悪質!公園の砂場に大量の「つまようじ」…無防備な子どもを狙った嫌がらせか
- 足立区の公園で砂場から大量のつまようじを発見
- 嫌がらせか?住民からは「初めて聞いた」の声
- 警視庁は「悪質性あり」として捜査を視野に検討中
公園に大量のつまようじ “悪質性”ありで捜査も
東京都足立区閑静な住宅街にある稗田公園で起きた異変。
約60本ものつまようじが砂場にばらまかれ、さらに公園内の至る所に散乱しているのが発見された。
発見者(40代):
熊手みたいな、スコップみたいなものでちょっと掘ると中から(つまようじが)出てくるという形。見た目はわからない。無防備な子どもは砂に手を突っ込んだりとかしちゃう状況でした。
地域住民:
嫌がらせとかだよなって…ここ住んで2、3年ですけど、本当に初めて聞きました、そういうことは。
保育園の子どもたちがよく遊んでいるというこの砂場。
つまようじは近隣住民の訴えにより地域パトロールが回収したということで、利用者にけがはなかったというが、他にもコンクリートでできた砂場のふちが破壊されているのが見つかった。
「子どもを狙ったのなら怖い」という声も挙がったこの異変。
公園を管轄する足立区は、砂を入れ替えるまで砂場の利用を中止するとともに、警察に相談。
警視庁はつまようじが砂の中にも埋まっていたことなどから悪質性があると見て、捜査を視野に検討しているという。
(「Live News it!」2月10日放送分より)