昨日紹介したフウライチョウチョウウオに疑似していることから名付けられました。
とは云うものの、私の観点からは海で見掛けてもフウライに見間違えることは先ずあり得ません。
 
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                                     ■採集地 : 南の島 H22年10月
 
下の画像はH19年9月に譲り受けた個体です。当時は3cm程度の大きさでしたが、今では12cm程度にまで成長しました。
 
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チョウの同一種飼育は喧嘩が絶えないのでご法度行為ですが、昨年採集の個体は6cm程度なので、大ニセとサイズ差がある過ぎるだけに大ニセは小さい方を相手にもしません。