ある晩、息子が、
「なにか足の裏にプツッとしてるのがある」
と言うので見ると、
ん?魚の目?
とりあえず、
ググっていろいろ調べる。
・できたのが足の裏。
・そしてまだ子ども。
うーん、
魚の目ではなさそうだなー。(゜-゜)
さらにググっていろいろ調べる。
・表面はざらざら
・真中部分は黒いブツブツがありカリフラワーのように見える
・少し盛り上がってる様子
・押しても痛くない様子
あれ?これって...
『ウイルス性イボ』
(尋常性疣贅/じんじょうせいゆうぜい)
って呼ばれているのじゃ...
手強く厄介でなかなか治すことができず、
皮膚科に何度も通わなければならず
下手すると増えるんだと...
手強い、か...
いぼめ...
いえね、以前、日本に住んでいた頃、
息子はスイミングレッスンに通い始めて以来、
水いぼがいくつかできたことがありました。
その都度、皮膚科で潰してもらってました。
そして治療を終えてアメリカへお引越し。
それなのに!
アメリカに来て早々残っていた水いぼが
まだあったのを発見。(T^T)
しばらく様子を見ていましたが
1つだったのが2つになり、
「これはいかん」
と、病院へ連れていきました。
それなのに!
病院で言われたのは、
「うん、これは放っておけば治るわ!」
え?以上!?
いやっ、でも、
日本だと潰すけど??
広がってるし、潰して欲しいんですけど...
と言うと、
そうすると焼くことになる
でも苦痛を伴うからやらない方がいい
と。
で、結局、1年半近くかかりました。
水いぼが自然治癒してなくなるの。(T^T)
なーんていうことが今までにあったので、
かかりつけ病院に連れていっても
何もしてくれないだろうな~。
ワタシの見間違えで
ウイルス性のイボじゃないといいな~。
なんて現実逃避をしつつ数日が経過。
閲覧注意
写真ありです
↓↓↓
最初に見た時は「ポツッ」だったあれが
日に日に大きくなってるー!
どうしよう!
と、その時、
脳裏にふと浮かんだのがママ友でした。
ママ友に教えてもらったイボの薬
前置きはとりあえずよしとして、
その薬とはズバリこれです!
薬の入った瓶のふたをあけると
マニキュアのようなブラシがついていて
ブラシでイボの部分に一滴塗ります。
説明書に「皮膚をふやかしてから」とあったので、
毎晩シャワーの後に薬を塗りました。
もちろん、薬を塗るだけなので痛みはなし。
透明な薬ですが塗ると白色に変化。
翌晩のシャワー後までしっかり
ここに貼りついてくれています。
ちなみにこの薬、特徴的な臭いがあります。
いぼころり利用経験者のオット曰く
「臭いが似ている」とのこと。なるほどねー。
イボとの戦い
説明書に「90日使ってみてください」
って書いてあったから、
長期戦になるだろうな~。
それにウイルスイボ治癒には
個人差があるだろうから
薬を塗っても治らない場合もあるだろうな~。
などといった気持ちのまま、
正直半信半疑で薬を塗り始めて数日が経過。
イボがさらに盛り上がって
目立って見えるようになってきました。
...もしかして悪くなってるんじゃ?
と、「疑」の割合が半分以上になりかけた頃、
な、なんと!!
イボがポロッととれたのです!!
ポロッと!!
わー!!
とれたー!!
よかったー!!
その間、わずか5日でした。
感染を予防するには
日本で水いぼができた時に
お医者さんにも言われたのですが、
息子は乾燥肌気味。
だから日頃からスキンケアをして、
皮膚を健康な状態にしておくことが
これからも大事なんだろうなと
改めて実感しました。
そして、ママ友に感謝です!
困った時のママ友、ありがたしだ~♪