ~
シーズンオフでもかなりの人だ。
明日の朝食用のパンを先ず買おうと思って「フランスベーカリー」に入ったらほとんど売り切れ状態であった。
佐久の友人のお薦めの軽井沢彫りの店「大阪屋家具店」
ここの店には軽井沢に来る度に寄ってお盆・菓子入れ等を購入したが、本当に欲しいのは右側のテーブルだが280,000円なので、置く場所と値段がぁ~?
出店して約4年になる輪島塗の店。左側に並べてある「サイ箸」一束350円を六束購入し交渉の結果、
全部で1,800円(一束300円に値引き)他のサイ箸を一束サービスしてくれた。
値段よりも交渉がゲームでとても楽しいのだぁ~(バリ島スーパーでお香のお土産を値切ったのを思い出す)
この店の女将の「春子ちゃん」生粋の輪島っ子、シーズンだけ軽井沢に~
輪島の梅は他所の梅とは違うらしい~ 今は時期的に無いが「梅を酢に漬けた汁」が体にとても良く
皆さん貰いに来るという~
試食に「梅酢で漬けたタマネギ」を出してくれた、なるほどマロヤカで美味かった~
夏用の帽子が気になり「大黒屋」を覗く、一つだけ有ったがカラーがコン~ クロかチャコールグレーを探したが無いのでこれを買うことにした~ 9,800円ここから社長の”井林 暢身”と値段交渉~
9,000円で手を打つ~
井林さんは72歳で本当に元気だぁ~ 趣味が高じて、他に帽子の店を3軒経営しているが本業は静岡で
お茶を造っているとのことである~
最後にいつも寄る「腸詰屋」へ、俺はハム・ソーセージ等の練り物が大好きなのだ~
アル~アル、試食できるものはすべて食した、胡椒の効いたのが美味しいね!
何点か購入し、マケロと言ったら値段は無理なので試食してないモノを切ります~とのことで、こんなに切ってくれたのだぁ~ 明日の朝の食卓に~
試食しすぎて腹・減らず~ 夕食はイタメシ止めて軽くウナギを、と知人の推奨のコイ・ドジョウ・
タニシ料理の「鯉太郎」へ~
タニシのつぼ焼き・柳川ドジョウ・ウナギを頼んだが~
タニシは田んぼの稲刈りの時期で10月・ドジョウは小さいので唐揚げで~ と言われ「ドジョウの唐揚」(450円)と「うな重の上」(2,800円)を食したが、ウナギは関東風蒲焼きで蒸してあることを忘れていた、それなりに美味かったが名古屋の直焼きの蒲焼きの味になれている者に取ってはカッタルイ~
5月22日(日) 北軽井沢~草津温泉へ
朝5時起床、ブログを書こうと思ったらネットが通信不可、諦めて読書、6時半になったので散歩に~
カメラを持って野の花を撮ることに~
花の名前は後日!
猿が~ 全国的に猿・鹿・猪が繁殖し過ぎて困っているようで、ここでも”餌をあげないように、人的被害も出ているので注意”という看板があちこちに建っている。周りを観るとかなりの集団だ~
戻って朝食、昨日のサービスのハム・ソーセージがメインで~
牛乳が濃くて美味かった~
喰らい終わったら出発だぁ~
北軽井沢は雰囲気がちょっと違う~
ここは浅間山麗の高原地帯、高原野菜の産地だが~ 今年は寒かったので遅れているのかな?
途中、ちょっと脇道に入ったら廃墟に出逢った~
バブル期に建てられたのか?このような建物が3棟、新しかった頃は立派だったろうが?
この車に目を引かれたが、雨がかなり降って来たので退散した~
旅館「三鳩楼」通称(鳩の湯温泉)目的とした旅館は人が一杯でいやになり、途中に有ったこの旅館に戻ったのだ~
木造の昔からの旅館・ホテルが好みなので気に入り、女将に昼食は出来るか聞くが?出来ないとの事。
ツツジが満開で雨の中で落ち着いた雰囲気を~ 墓もツツジの中に~
帳場の雰囲気も大変良かったが、女将の愛想が良く無かったのは残念である~
入湯料800円を払い風呂場へ~
館内は木造3階建て、階段を下りて行くが他の客はいないようだ~
掃除のおばちゃんが仕事をしているが中止をし、さぁ~どうぞと!
檜のふたは自分で取り、又戻しておかなければいけないという~ 初めての体験だぁ~
お湯は良し、誰も入ってこないのでノンビリゆっくりも良し~
温泉の由来と効能、ふたを戻すのがけっこう重かったよ~
帰りがけに蕎麦屋へ~
写真を撮る前にまたもや喰らってしまった~
帰りの山道、草津温泉から一山超えたところなので来るときは、あまり感じなかったが結構遠かったのだぁ~ 戻って軽井沢のアウトレットへ~ ここへ来るとGパンを買うのが恒例に~
夕食はイタ飯をやめて惣菜を買って一杯飲む事に~