9日
16時14分
0分44秒

IOC、ポスターめぐり韓国の民間団体を非難

 放射線防護服を着た聖火ランナーのポスターが韓国で製作された問題で、IOC=国際オリンピック委員会が、ポスターを製作した韓国の民間団体に対し、「非難する」と伝えていたことがJNNの取材でわかりました。

 この問題は、白い防護服を着た人物が緑色の聖火を持って走る姿が描かれ、東京オリンピックと福島第一原発を結びつけるようなポスターが、日本大使館の新しい建設予定地のフェンスに貼られたものです。

 大会組織委員会は、「大会に水を差す行為で、到底許せるものではない」としていましたが、IOCがポスターを製作した韓国の民間団体・VANKに対し、「許可なく五輪のエンブレムを政治的なメッセージのために使用している実態を非難する」と伝えていたことがJNNの取材で明らかになりました。

 IOCは、「今後、使用することがないよう要請した」ということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

2月10日(月)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:2月10日 22時02分

ニュース番組ダイジェスト

2月10日(月)の社会ニュース

2月9日(日)の社会ニュース

2月8日(土)の社会ニュース

2月7日(金)の社会ニュース

2月6日(木)の社会ニュース

2月5日(水)の社会ニュース

2月4日(火)の社会ニュース

2月3日(月)の社会ニュース

過去のニュース